事件

吉田和人のFacebookと顔画像「穏やかな性格で実家は酒屋の無職生活」東京渋谷区笹塚

事件

東京都渋谷区笹塚在住の吉田和人(よしだかずひと)のフェイスブックと顔写真について調査。穏やかな性格であった吉田容疑者ですが、クレーマーの一面も。大林三佐子さんを殺害した動機や仕事(職業)、家族についても調べてみました。追記:酒屋(リカーショップよしだや)と特定!住所と画像。母親と2人くらしで父は他界。

大林三佐子さんの家族と生い立ち「アナウンサーを目指した明るい女性だった」東京渋谷区

戸塚那生のFacebookと顔画像「最初から殺人目的!イケメンの色恋トークで虜に」葛飾区高砂

山村留美乃さんのFacebookと顔画像「別れ話のもつれで逆上殺人か」京都市

吉田和人のFacebook

大林三佐子さんを暴行して殺害した吉田和人容疑者のFacebookを調べてみました。「吉田和人」と同姓同名アカウントは100件近くありました。

このアカウントの中から、本人のアカウントと確証できるものはなく、特定には至りませんでした。しかし、吉田容疑者は46歳と、Facebook世代であり、アカウントを持っている可能性は高いです。新たな情報が入り次第追記していきます。

吉田和人の顔画像「いつもチェック柄のシャツを着ているのが特徴」

吉田和人の顔写真はこちらです。近所の住人いわく、「いつもチェックのシャツを着ていた」との情報があります。

吉田容疑者は脂肪のたっぷりついた中年太りの体型です。表情は険しく、どちらかといえば無表情。普段からこんな表情をしていたのでしょう。社会と接点を持たない生活をしていた雰囲気が漂っています。こんな大柄の男に殴られればどうなるかは誰だって想像がつきます。

吉田和人逮捕に至ったきっかけはこちらの路上の防犯カメラがきっかけになりました。

吉田和人はこのように現場近くを4時間近く徘徊し、大林さんの様子を伺っていました。吉田容疑者が大林さんを殺害した現場は東京都渋谷区のバス停「幡ヶ谷」です。バス停のベンチで寝ていた大林さんの前を何度も通り過ぎ、持っていたペットボトルの入った袋で頭を殴打しました。

吉田和人はチェックのシャツにキャップをかぶっています。逮捕時は帽子をかぶっていませんでしたが、髪が薄いのがコンプレックスだったのでしょう。お腹まわりもでっぷりしており、毎日コンビニに通いお菓子を買ったり、母親の用意してくれたご飯を食べていたのでしょう。

大林三佐子さんの家族と生い立ち「アナウンサーを目指した明るい女性だった」東京渋谷区

戸塚那生のFacebookと顔画像「最初から殺人目的!イケメンの色恋トークで虜に」葛飾区高砂

山村留美乃さんのFacebookと顔画像「別れ話のもつれで逆上殺人か」京都市

吉田和人は「穏やかな性格と評判!ゴミ拾いボランティアをしていた」

大林三佐子さんを殺害した吉田和人に関して、近所の住民からは会えば挨拶などをしてくれる穏やかな男性という印象なので、逮捕されたと聞いて驚いています」と話していました。実家の家業を手伝う様子などみられ、まさか殺人をするような人間には見えなかったといいます。

また吉田和人は「ゴミ拾いボランティをしていた」という投稿もみられました。

「ごみ拾いのボランティアをしていた、路上生活者の方にどいてほしかったと言っていたそうですが、現場のバス停はきれいでした。」

「『母親に付き添われ』かぁ。
普段もゴミ拾いらしいし、また責任能力がどうのと争われるパターンだな。」

「ボランティアでゴミ拾いしていたとか言ってたけど」

吉田和人は大林さんを殺害した理由として、「移動してもらいたかった。」「痛い思いをさせればいなくなると思った」と語っており、明け方の現場近くを4時間近く徘徊していたといいます。はたしてこんな時間にゴミ拾いをする必要があったのでしょうか。

吉田和人の家族と仕事「実家は酒店で無職のニート生活!クレーマーの一面も」

吉田和人の家族について調べてみました。吉田容疑者の実家は酒店ということがわかり、空き瓶の回収作業を手伝っていたことがわかりました。家業を引き継いでいるわけではなく、いわゆる「家事手伝い」という名の無職です。しかし、最近は近所の人もあまり見かけなくなったといい、家事手伝いどころか本格的な引きこもり生活になっていた可能性が高いです。

近所の住人男性によると、「おととし、容疑者から『ベランダにあるテレビのアンテナが邪魔なのでどうにかしてほしい』と言われたことがあります。そのとき、『自分はあまり外に出ないので、ベランダの窓から見える世界がすべてなんです』と話していたのが印象的でした」と話しており、自己中心的なクレーマーの一面も持っていたことがわかりました。まさにひきこもりの特徴そのものといったところでしょうか。

追記:吉田和人の実家は酒屋で、1階店舗で母親と酒店を営んでいた。父親は3年前に亡くなっており、母親と2人暮らしでした。

追記:吉田和人の酒屋特定「リカーショップよしだや」画像と場所

吉田和人の実家の酒屋が特定できました。店名は「リカーショップよしだや」。吉田和人が大林さんを殺害したバス停から歩いて10分くらいの場所に位置するマンションの一階にある店舗です。

住所:〒151-0073 東京都渋谷区笹塚2丁目25−1

吉田和人と母親は2人暮らし。この酒屋の入ったマンションの2階が2人の住まいでした。吉田和人は事件日も事件翌日も普段通り勤務していました。先程、吉田和人は無職と記載しましたが、実質的には実家の酒屋で勤務していたことになります。しかし、夜中に徘徊するなど、規則正しい生活を送っていたようにはみえません。優しいお母さんのもとで、自分の都合の良い仕事の仕方をしていたのでしょう。

追記:吉田和人「マザコンでいつもお母さんと一緒だった」

吉田和人は引きこもり生活をしており、母親と年代の近い女性を殴り殺害していることから、家庭内でも暴れているのではという憶測がもたれていましたが、実際はその逆。毎日母親とべったりのマザコン息子であったことがわかりました。

吉田和人が逮捕されたときも母親が同行。しかも「お母さん、ごめんなさい。」と泣いていたといいます。近所の住民は吉田和人について、「優しい子だった。別の就職先でうまくいかず、店を手伝うようになった」「事件当日も普段と変わらず酒を運んでくれたので、信じられない」と話しており、引きこもりだけど母親思いの優しい息子にうつっていたようです。

吉田和人「路上生活者は邪魔な存在」46歳の子ども部屋おじさん

吉田和人容疑者は若い頃に一度就職したがその後仕事をやめ、実家の酒店で空き瓶の回収などの作業を手伝っていました。46歳というロスジェネ世代であり、就職氷河期真っ只中の世代であります。吉田和人は、根っからの引きこもりではなく、一度は社会には出ていました。しかし、会社員生活は上手くいかず、退職するものの再就職はみつからなかった。

再び就職しようと就活するも、紹介されるのは自分の希望しない会社ばかり。「自分はこんなところで働くような人間じゃない。もっと優秀なはずなんだ。」と、現実を受け入れることができずにプライドだけが高くなってしまったのでしょう。気づいた頃には子ども部屋おじさんの住人に。

吉田和人に殺害された大林三佐子さんは、ホームレスであったといいます。吉田和人は社会では相手にされないですが、プライドだけは保持したい。その矛先が路上生活者である大林さんに向けられてしまった。「路上生活する人間なんて邪魔なだけだ。」と自分は母親に寄生していることを棚に上げ、優越感に浸ったのでしょう。まるで悪者を成敗するような気分だったのではないでしょうか。

大林三佐子さんの家族と生い立ち「アナウンサーを目指した明るい女性だった」東京渋谷区

戸塚那生のFacebookと顔画像「最初から殺人目的!イケメンの色恋トークで虜に」葛飾区高砂

山村留美乃さんのFacebookと顔画像「別れ話のもつれで逆上殺人か」京都市

大林三佐子さん「所持金は8円!飢えと寒さに苦しんでいた」

吉田和人に殺害された大林三佐子さんは、所持金は8円だったことがわかりました。寒くなってきた11月、寝る場所もなく、満足に食べることさえできなかったのでしょう。大林さんは64歳であり、もともと結婚していたのか、兄弟や家族に関しては不明ですが、路上生活に至ってしまったには何かしら理由があったのでしょう。

「自分の人生こんなはずではなかった。」と心細い思いをしながらも、日々を乗り越えていた。かたや、無職でありながらも親のスネをかじり、昼夜逆転のニート生活の男はぬくぬくと優雅な生活していた。吉田和人にとって大林さんは母親に近い世代であり、何を想って殺害したのでしょうか。

追記:大林三佐子さんは3年前までは杉並区のアパートで住んでいました。今年の2月まではスーパーで働くなど、普通の社会生活を送っていました。なので路上生活になったのは最近のことといえます。必死に働いて生活するも、予想外な出来事や体調の悪化など自分ではどうしようもならなかったのでしょう。

ニュースの木

コメント