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山本和希容疑者の顔画像を特定!「コロナ給付金で豪遊か」鹿児島ネグレクト

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11日間も子供を放置した山本貢と山本和希容疑者の顔写真やTwitterなどのSNSは?山本みつぐは無職で、ホテル代や遊び代の出処はコロナの特別給付金なのではという疑惑も。梯沙希のネグレクト事件との共通点を調べ当時の状況を振り返ります。追記:8月7日の報道でやはり40万円の給付金が使われていたことがわかりました。

山本貢と山本和希容疑者が11日間子供を放置で逮捕!鹿児島

「夫婦でゆっくりしたかった」らしいです。

鹿児島市で今月、3歳と1歳の娘を11日間自宅に放置した疑いで、警察は23日、両親を逮捕しました。両親はこの間、2人でホテルに滞在していたことが分かっていて、「夫婦でゆっくりしたかった」と供述しているということです。 保護責任者遺棄の疑いで逮捕されたのは、鹿児島市新屋敷町の無職・山本貢容疑者(28)と、妻で派遣社員の和希容疑者(24)です。 鹿児島中央警察署によりますと、夫婦は今月11日から21日までの11日間、3歳と1歳の娘を自宅マンションに置き去りにした、育児放棄いわゆるネグレクトの疑いがもたれています。

山本貢は無職なのに、これ以上何をゆっくりしたかったのか?

山本和希のプロフィールや顔画像・Twitterは

山本和希容疑者は24歳で仕事は派遣社員として働いています。

Twitter、Facebook、インスタグラムは同姓同名アカウントが多数存在し、特定には至りませんでした。

顔写真については公開されておらず、画像の特定もされていません。今後、さらに新たな情報が入ると思われますので、分かり次第、追記していきます。

追記:山本和希容疑者の送検される様子です。顔画像として公開されている写真はこちらですが、山本貢容疑者と同様、フードをすっぽり被っておりわかりにくい状態となっています。

山本貢のプロフィールや顔画像・Facebookは

父親の山本貢は28歳で無職。

住所は鹿児島県鹿児島市新屋敷町

Twitter、Facebookやインスタグラムは同姓同名アカウント多数存在し、特定には至りませんでした。

顔画像についても現在のところ報道されておらず、新たな情報が入り次第追記していきます。

追記:山本貢容疑者が送検される様子が報道されました。顔画像はこちらですが、下を向いた状態であり、わかりにくいです。

山本貢と山本和希は特別給付金40万円をホテル代に使用か

山本貢容疑者は無職であり、山本和希容疑者は派遣社員。

アパート代や日々の生活にかかるお金は妻の和希容疑者の収入で生活していたと考えられます。

しかし、派遣社員の収入だけでは、生活するだけで精一杯なのではないでしょうか。

夫妻は7月11日から7月21日まで市内のビジネスホテルに滞在していたことがわかりました。

一体どこから11泊もするお金がでてきたのでしょうか。

5ちゃんねるでは、お金の出処についてこのような憶測が飛び交っています。

・遊ぶ金はコロナ給付金じゃね?
4人家族なら、40万入ったろうし。

・特別給付金

・特別定額給付金で40万入ったしなぁ…
ふたりでゆっくりする原資、わざわざ提供しちゃったのかもしれんな

・殺人未遂だろ これ給付金の40万円で 舞い上がってしまったな。

おそらく誰が考えても「特別給付金を使ったのでは?」と考えるのが妥当ではないでしょうか。

追記:山本和希は給付金をホテル代に当てていたことが判明

その後の調べで、山本和希と山本貢は、2児を放置し、市内のホテルに滞在していた理由として「特別定額給付金があったから」などと供述していることも判明しました。

これに対し、「やっぱりね。」という声が多数きかれました。

・子供達の為に給付されたお金が子供達を置き去りにした引き金となったと、何とも皮肉な話です。

・無職夫は、棚からぼたもちに歓喜して、面倒臭い子供は抜きに楽しみを選んだ。
親の資格は皆無です。

・給付金がでた途端、育児放棄のニュースが増えたもんね‥。そんなことだろうとおもったよ。最低。

本来なら、家計を支えるはずの給付金の使われ方が皮肉な結果となりました。

山本貢と山本和希は日常的にネグレクトをしていた

山本容疑者夫婦はビジネスホテルに11泊しているにも関わらず、子供は命に別状なく保護されました。

暴力などの虐待はないものの、育児放棄による虐待は日常的にあったことがわかりました。

近所の人もわかるほど、山本夫婦容疑者の部屋からはゴミが散乱し、異臭も漂っていたとのこと。

近所の人の話によると、「1か月前くらいから、昼夜問わず(子どもの泣き声が)結構聞こえていた。階段で(子どもが)ころんだ時、頭を軽く打ったが、心配する感じはなく、それが心にひっかかっていた」

昼夜問わず子供の泣き声が響き渡っており、近所の住民も不審に思っていたと話していました。

1歳の次女が発見されたときは、玄関の山積みになったゴミ袋の上に倒れていたといいます。

1歳だとまだオムツを着用し、トイレトレーニングもできていないでしょう。尿や便にまみれ、かなり不衛生な状態で放置されていたことがわかります。

山本貢と山本和希は梯沙希のネグレクト事件を意識していたか

ネグレクトによる子供の死亡事件といえば、最近梯沙希容疑者が長女のあちゃん(当時3歳)を8日間も放置し、死なせた事件が話題になりました。

この事件は連日ニュースで話題になり、山本夫婦も同じ年齢の子供を持つ親として、知っていた可能性が高いです。

山本夫婦と梯沙希の違いは、

・家を空けているが遠出ではなく、市内のホテルに宿泊

・家を空けている間、数日間食事を運んでいた

・ドアを閉め切っていない

定期的に子供の観察をして、脱水になっていないことなどの確認作業だけはしていたということです。「梯沙希の二の舞になってはいけない。」「脱水症状にならなければ命にも関わらないし、大丈夫。」と計算していたのでしょう。

逆に山本夫婦と梯沙希との共通点は、

・3歳の女の子の子供がいる

ということです。3歳という年齢は能力的にも個人差が大きく、男の子と女の子でもだいぶ違いがあります。

一般的に男の子の方が幼いと言われ、女の子は3歳でも母性本能が働き、中には大人も驚くほどしっかりしている子がいます。

そして過去のネグレクトによる子供の死亡事件を振り返ってみると、上の子が女の子であるパターンが多い印象にあります。

まだカタコトだけど、”親と意思疎通を図れる”、”親の言うことが聞ける”、これに油断する親が多いのも事実。

今回保護された3歳の長女も、1人で路上を歩き助けを求めていたということは、出来るようでなかなか出来ることではありません。わずか3歳の子供に「お姉ちゃん」の役割を日常的に与えられていたのでしょう。

ニュースの木

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