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上野宝博の顔画像特定「食べ物の恨みで殺意がわいた狂気の顔」兵庫県宝塚市長尾中学校

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兵庫県宝塚市の長尾中学校、柔道部顧問の上野宝博(うえのたかひろ)が男子生徒に胸部圧迫骨折の重症を負わせる暴行事件。上野たかひろの顔画像特定し、暴力教師として有名だったことが判明。生徒を病院にも連れて行かず、練習だったと主張し隠蔽しようとした悪質さが露呈。

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上野宝博の顔画像特定「暴力教師としては有名」

宝塚市長尾中学校の柔道部顧問の上野宝博が部員の男子生徒に重症を負わせた事件。上野宝博の顔画像が特定されました。

上野宝博50歳。柔道三段の腕前を持っています。暴力教師としては有名で、過去にも何度か生徒へ「体罰」と称した暴行を繰り返していたことがわかりました。まず2011年に部活中柔道部員にビンタをし訓告処分。続いて2012年生徒の態度に腹を立て胸ぐらをつかみ押し倒し、再び訓告処分。2013年には生徒に頭突きし、鼻の骨折をさせる重症を負わせ減給3ヶ月。

それでも懲りなかったのか、今回12歳の男子生徒の背骨を折る重傷を負わせ逮捕に至りました。

上野宝博が顧問を務める長尾中学校の柔道部としては強豪校であり、学校としても力を入れているようです。

 

上野宝博「俺のアイスを食べやがって!」食べ物の恨みからの殺意

上野宝博が柔道部員の男子生徒に暴力をふるった理由として、卒業生から部に差し入れられたアイスクリームが冷蔵庫からなくなったことについて、2人を指導しようとしたと供述しています。暴行途中に失神した生徒をビンタで起こし、その後も投げ技を繰り返していたと明らかにしており、12歳の男子生徒にいたっては背骨を骨折するまでの重症を負ってしまいました。

過去にも生徒に暴力を振るってきた上野宝博。今回の事件は今までの暴力の中で断トツに悪質であり、強い恨みを感じます。この差し入れのアイスの管理はもちろん顧問である上野宝博であることは当然ですが、1人で食べようとしていたのでしょうか。ちなみにアイスについては爆サイでこんな投稿があります。

「背骨折るほどのアイスとは、どんな貴重なアイスだったんや?」

「ガリガリ君の梨味食ったらしいよ!」

「ガリガリ君ソーダ味らしいよ!」

いずれにしても、50歳の男が差し入れのアイスを自分も食べようとしていた事自体、大人のとる行動としては幼すぎる印象があります。「家でもアイスは食べられるけど、学校で食べる特別感を生徒のご褒美として味あわせてあげたい。」こう思うのが大人の行動です。男子生徒が黙ってアイスを食べたのはいけなかったかもしれませんが、生徒は謝罪しているのです。

それなのに「今頃言っても許さん」とはねのけ、生徒が失神するまでビンタし、それでも足らず投げ技を繰り返し胸椎圧迫骨折という重症を負わせるまでの行為は、殺意じみたものを感じます。武道を学ぶ精神からはかけ離れた殺人行為ととられてもおかしくはないでしょう。

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上野宝博は体罰を正義感と正当化「隠蔽しようとしたか」

上野宝博はここまでのひどいことをしておきながら、「あくまで練習という形で『普段よりきつい練習をした』と言い、体罰という認識はなかった。保護者との面談を経て、体罰だと認めた」と供述しておりその口ぶりからは事の深刻さは伝わりません。

当日の流れについては、「骨折した生徒は、寝技絞め技をされて失神に至った。逃げる形で帰宅し、その後部活には行っていない。生徒が帰った後、もう1人の生徒への体罰があり、その後全体ミーティングをして部活が終わった」という情報があります。なんと男子生徒に骨折させたあとに他の生徒にも暴力を振るっていたことがわかりました。

上野容疑者に暴行され、逃げるようにして帰宅した男子生徒。骨折をしておりかなり痛みは強かったはずです。本来であれば生徒の安全を守る立場の教師が状況を判断し救急車を呼ぶか、病院につれていくかなどするのが人として当然です。同席していた他の教師は「恐くて何も言えなかった。」傍観していただけ。

明らかに殺人未遂ともとれるこの行為に学校側は「正義感が強い人物で、それが間違った形で出てしまった。反省しないといけない」などと上野容疑者を擁護するともとれるコメント。絶対的に立場の弱い生徒を見殺しにしたこの学校の管理体制に保護者の不安と怒りは拭えません。

追記:上野宝博は暴力の常習犯!被害者続出「他の先生はみていただけ」

上野宝博は今回の事件で逮捕されたのがきっかけで異常な人格が知れ渡ることになりましたが、これは氷山の一角に過ぎない可能性が浮上しました。治療を要すような事態にまでは至らずも、もともと暴力行為は日常的に行われていたようです。上野容疑者を知る元生徒によると、「普段は普通の先生なんですけど、注意するときにどんどんボルテージが上がると、けっこう手が出てしまうようなタイプの先生でした」と話します。

また他の元生徒からも「僕も授業中とかに直接、暴力を受けたりとかはしたことはあります」「髪の毛を引っ張られて窓際に持って行かれて、そのまま胸ぐらつかまれてだったりとか」など、上野容疑者の暴力は日常茶飯事。他の先生が見ているところでも暴力を振るい、学校側も見てみぬふりをしていたことが判明。

今回背骨を骨折させられた12歳の男子生徒が暴行を加えられている様子を怖がったもう1人の生徒に対しても、暴行している様子を近くで見せるなどしており、サイコパスなのかと思われるような一面も新たにわかりました。

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上野宝博が柔道部部員生徒に背骨折る暴行概要兵庫県宝塚市

長尾中学校の柔道部顧問の上野宝博が部員の生徒に暴行し骨折を負わせた事件の概要はこちらです。

顧問を務める中学校の柔道部で部員の男子生徒2人に柔道技をかけて重軽傷を負わせたとして、兵庫県警は12日、同県宝塚市立中教諭(50)(兵庫県西宮市)を傷害容疑で逮捕した。「おおむね間違いない」と容疑を認めているという。  発表では、教諭は9月25日夕、学校の道場で、部活動中に部員の1年男子(12)に柔道技をかけたり、両頬を殴ったりして背骨を折る重傷を負わせ、別の1年男子(13)にも寝技をかけて軽いけがをさせた疑い。卒業生から部に差し入れられたアイスクリームが冷蔵庫からなくなったことについて、2人を指導しようと暴力を振るったという。  宝塚市教育委員会によると、学校から同日、報告があり、10月1日に教諭に話を聞いたところ、「2人を指導する必要があったが、感情的になり厳しくしてしまった」と話したという。

ニュースの木

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