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上野宝博の家族と嫁は「優しい先生演じるのに疲れ豹変か」家でもDV夫の可能性!宝塚市長尾中学校柔道部

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兵庫県宝塚市の長尾中学校の柔道部顧問、上野宝博が生徒の背骨を骨折させる重症を負わせた事件。上野たかひろの家族や妻はいるのか。元教え子より「優しい、滅多に怒らない、温厚」など好印象の声が多数。その一方でサイコパスを疑う人格もみせ、極端な二面性があることが発覚。家でもDV夫の可能性が浮上!

上野宝博の顔画像特定「食べ物の恨みで殺意がわいた狂気の顔」兵庫県宝塚市長尾中学校

山村留美乃さんのFacebookと顔画像「別れ話のもつれで逆上殺人か」京都市

上野宝博の家族や嫁は「家でもDV夫の可能性あり」

上野宝博の家族や妻はいるのでしょうか。上野容疑者は肩書だけみれば、中学校の数学教師で安定の公務員、精悍な顔立ちに柔道3段の腕前。女性からみたら、条件的には良いのではないでしょうか。安定した生活、将来的なことを考えたら結婚相手として断る理由はありません。柔道にも精通しており、きっと礼儀正しい人なんだろうと想像もできます。

しかし、夢見た結婚生活は蓋をあければただの気の短い男だった。上野容疑者は度々生徒に手を挙げるなどの暴行をしており「自分自身をコントロールできない」と自覚しているわけですから、一番身近な家族にもDVをしている可能性は十分にあります。一度怒ると気が狂ったかのようにおかしくなる夫。体も大きく、柔道三段の夫に勝てるはずがない。なるべく怒らせないように、とかなり気を使った生活を送っていることが想像できます。

上野宝博の顔「優しい先生で滅多に怒らない」と卒業生が証言し物議

生徒に暴行を加え逮捕された上野宝博の顔画像はこちらです。

宝塚市の長尾中学校の柔道部顧問の上野宝博はアイスを勝手に食べたことを理由に中1男子の背骨の骨折させるなどの重症を負わせました。今回の事件で、過去にも暴力行為があったことが明らかになり、かなり危険な人物であることは間違いありません。

ネット上で上野容疑者についての批判が高まる中、上野容疑者の元教え子達の”擁護”ともとれるツイートが続々投稿。そこには凶暴なイメージとは真逆の「優しい上野先生」がいました。

https://twitter.com/smile2525lv/status/1315927164118654977?s=20

中学生は素直で純粋であり、このような熱血タイプの先生に惹かれる傾向はあります。

あくまで、暴力行為は許されるものではなく、手を出した先生が悪いと前置きしていますが、「上野先生は普段怒鳴ったりすることは滅多にない」「怒ってますよ感もほとんど出さない」と説明。「ほんのわずかでも上野先生に対するイメージが変わってくれれば嬉しいです。上野先生が罪を償い、教壇に立つ日を心待ちにしています」

「上野先生はすごく良い人です。とても優しい人です。確かに暴力を起こす教師は最低です。教師として、人として。でもすごくすごく良い先生なんです。わからないところを聞いたら、納得いくまで教えてくれて、すごく優しい笑顔で答えてくれました。やっぱりこういう優しいところを知ってるから、大好きだから(以下略)」とコメントされており、一部の生徒に人気のある教師であったことがわかりました。

さらに学校側でさえも、「正義感が強い人物で、それが間違った形で出てしまった。反省しないといけない」などと上野容疑者を擁護するともとれるコメントをだしており、上野宝博は人の心を掴むのが得意だったのではと思わせる印象があります。

このような一面があったから、過去に暴行事件を起こした時も減給程度で済んだのでしょう。表面上はどんなに良い先生でも、今回のような事件は一歩間違えば殺人未遂ともとれる事件です。

上野宝博の顔画像特定「食べ物の恨みで殺意がわいた狂気の顔」兵庫県宝塚市長尾中学校

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上野宝博のもう一つの顔「キレると何をするかわからない」

上野宝博の擁護コメントが集まる一方で、やはり暴力的な面も目立っていたという証言もあります。上野宝博の元教え子によると、「普段は普通の先生なんですけど、注意するときにどんどんボルテージが上がると、けっこう手が出てしまうようなタイプの先生でした」と話していました。

また他の元生徒からも「僕も授業中とかに直接、暴力を受けたりとかはしたことはあります」「髪の毛を引っ張られて窓際に持って行かれて、そのまま胸ぐらつかまれてだったりとか」などカッとすると何をするかわからないような一面もありました。驚くことに、このような行為をしているところを他の先生が見ていても止めなかったというのです。

今回背骨を骨折させられた12歳の男子生徒が暴行を加えられているときに、副顧問もその場にいましたが止めることができませんでした。上野宝博の怒りは凄まじく、異常者そのものであったと考えられます。さらに怖がったもう1人の13歳の生徒に対しても、12歳生徒が暴行されている様子を近くで見せるなどしており、サイコパスを疑う残虐な一面もみられました。

上野宝博は「自分自身コントロールができない」と自覚があった

上野宝博は今回の事件について概ね認めているということですが、「自分自身をコントロールできない。」という供述をしていたということがわかりました。過去に3度の体罰によって処分を受けていて、8月には自主的にアンガーマネジメントの講習を受講したり、市の教育委員会が行った子どもとの接し方などについての研修を受けたばかりの出来事でした。

上野宝博は自分のことを「危険要素が十分にある。」ということを自覚していたということになります。今回の事件も生徒がアイスを勝手に食べたことに関しては生徒側から3度も謝罪しているのです。教師という立場であれば、そこで指導して済む話であった。しかし、上野宝博にとってはどうしても許せないという怒りを抑えることができなかった。「どうしても復讐したい。苦しい目に合わせないと気が済まない」という気持ちにとらわれてしまった。

いくら表面上で「良い先生」であったとしても、自己の感情を抑えることができず、下手したら殺人犯と変わらないような暴力性を持っているのであれば、再び教壇に立つことは危険以外何者でもないのです。おそらくここでツイートされている元教え子の人たちは、上下関係などの常識をわきまえているのでしょう。

そのような人間には優しいし、普通に接することができる。しかし、上野宝博が考える「常識」を持っていない人間は、例え子供でも許すことができない。「豹変の対象になる」ということなのではないでしょうか。

上野たかひろの柔道部「3年生が0人」顧問に原因ありか

上野宝博が顧問を務める柔道部に関して、ヤフコメよりこのような投稿がありました。あくまでネット上のコメントであり確証がとれてはいませんのでご了承ください。

”上野宝博(うえのたかひろ)容疑者が担当してたこの柔道部だけど、
3年生が「0人」なんだよな。
で、2年生が2人、1年生が10人。
3年生全員辞めてんのよね。
その状況が滅茶苦茶異常だし、
2年生もたった2人。
3年生が引退した後であったり、
学校の生徒数が少ないなら分からなくもないけど、
そんな事なくて、全校生徒も600人以上居て、
1学年辺り200人居る普通の中学校。”

 

もしこの投稿が本当だとすれば、やはり上野宝博に問題があったのは明らかです。長尾中学校はこのような立派な道場をもっており、柔道に力を入れていたことがわかります。

上野宝博に背骨を折られた男子生徒「最近までランドセルの小学生」

卒業生の差し入れのアイスを無断で食べたことが原因で上野宝博に胸部圧迫骨折という重症を負わされた男子生徒は現在中学1年生。今年は1学期のほとんどは休校であり、本格的に授業が始まったのは9月からといっていいでしょう。

やっと慣れてきた中学生活。それまではランドセルを背負ってた小学生でした。個人差はありますが、まだ中1男子の体型は幼く、成長期もこれからはじまるというところ。柔道3段の腕前をもつ上野宝博とは体格も違えば、とても太刀打ちできる相手ではないのは一目瞭然です。

まだ幼さが残るであろう中学1年生にとっては、先生に対して友達のように接していたかもしれないし、先輩の上下関係もわからない。ある程度大人に近づいた上級生が考える常識よりもかなり幼い認識なのです。中学校に入り、柔道部の姿に憧れを持ったけど、まだ遊び半分。

顧問室の冷蔵庫にあったアイスを食べてしまったのは、子供のイタズラ心からでありそこまで深刻には考えていなかった。学校でアイスを食べれるという状況に興味を惹かれただけかもしれません。しかし、それがこんな事態になるとは想像もしていなかったでしょう。

「悪いことをしてしまった。」謝ろうというのは素直な気持ちであり、行動に移した。でも先生の反応は想像を絶するもので、「今頃謝っても許さん。」と許してくれない。そこからが地獄であり、恐怖に怯える生徒へこれでもかと技をかけられる。失神しても許されず、暴行は止まらなかった。唯一の頼みの綱である副顧問も傍観しているだけ。

「このままでは殺されるかもしれない。」と背骨が折れて激痛が走るが逃げるしかなかった。きっと命の危険を感じたのでしょう。我が子の変わり果てた姿をみて母親はどんな気持ちになるでしょうか。背骨を骨折しているわけですから下手したら神経障害が残ってもおかしくはない。運動できない体になってしまうかもしれない。

自分の子供が信頼している先生にそんなことをされていた、と想像すると胸が締め付けられます。そんな先生が本当に「良い先生」なのでしょうか。

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上野宝博が生徒の背骨を折るなどの暴行で逮捕概要兵庫県宝塚市

宝塚市の長尾中学校の数学教師であり柔道部顧問の上野宝博が生徒に背骨を折るなどのけがをさせた疑いで逮捕された事件の概要はこちらです。

兵庫県宝塚市の中学校の教師が生徒に背骨を折るなどのけがをさせた疑いで逮捕された事件で、生徒が3度謝罪したにも関わらず暴行を続けていたことが分かりました。 宝塚市立長尾中学校の教師、上野宝博容疑者(50)は9月25日、顧問を務める柔道部の1年の男子生徒2人に暴行を繰り返し、背骨を折るなどのけがをさせた疑いで逮捕されました。 宝塚市教育委員会によると、上野容疑者は顧問室にあったアイスキャンディーを男子生徒たちが無断で食べたことに腹を立て柔道の指導と称して暴行していました。 その際、生徒が「アイスを食べてごめんなさい」と3度謝罪したものの、上野容疑者は「今ごろ言っても許さん」と聞き入れず暴行を続けたということです。 上野容疑者は容疑を概ね認めていて、警察が詳しい経緯を調べています。

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