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冨沢進の顔と家族「実はストレスだった孫との同居」アルコール依存症と認知症疑いか福井市

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福井市黒丸城町の住宅で冨沢進(とみざわすすむ)が孫の冨澤友美(とみざわともみ)さんを殺害した事件。事件当日飲酒をしていたことが判明し、認知症に加え、アルコール依存の可能性についても調べてみました。富沢進の家族や妻との関係、孫にとの同居が実はストレスだったのではないか。優しいおじいちゃんがなぜ殺人鬼に?

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冨沢進(とみざわすすむ)の顔画像「誰がみても優しいおじいちゃん」

孫である冨沢友美さんを殺害した冨沢進(とみざわすすむ)の顔写真です。

年をとればその人の生き様が表情に表れるといいますが、冨沢進はとても穏やかな表情をしています。

近所の人は口を揃えて「温厚な性格。その時も変わった様子はなく、まさかこんなことになるなんて思いもしなかった」と話しており、トラブルを起こすような人柄ではありませんでした。

富沢進の家族関係「昔は息子夫婦と同居していた」その後別居

冨沢進は半年前に妻が体調を崩して入院してからは1人で生活していました。

その間、友美さんとその両親らが時々訪れ、食事を作るなど世話をしていたといいます。

そして、7月ごろから、友美さんが冨澤容疑者宅に同居するようになりました。

また、冨澤容疑者はおよそ10年ほど前までは息子夫婦と一緒に暮らしていたということが判明。

その後息子夫婦は福井市内の別の場所に引っ越し、冨沢進は妻と2人暮らしになりました。

10年程前となると、冨沢進は76歳です。

これから老いに向かっていくという時期になぜ、同居を解消したのでしょうか。

近所の人からは「孫を可愛がっていたおじいちゃん」に見えていたといいますが、家庭内は同居できないほど険悪仲だった可能性もあります。

冨澤進は孫の冨沢友美さんを溺愛「一番かわいがってた」

冨沢進は息子夫婦と同居解消になっても、孫の友美さんは溺愛していたということがわかりました。

近所の人も驚きを隠せない様子です。

「お孫さんが小さい頃から本当にかわいがっていたから、もう本当信じられない、この話聞いても…何があったんだろうと思って…」

「本当におじいちゃん一番かわいがっていたよ。(友美さんが)ちっちゃい時から…」

冨沢進は穏やかな性格であり、きっと友美さんにとっても「いつも優しいおじいちゃん」だったのでしょう。

近所の人には理想的なおじいちゃんと孫にみえていたのではないでしょうか。

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冨沢進「実はストレスだった孫との同居」立場逆転だったか

本来ならかわいい孫がおじいちゃんの心配をして同居してくれるなんて、こんな嬉しいことはないようにみえますが、冨沢進にとってはストレスが大きかったことが考えられます。

いくら食事の支度や身の回りの世話をしてくれるといっても、「16歳の女の子」。

一般的な家庭であれば、まだ人の世話をするような年齢ではありません。

友美さんは将来学校の先生になることを目標としていたわけですから、日々の勉強も忙しかっただろうし、女子高生ならではの友人の付き合いも楽しみたかった。

そんな中、友美さんはおじいちゃんの世話は最初は良くても続けていく内に、

「なんで私がここまでしなくてはいけないんだ。」

という気持ちも芽生えたのではないでしょうか。

みんなが放課後楽しそうにしているのに、私はおじいちゃんの世話、、、。

想像していた介護生活についイライラをぶつけてしまったということもあったのでしょう。

冨沢進も長年連れ添った妻が入院し、自分の身体も弱り思うように動けない。

そこへ、孫といえどまだ16歳の子供に管理された生活。

「かわいい孫を見守るおじいちゃん」から「孫に管理される弱った自分」に対するストレスは多大なものだったのでしょう。

冨沢進はアルコール依存症か「ケンカは被害妄想だった」

富沢進は友美さんを殺害した動機のなかで、

「けんかをしていたら動かなくなった」

「カッとなって刺してしまった」などという供述をしています。

しかし実際は、抵抗した形跡がないことから、警察は友美さんが寝ている際に刺された可能性があるとみられています。

寝ている人間とどう喧嘩するのでしょうか。

またこのとき冨澤進は酒を飲んでいたことが判明。

周囲の人間に穏やかな印象を与えていた冨澤進は、実はかなり無理をしていたことが考えられます。

そのストレスを酒で解消していた。

気付いたら、飲酒なしでは気持ちの安定が測れなくなり、次第に被害妄想を抱くようになってしまった。

「またおじいちゃん、お酒ばっか飲んで。」

かわいかった孫は自分に対して批判ばかりする。

アルコール依存症の被害妄想はまず、身近な人間に向けられることが多いため、友美さんに向けられることは必然的であったと考えられます。

冨澤友美さんのFacebook特定「夢は学校の先生になること」

冨澤友美さんのFacebookはこちらです

事件当時高校2年生だった冨澤友美さんの高校は私立啓新高校。

Facebook内では最近の投稿はなく、画像も中学校のときのもの。

楽しいはずの高校生活が、両親の不仲、おじいちゃんの介護で潰され充実した高校生活からは程遠かったかもしれません。

しかし、健気な友美さんはそれを表面に出すことはなく、真面目に生活していました。

友美さんは大学進学を希望しており、「将来は学校の先生になりたい」と夢をもっていました。

学校生活の様子は、「明るく朗らかな生徒で、悩んでいる様子はなかった。」といいます。

事件当日の9日も普段どおり学校に登校しており、休むこともありませんでした。

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冨澤進が孫の冨澤友美さん殺害事件概要福井県

冨澤進が孫の冨澤友美さんを殺害した事件概要はこちらです。

10日午前0時10分ごろ、福井市黒丸城町の住宅で「娘が倒れていて動かない」と父親から110番があり、福井南署員が、2階建て住宅の室内で高校2年の冨沢友美さん(16)が死亡しているのを確認した。福井南署は同日、殺人の疑いで、祖父の無職、冨沢進容疑者(86)を逮捕した。捜査関係者によると、友美さんの上半身には複数の刺し傷があった。

 近隣住民や捜査関係者によると、遺体が見つかったのは進容疑者の自宅。友美さんは普段、福井市内の別の住宅で両親やきょうだいと生活しており、2カ月ほど前から進容疑者宅に身を寄せていた。知人によると、友美さんは周囲に「両親がけんかばかりするから(祖父の家に)来た」と話していたという。

産経ニュースより引用

ニュースの木

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