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逃亡者ドラマネタバレあらすじ「犯人は原作と同じ?実話の事件がモデルに」渡辺謙主演テレビ朝日

渡辺謙主演のドラマ「逃亡者」のネタバレ・あらすじ・キャスト・無料でみる見逃し放送を紹介!アメリカのテレビドラマのリメイクでハリソン・フォード主演で過去に映画化も。犯人は原作と同じか?予想外な展開も!実話「サム・シェパード事件」がモデルになっていた。

ドラマ逃亡者のネタバレとあらすじ紹介!

1963年~67年にかけてアメリカで放送された、デビッド・ジャンセン主演の『逃亡者』が原作になります。当時、アメリカでは大ヒットし、日本でも町から人が消えるほどの大ブームに。その後、1993年にはハリソン・フォード主演で映画化もされました。

そんな超名作の「逃亡者」が今回、テレビ朝日とワーナー・ブラザース・インターナショナル・テレビ・プロダクション(WBITVP)と手を組んで、日本版にリメイク。渡辺謙主演で2夜連続放送されることになりました。あらすじについてはこちらです。

主人公は、エリート外科医・加倉井一樹(かくらい・かずき)。ある夜、彼の妻が惨殺される事件が起きます。現場に居合わせた加倉井に容疑がかけられるも、加倉井は義手の男が犯人だと訴えますが、逮捕起訴され裁判で死刑判決が下されます。
 ところが、護送車が事故に遭遇。加倉井は無実を証明するために逃亡します。自らの手で真犯人を捜し出すほかに、残された道はない、と信じて……。
 本作では、舞台を東京オリンピック開幕間近の現在の日本に移して、物語を再構築。主人公は、現代のハイテク捜査にも追い詰められていくことに…! スリルあふれる追跡劇と真犯人探しのミステリーが交錯し、一瞬たりとも目が離せない緊迫のドラマが繰り広げられていくほか、逃亡者と追跡者の間にいつしか友情が芽生えていく感動のストーリーも視聴者の心を鷲掴みにすることでしょう…!

「逃亡者」ドラマネタバレ第1夜ネタバレ

アメリカの大ヒットドラマ「逃亡者」をリメークし、2夜連続で放送。妻殺しのぬれぎぬを着せられたエリート外科医・加倉井(渡辺謙)が逃亡しながら真犯人を追う。加倉井は妻・陽子(夏川結衣)らを殺害した罪で逮捕される。加倉井は「義手の男が犯人だ」と容疑を否認するが、証拠が見つからず死刑判決が下る。

逃亡者「第1夜」のネタバレはこちらです。

事件当日、ナイフを持った男が加倉井家に侵入、家政婦の山本治美を殺害し、続いて陽子も殺害へ。瀕死の陽子はスマホを手に取り、通報する。その後通報を受けた警察が加倉井家に集結し、陽子の夫である加倉井一樹への事情聴取がはじまる。

一樹は犯人に殴られ、警察が来るまでの間気絶していたと訴える。昨夜は夫婦で沢村教授の喜寿を祝うパーティに出席していた。パーティの最中、同僚の石森から「緊急手術を代わってほしい。」と依頼を受け、病院に向かう。妻・陽子には先に帰宅するよう伝えていたのだ。

警察から厳しい取り調べを受け、一樹は犯人は「義手であった。」と訴えるが、事件現場は一樹の指紋や足跡しか確認されなかったのと、玄関の鍵は壊れていなかった等、一樹にとって不利な鑑識結果を突きつけられ逮捕されてしまうことに。

そして1年後、一樹は初公判で死刑判決を受ける。そのまた3年後、一樹の身柄が名古屋の拘置所へ移送されることに。護送バスでは一樹を含めて3人の受刑者がいた。受刑者の一人、嶋岡は咳払いをしており一樹は医者として心配するも、警官に相手にされずバスは出発する。

一樹たちを乗せた護送バスは高速道路で渋滞にあう。嶋岡も咳をし続けており、少しでも早く現場に着くために迂回ルートで現場に向かうことになる。高速道路をおりた後、工事現場の警備員に誘導され、気づけば変な道を通っていた。そのことに気づいた警官は元の道に戻ろうとするも、襲撃にあい、護送バスは横転し火を付けられてしまう。

もともと高速道路の渋滞も、迂回も嶋岡の仲間の仕組んだことであった。嶋岡は仲間に助けられ逃走。一樹も偶然にも逃げ出すことができ、そのまま逃走する。その頃、特別広域捜査班が現場に現れ、テロリストの嶋岡の身柄の確保をすすめていく。

一方、現場から逃走した一樹は、ある一軒の家に目がとまる。家の主人は庭で昼寝をしており、軽トラックが停められていた。一樹はそっと近づき、軽トラックを盗むことに成功。ラジオをききながら、警察を避けるように運転していたが、道中に検問している警察にあい、腹部に傷を負っていることから逃げられないと察し、とっさに事故を起こしてしまう。

嶋岡たちのグループの居場所を特定した、保坂が班長の特別広域捜査班は制圧にかかり、保坂の合図で突入する。嶋岡はあっけなく捕まってしまい、もうひとりの逃亡者である一樹の捜査がはじまる。その頃一樹は、身元を隠したまま病院に搬送され、診察を受ける。腹部の傷は手術をしなければならないと言われ、医師や看護師が目を離したすきに、物品庫へ行き自分で応急処置をしてしまう。

そして、入院患者のいる病棟へ行き特別室の患者の部屋へ侵入し、服を盗み、血だらけの体を洗い落とす。その時偶然、入院患者の妻を装った窃盗犯、米本花江と出くわしてしまい、2人は部屋を出る。病院の玄関に警察が来ていることを知った一樹は、花江に声をかけられ、花江の車に乗せてもらいその場から逃走することに成功。

その後、花江の家でかくまってもらうことになった。花江が台所にいる間に、一樹は花江の携帯電話を使い、弁護士の青木に電話をかける。驚いた青木は自主するように一樹に伝えるも、一樹は「自分は妻を殺していない。どうしても陽子を殺した犯人を探し出したい。」と懇願し協力を依頼する。

一樹に協力するそぶりをみせた青木は、電話を切ったあと警察に通報。警察は情報をもとに、一樹は米本花江の家にいることをつきとめる。一樹は花江の作ったご飯を食べ、布団で横になる。陽子は過去に流産してしまい、そのことで夫婦関係はギクシャクしてしまい、後悔の思いにかられる。

そうしている内に捜査班は花江の家に着いてしまった。家の前にパトカーが停まっていることに驚いた花江はあわてて一樹のもとに行くが、一樹はすでに出ていっていた。

捜査班の柏木弥生は、「どうしてここまで加倉井は逃亡するのか。弁護士に自分の手で犯人を捕まえると言った。」と保坂に話し、そのことがひっかかるようであった。保坂はそんな弥生の思いを一蹴し、加倉井を捕獲することだけに専念するよう伝える。

山で一晩過ごした一樹は、再び車を盗み逃走する。しかし、特別捜査班によってすぐに追跡されてしまい、トンネルに入ったところで出口で待ち伏せされてしまう。一樹は車を降り、マンホール下へ逃げ、保坂たちもそのあとを追う。マンホール下の下水を走り、着いた先は下水のパイプの上だった。一樹は不安定なパイプの上に乗っており、保坂に見つかってしまう。行き場を失くした一樹は「陽子!」と叫び、そのまま数十メートル下へ飛び降りる。下は川になっており、なんと一樹は生き延びていた。

その後も一樹は自力で這い上がり、逃走を続けるのだった。

「逃亡者」ドラマネタバレ第2夜ネタバレあらすじ

特別広域捜査班班長・保坂(豊川悦司)により追い詰められた加倉井(渡辺謙)だったが、間一髪で逃げ切る。東京に戻ってきた加倉井は宮島(杉本哲太)と再会し、「無実を証明したい」と再び真犯人を追い掛けることに。一方、加倉井を捜す警察は、沢村(山本學)への電話から加倉井の居場所を特定する。

逃亡者「第2夜」のネタバレはこちらです。

一樹の逃亡は全国ニュースでトップに取り上げられるほどになっていた。渓谷から川に落ち、その後もなお逃走している一樹は、とある漁師の船に乗船していた。何も知らない漁師は一樹に電車賃として現金を渡す。船を降り、東京についた一樹は、漁師からもらったお金で古着屋で服を買い、自分の着ていた革ジャンを売り、差額で2万4千円ほど手に入れることができた。

その金をもとに、一泊3200円の旅館に泊まることに。いかにもガラの悪そうな旅館の店主の息子に部屋に案内される。部屋に着くと窓の外を確認し、休息をとる。その後、公衆電話から沢村教授に電話をかけ、どうしても犯人を探したいのだと告げる。しかし、この電話は警察に筒抜けであり、一樹が東京に戻ってきたことがわかってしまう。

宮島光彦が車に乗るところに、一樹が現れ事情を説明する。一樹にとって宮島は信頼できる医師であり友人。宮島の口からも協力すると言われ、数万円の現金をかりる。一樹は宮島から借りたお金で、古着屋に置いてあった小型ノートパソコンを購入。購入したパソコンで「義手の男」について調べ、「ハイブリッド型」という種類であることが判明。義手を作成している病院に潜入することに。

一樹にお金を貸した宮島は、保坂の捜査班からの取り調べを受ける。一樹の無実訴える宮島だが、保坂は何か宮島はあるのではないかと疑いの目を持つ。保坂は一樹を捕獲することを第一優先にしているが、一方でなぜ人の多い東京に戻ってきたのか、また「義手の男」についてこだわるのかについて疑問を持っていた。保坂は一樹の自宅に出向き、事件当日の一樹の行動について、本当に一樹一人の犯行なのか検証する。

一樹をなかなか捕獲できないことに苛立ちを感じている浅野和志は、保坂を呼び出し問い詰めるが、それが自分の保身のためだと知る保坂は一蹴する。

一樹は病院の清掃員に扮し、義肢作成室に侵入することに成功。掃除をしているふりをして、パソコンから「左上腕骨・ハイブリッド」と検索し、5人の患者まで絞り込むことができた。清掃員として病院内を探索していると、マンション火災で被害にあった患者が次々と運ばれてくるという場面に遭遇する。

苦しんでいる患者を見過ごすことができず、清掃員であることを忘れ、診察してしまうが不審者に思われ、警備員に捕まえられてしまう。事情聴取されていると、その場に居合わせた医師、松崎美里に助けられ、逃してもらう。そのとき美里から、一樹に「宮島に言われた。」と告げられ、美里の部屋の鍵を渡す。一樹は病院から逃走したあと、美里のマンションに逃げ込むことに。美里から宮島には電話をすると盗聴されるので、「探していた猫がみつかりました。」とメールで連絡したのだと一樹に言った。

宮島は妻子がありながらも、同僚医師の美里と不倫関係。美里の部屋には宮島の服があり着替えには困らなくて大丈夫、「ジャケットを着ていって。」と言われ、一樹は宮島のジャケットを借りる。

一方、またしても一樹の確保に失敗した保坂は「なぜ加倉井一樹は何人も人が出入りする病院でマザーテレサみたいなことをしたのか。」という疑問がさらに強くなった。そして、一樹が訪れていた「義肢作成室」にも案内され、一樹の言っていることは本当かもしれないと思うようになった。

一樹は義肢作成室で手に入れた、「左手のハイブリッド義肢」を装着している患者を絞り込んでいく。結果、大磯智久という人物で特定することができた。大磯の自宅に訪問し、チャイムを鳴らすが不在。一樹はそのまま大磯智久の自宅に侵入する。すると、あるものが目に入る。それは同僚医師の石森卓と一緒に写真に写る男。そしてオリエンタル製薬会社のパンフレット。

なぜ石森が、、?と考える一樹。事件当日、一樹は石森から手術を代わってほしいと言われたことを思い出し、一気に石森に対する疑惑が強くなった。しかも、自分が主張していたオリエンタル製薬の薬害について。石森はオリエンタル製薬寄りであった。一樹はそのまま、大磯の自宅のから保坂に電話をかける。

捜査班が大磯の自宅に着くと、一樹の姿はなく、大磯も戻っていた。勝手に人の家を捜査するとは何事だと怒る大磯。実は事件当初、大磯は警察からの捜査の対象になっていた。しかし、元警視庁警部補という肩書があり、浅野の指示で捜査から外されていたのだった。

「妻を殺害したのは石森だ。」そう確信した一樹は宮島に連絡する。しかし、宮島の口から告げられた言葉は「石森はすでに亡くなっている」ということだった。一樹は「せっかく犯人を特定できたのに、、」と呆然とするが、そのまま病院の研究室へ向かう。そして、後輩医師に「サンプルデータの改ざん」について調べてもらうことに。案の定、一樹が主張していたオリエンタル製薬会社の薬害についてのデータは改ざんされていたことがわかった。しかし改ざんの日付をみると、石森が亡くなった後のことであり、他に黒幕がいることを知る。

(一体誰が黒幕なんだ。)そんなことを考えながら、一樹は電車に乗ることに。その姿をつけている一人の男がいた。誰かにつけられているということに気づいた一樹は、それが大磯智久であることがわかった。夜の人の少ない電車内で、大磯はナイフを振りかざし、一樹に向かって襲ってくる。

一樹も必死で抵抗し、大磯の持っていた銃をとりあげ、突きつける。どういうことなのか大磯に問い詰めると、大磯は宮島の命令で動いたのだと告白する。黒幕が宮島だとわかると、大磯を車内に残し、一樹は宮島のもとへ向かう。

その頃宮島は、オリエンタル製薬会社の理事就任のパーティで挨拶をしていた。宮島は「オリエンタル製薬会社のおかげで、医師として研究者として幸せです。」と演説していた会場に一樹が乗り込み、現場は一気に騒然とする。一樹に全てがバレてしまったと悟った宮島は一目散に逃げるも、一樹に追いかけられる。宮島は逃げている途中で調理場からナイフを持ち出し、逆に一樹に襲いかかる。「自分は一樹を殺しても正当防衛になる。お前は死刑囚だ。」と言われ、宮島に刺されそうになったところで、保坂は宮島の肩に一発銃をうち、危機一髪のところで一樹は助かった。

その後、宮島は逮捕され、一樹も連行される。一樹は妻を殺害していないものの、窃盗罪や侵入罪などの罪があるのだ。「もう逃げない。」と一樹は保坂に伝え、真実が明らかになったことを深く心に刻んだのであった。

ドラマ逃亡者の再放送や見逃し配信!無料見る方法について

テレビ朝日開局60周年記念 2夜連続ドラマスペシャル 逃亡者 第1夜の放送日

・12月5日(土)後9:00~11:05

テレビ朝日開局60周年記念 2夜連続ドラマスペシャル 逃亡者 第2夜の放送日

12月6日(日) 後9:00~10:55

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逃亡者第1話第2話の配信はAbemaTVとTELASAで配信され、見逃し配信されます。

ドラマ逃亡者の見どころ「渡辺謙のスタントマンなしのアクション」

今年で61歳になる渡辺謙さんですが、アクションシーンは基本的には自分でやり、スタントマンを極力使わないという話は有名です。2014年に放送されたテレビ朝日系主演ドラマスペシャル「白銀ジャック」でも雪上チェイスも体を張り、アスリートさながらのスキーアクションもこなしていました。

そして今回も電車を貸し切り、激しいアクションに挑みます。作品内ではスタントマンはほぼ使わず、全部自力で乗り切ったということです。渡辺謙さんは「老体にムチを打ってやっています。」と笑顔で答えていますが、共演者の豊川悦司さんも渡辺謙さんの演技力、身体能力に驚いていました。

ドラマ逃亡者のキャストと役を紹介

ドラマ逃亡者のキャストと役について紹介します。

渡辺謙 役:加倉井一樹(かくらい かずき)

渡辺謙

1959年10月21日生まれ。1982年にテレビデビューし、1987年NHK大河ドラマ「独眼竜正宗」で主役を演じ高視聴率を獲得する。ハリウッド俳優としても活躍し、2003年「ラストサムライ」や2005年「SAYURI」で話題を呼ぶ。

加倉井一樹役の説明

加倉井一樹は大学病院の外科医。真っ直ぐな性格であり誤解を生むこともあるが、医師として真面目に働いていた。ある日、妻の陽子と家政婦を殺害したとぬれぎぬを着せられ逮捕、死刑判決を受ける。護送中の襲撃に遭遇したのがきっかけで逃亡生活が始まる。妻を殺した真犯人を見つけるため奔走する。

豊川悦司 役:保坂正巳(ほさか まさみ)

豊川 悦司

1962年3月18日生まれ。1991年「12人の優しい日本人」で注目され、1994年「この世の果て」、1995年「この愛に生きて」などで知名度が上昇する。特に1995年の「愛してると言ってくれ」では高視聴率を獲得。

保坂正巳の役の説明

警視庁特別広域捜査班の班長で、テロ対策の一環として設けられた部署の統括責任者。実力で現在の地位まで上り詰めた、超硬派な性格。恐ろしいほどの執念で犯人を追い詰め、まわりも震え上がらせるほどの刑事。今回も加倉井一樹を執拗に迫る演技が見もの。

夏川結衣 役:加倉井陽子(かくらい ようこ)

夏川 結衣

1968年6月1日生まれ。1992年「愛という名のもとに」で女優デビュー。正統派美人の実力は女優。、2010年、映画『孤高のメス』では、看護師・中村浪子役を演じ日本アカデミー賞優秀助演女優賞を受賞。私生活では阿部寛と仲が良い。

加倉井陽子 役の説明

加倉井一樹の妻で、良家の子女。表面上の夫婦関係は良好であるが、数年前に流産してしまったことがきっかけで、夫との間に溝があった。ある日、何者かに殺害されてしまう。

稲森いずみ 役:松崎美里(まつざき・みさと)

稲森 いずみ

1972年3月19日生まれ。「上を向いて歩こう!」で女優デビュー。1997年のドラマ「ビーチボーイズ」でスナック「渚」のマドンナ役、前田春子を演じ高視聴率を獲得し知名度が上昇する。

松崎美里 役の説明

加倉井一樹と同じ大学の後輩で東日本大学病院の内科医。優秀な医師であり、医師として患者と真剣に向き合っている。

三浦翔平 役:鴨井航(かもい わたる)

三浦 翔平

1988年6月3日生まれ。2007年「第20回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」でフォトジェニック賞と理想の恋人賞を受賞。2008年テレビドラマ「ごくせん第3シリーズ」に生徒役で出演。

鴨井航 役の説明

警視庁特別広域捜査班所属。FBIで研修を積んだキャリアの持ち主。正義感が強く、班長の保坂とは対立心がある。プロファイリングや科学捜査が得意で、ドローン操縦も手慣れている。「逃亡者」のスピンオフドラマ「特別広域追跡班」では主演。

杉本哲太 役:宮島光彦(みやじま・みつひこ)

杉本哲太

1965年7月21日生まれ。学生時代は暴走族であったが、横浜銀蝿に憧れ芸能界デビュー。1984年には日本アカデミー賞新人賞を受賞するまでに上り詰める。俳優のみならず、バラエティにも出演していたことがある。

宮島光彦 役の説明

帝都医科大学付属病院教授で内科医。加倉井とは大学時代、山岳部で苦楽を共にした間柄。情熱で突き進む加倉井と違い、冷静に物事を対処するタイプで人望も厚い。

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村田雄浩 役:石森 卓(いしもり・すぐる)

村田雄浩(むらたたけひろ)

1960年3月18日生まれ。16歳のときに劇団ひまわりに入団。名脇役として、強面系から人情系まで様々な役を演じる実力は俳優。

石森卓 役の説明

帝都医科大学付属病院教授・外科医。加倉井、宮島とは大学の同期。

宇梶剛士 役:大磯智久(おおいそ・ともひさ)

宇梶剛士(うかじたかし)

1962年8月15日生まれ。学生時代は優秀な野球選手でありスカウトを受けるほどの腕前だった。しかし、その後暴走族になり、暴力事件で逮捕歴もある。その後更生し、18歳の頃にしきのあきらの付き人をし、俳優デビューへとすすむ。ひとつ屋根の下2で知名度上昇する。

大磯智久 役の説明

元警視庁警部補。警視総監賞にも二度輝いた、叩き上げ。

逃亡者は実話がモデルだった「サム・シェパード事件」

原作「逃亡者」は実際に起きた事件がモデルになっています。1954年7月4日オハイオ州に住む、医師のサム・シェパードの自宅で妻のマリリンが殺害された。サムは自宅に侵入者がいたことを主張するも、容疑者として逮捕され、終身刑の判決を受けることに。

この事件を受け、サムの母親は自殺し、父親も病死し家族は不幸に見舞われた。結果的にサムは無罪となり釈放された。その後、サムは医師として復帰するも周囲からは疑惑の目で見られ、仕事は上手くいかず。酒とドラッグに溺れ、肝不全で死亡。その後、マリリンを殺害した犯人が、サムの家の窓掃除人だったリチャード・エバーリングである疑惑が浮上。サムの息子サム・リースは父親の疑惑を晴らすため、裁判を起こす。エバーリングは別の事件で服役中であり1998年に死亡している。

「逃亡者」英語バージョン!ハリソン・フォード主演映画リメイク

「逃亡者」の原作は、1963年~67年にかけてアメリカで放送された、デビッド・ジャンセン主演のドラマになります。その後、ハリソン・フォード主演で映画化もされていますが、原作はどういった内容だったのか確認してみましょう。

シカゴに住む外科医リチャード・キンブル博士

ある日キンブルの身柄が移送されていた護送車と列車が衝突する事故が起き、助かったキンブルはその場から離れ逃走します。この日から、キンブルは妻殺しの真犯人を探し、自分の潔白を証明すべく逃走の旅が始まるのです。キンブルの逃走を知った保安官はキンブルを追跡します。

「逃亡者」最終話のネタバレ!犯人は宮島光彦か石森卓

ドラマ逃亡者の犯人は誰になるのでしょうか。原作によると真犯人は、主役キンブルの同僚医師のニコルスでしたね。妻を殺害した義手の男サイクスは、ニコルスに指示されて動いた殺し屋ということでした。

渡辺謙主演のドラマ逃亡者で、原作を基に結末を予想するとしたら、加倉井陽子殺害の真犯人は宮島光彦か、石森 卓ということになります。親友という位置づけと考えたら、宮島光彦の方が犯人である可能性が高いのではないでしょうか。

そして、加倉井陽子殺害の実行犯は大磯智久が当てはまると予想します。「義手の男」がキーワードの一つになるのですが、キャスト紹介では触れられていません。大磯智久は元警視庁警部補であり、原作のサイクスと経歴が似ているので、義手の男が大磯智久であると考えます。

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ドラマ逃亡者「原作との違いは現代のハイテク技術の頭脳戦か」

渡辺謙主演の逃亡者と原作のドラマの違いはあるのでしょうか。あらすじを見る限りでは、物語の進行は原作とほぼ変わらないということが予想されます。しかし、アメリカで放送された原作ドラマは50年以上前の時代背景です。そして今回のドラマの時代背景は現代の日本を舞台にしています。

50年の間に情報量は増え、当時無かった技術や物、捜査の仕方もレベルが上がっています。その分ただ単純なストーリー展開ではないことが予想されます。また、原作版と違い、アクションも見どころになっていますので、スピード感のあるドラマになっているのではないでしょうか。

ドラマ逃亡者の感想「なぜ宮島や大磯は極悪殺人犯になったか知りたかった」

豊川悦司演じる保坂は、執拗に加倉井一樹を追いかけますが、実は加倉井の無実を証明するためでもあったのかなとも感じます。それにしても渡辺謙が冤罪なのはわかっていたことだけど、真犯人が発覚しても「加倉井」って呼び捨てなのでしょうか。こういう場合って警察は後で謝るのか、やるせない感じもします。犯人に関しては、やはり原作と同じ展開になりましたね。

欲を言えば、なぜ宮島は加倉井陽子を殺害するまで追い詰められたのかとか、大磯智久もなぜ殺し屋をやらなければいけなかったのかなど描写されていたらもっと深みがでるのではと思いました。渡辺謙も豊川悦司も同じくらいの年令ですが、渋くてかっこいいのですが、ほぼ逃げるシーンだったので、もう少し事件が起きた背景が知りたかったですね。

「特別広域追跡班 ~ヒトリヨガリの科学捜査官~」逃亡者のスピンオフドラマ

「特別広域追跡班 ~ヒトリヨガリの科学捜査官~」は、逃亡者・加倉井を“追う刑事”たちに焦点を当てたドラマ。12月6日(日)2夜連続ドラマスペシャル「逃亡者」後編 放送終了後~「ABEMA(アベマ)」「TELASA(テラサ)」で配信スタートします。

 物語は、本編にも登場する警視庁特別広域捜査班のメンバー・鴨井航(三浦翔平)の視点で進行。鴨井は、FBIで研修を積んで帰国したばかりのキャリア。プロファイリングや科学捜査に精通しており、その自負が強いからこそ、空回りして“ヒトリヨガリ”になることも――!?
 人間は必ずと言っていいほど、人には見せたくないウラの顔を持っているもの。鴨井刑事は、最新科学捜査に秀でているがゆえに、かなりマニアックな裏の顔を持っていた・・・。
 この配信オリジナルストーリーには鴨井はもちろん、特別広域捜査班の班長・保坂正巳(豊川悦司)、柏木弥生(原沙知絵)、近藤俊也(藤本隆宏)、高田栄太(岩男海史)ら追跡班の刑事たちが総登場。さらに、ここだけの特別ゲストとして平泉成、津田寛治が出演。捜査の過程で鴨井が出会う男たちを味わい深く演じ、物語に奥行きをもたらしています。

 

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