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田尾達也のFacebookと顔画像「ココシカは不衛生なカフェで犬はストレス暴走か」神戸市

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兵庫県神戸市の犬放し飼いの男、田尾達也(たおたつや)のFacebookと顔写真を公開。カフェ「ココシカ」は妻の知子容疑者とも感じの良いと評判であったが、不衛生な環境下で営業していたことが判明。ゴールデンレトリバーのクー子は実は凶暴でストレスを抱えていたのかなど事件の背景を調べてみました。

田尾達也のFacebook特定か

田尾達也のFacebookを調べてみました。「田尾達也」と同姓同名アカウントは一件ヒットしました。

 

田尾達也のアカウントでは投稿がされておらず、本人のものとは特定に至っておりません。しかし、田尾達也のカフェ「ココシカ」のFacebookはこちらで特定できました。

 

ココシカのFacebook投稿には主に営業の案内がされており、最終投稿は8月15日になっています。お店で販売しているパンやベーグルは好評であり、「また食べたい」との声が多くきかれます。今回の店主の脅迫事件により、印象が最悪に。

田尾達也と田尾知子の顔画像「感じの良い夫婦と評判」

田尾達也の顔画像が特定されました。2013年に「ベーカリーカフェ ココシカ」が紹介された記事の写真になります。この時点では名字が「田尾」ではなく「山岸」になっております。田尾達也容疑者の横に写るには、妻の田尾知子容疑者です。

どこにでもいるような普通の夫婦。近所の住民によると、「奥さんが8年ほど前、店舗が入っている5階建てのビル1棟を丸ごと取得し、デザイン関係の仕事をしているご主人が店舗の設計やリノベーションを手掛けたそうです。店は女性客を中心に賑わっていて、ワンちゃんを目当てに訪れる客もいます。ベーグルやチーズケーキなど、おいしいと評判ですよ」と評判のお店でした。

 

店の名前:デニッシュ食パンとベーグルの専門店「KOKOSICA(ココシカ)」

店名は「ココにシカないものを」という思いが由来です。

所在地:神戸市中央区栄町通3

電話:078-771-0606

田尾達也の脅迫まがいの逆ギレ「お前のせいで捕まった」

田尾達也と田尾知子は、経営するカフェ「ココシカ」の2階部分に飼い犬のゴールデンレトリバーの「クー子」を放し飼いにし、2月と5月にクー子が客の手にかみつき怪我をさせたことで逮捕されました。店内で犬を放し飼いにするときは市への登録が必要で、これまで3度も市から勧告を受けたにもかかわらず無視して営業していました。

田尾容疑者は16日に一回目の逮捕をされていますが、同日に釈放。そして、20日に被害女性の出勤する道に現れ、「無事に逮捕されました」「職場が分かってよかった」などと言ってスマートフォンでこの客を撮影し、脅迫したとして再び逮捕されてしまったのです。

本来であれば被害者女性に謝罪をするのが常識なのですが、田尾容疑者は冷静を装いながらも、怒りの気持ちを抑えることができなかったのでしょう。まるで、「お前のせいで捕まった」「職場は分かった、覚えとけよ」とでも言わんばかりの憎しみが感じられます。その形相は、まるでそちらの世界さながらのお礼参りのような異様な空気が漂っていたのではないでしょうか。

田尾容疑者は再逮捕されているわけですから、女性も身の危険を感じたのでしょう。被害女性も突然現れた田尾容疑者に、身震いするほど恐ろしかったに違いありません。お店の口コミにもこのような投稿があり、田尾達也容疑者もう一つの顔がわかりました。

「お店の雰囲気、ケーキ、コーヒーの味も良かったですが、男の店員さんが愛想なくて怖い感じでした!テーブルの上に、長くなる時はもう一品頼んで下さいとか書いてあって、興ざめでした。」

田尾達也ココシカ「不衛生環境でのカフェ営業」クー子の凶暴性認知か

田尾容疑者の経営するカフェ「ココシカ」は、飼い犬を放し飼いにしているにも関わらず、市への登録をせず、それどころか3度の勧告も無視して営業していました。近所で評判のカフェ、穏やかな夫妻からは想像できないほどずさんな環境下での営業であったことがわかりりました。

飲食店を経営する上で、いくら飼い犬が2階にいたとはいえ、食品衛生面での管理はどうだったのでしょうか。通常の飲食店等より厳格な衛生管理を行う必要があるのですが、田尾容疑者は市からの勧告も平気で無視するくらいですから、かなり意識は低かったのでしょう。

・放し飼いの状態で店内にいるクー子

飼い犬クー子は2月に客の手をかみ、5月にも再び客の手にかみつき怪我をさせています。このことに対して、田尾知子容疑者は「2月にお客さんをかんで以降、顔なじみのお客さんのみに犬を会わせており、放し飼い営業ではなかった」と供述しています。しかし、店に掲示されている禁止事項にはさりげなくこのような記載があります。

「※ケガ、事故等は責任を負いかねます」

カフェでお茶や食事をするのにケガや事故が起こる事自体不自然なのですが、この注意書きはまるで飼い犬のクー子の凶暴性を懸念しているかのようにみえます。十分に対策をとっていないにも関わらず起きてしまった事故。飼い犬が我が子のようにかわいいのはわかりますが、完全に親ばか状態になっていたのでしょう。

 

田尾達也の飼い犬クー子はかまってもらえずストレスを抱えていた

田尾容疑者のカフェ「ココシカ」の看板犬であるゴールデンレトリバーのクー子。店を訪れたことのある客からは「躾がされていなかった。」という話もきかれています。また、客からの情報によると知子容疑者は今年の1月まで産休をとっていたことがわかりました

「1階では、アンティークな食器やデニッシュ、ベーグルを売っています。
最近1階に別棟ができ、2階がペットと一緒にカフェスペースとして利用できるようになったようです。
余裕がある時は、カフェを利用して紅茶のデニッシュを持ち帰るのが定番です
2020/01/22 追記
今月末まで産休を取られているみたいです。
おめでとうございます!」

クー子も田尾容疑者夫妻に可愛がれ、子供だと思っていたのでしょう。しかし、知子容疑者が出産してからは、子供の方に目が行き今までのように可愛がってもらえなくなった。それに加え、店の看板犬でもあるクー子ですが、知らない人が店内を出入りする環境に実はストレスを溜めていた可能性もあります。だとしたらクー子もある意味被害者です。

ゴールデンレトリバーは知能が高い犬として知られています。しかし、利口な犬は幼少期からトレーナーのもとで躾など訓練されているのです。十分な躾もされていないと、当然人に噛み付いたり吠えたりと危害を加える可能性は十分にあります。実際、飼い犬が赤ちゃんを噛み殺したという事件は起きています。いくら子供と同じように可愛いといっても、結局動物なので飼い主の思い込みが危険であるということは受け止めなければいけません。

田尾達也が釈放後に事件関係者に接触し逮捕概要神戸市

犬放し飼いで逮捕された田尾達也容疑者が釈放後、関係者に接触し再逮捕された事件概要です。

妻と経営するベーカリーカフェで放し飼いにしていた犬が客をかみ、けがをさせたとして、兵庫県警生田署は20日、業務上過失傷害と動物愛護法違反の疑いで、従業員の男(49)=神戸市中央区=を逮捕した。同署によると、男は16日に同じ容疑で逮捕された後に釈放されたが、20日に事件の関係者に接触し、「無事に逮捕されました。」などと告げたため、再び逮捕された。

逮捕容疑は今年2月、同区栄町通3のカフェ店内でゴールデンレトリバーを放し飼いにし、40代の女性客の手にかみつかせ、軽傷を負わせた疑い。また5月、動物愛護法で定められた神戸市長の登録を得ずに、店内で犬を展示した疑い。  同署によると、2月の事件当時、店内で編み物をしていた別の客の毛糸玉が床に転がり、毛糸玉をくわえた犬を止めた女性が手をかまれたという。男は、店を経営する妻(42)とともに同じ容疑で16日に逮捕され、妻が容疑を一部否認した一方、男は認めたため、同日に釈放されていた。  だが20日朝、事件当時に編み物をしていた女性客が出勤する道に現れ、「無事に逮捕されました」「職場が分かってよかった」などと言ってスマートフォンでこの客を撮影。生田署は事件の関係者を威迫したと判断し、同容疑で再び逮捕状を請求し、執行した。

ニュースの木

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