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田中励のFacebookと顔画像「包容力のある理想の先生と評判だった」川崎市

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神奈川県川崎市高津区のアビリッズ幼児教室の経営者、田中励容疑者のフェイスブックと顔写真を特定。妻や子供など家族ついても調査。田中れいの教師としての評判や余罪についても追求していきます。

田中励のFacebook「最近まで投稿していた」

「アビリッズ幼児教室」代表の田中励容疑者の田中励のフェイスブックはこちらで特定しました。

田中励が代表を勤める、幼児教室のHPで同じ顔画像が使われていたのですぐに特定に至りました。

アビリッズのHPでの紹介画像はこちらです。

田中励のFacebook最終投稿は11月16日と、わりと最近まで普通に投稿しています。普段どおりの投稿であり、まさか2日後に逮捕されるような緊迫感も感じられません。

また「アビリッズ幼児教室」のFacebookはこちらになります。

こちらの投稿も11月14日が最終投稿になっており、受験生を応援するようなコメントがみられ、普段と変わらない様子が伺えます。6歳児男児を逆さ吊りにした事件日は8月19日で、3ヶ月も先での逮捕になりましたが、何事も無かったかのような投稿が目立ちますが、一体どういうことなのでしょうか。

田中励の顔写真「包容力のある楽しい理想の先生だった」

「アビリッズ幼児教室」代表の田中励の顔画像はこちらです。

「ホンマルラジオ」こと本気丸出しインターネットラジオに出演したときの田中励です。顔画像が加工されているのか、目がかわいらしくなっています。幼児教育歴20年以上のキャリアを持つ田中容疑者はラジオで優しい口調で教育について語っていました。ラジオのパーソナリティの方も思わず「田中先生みたいな人がいると頼もしいですね。」という言葉がでてしまうほど。

田中励の幼児教室のコンセプトは「未来の主人公を応援してあげよう」ということに重点をおき、さらに「できてる子をほめて、褒めて伸ばす。いいところを見つけて伸ばす。」と話し、相手を思いやれる心の大切さについても語っていました。

「本当にこの人が教え子を逆さ吊りにしたの?」と思わず疑いたくなるような優しい印象。ラジオで語る田中容疑者からはとても想像のできない事件です。

追記:アビリッズ田中励「逮捕時の顔がまるで別人」

幼児教室アビリッズの経営者での田中励の逮捕、送検時の顔写真です。

田中励の逮捕、送検時の様子です。「どこのおじいさん?」と疑うほど、先程との顔写真とは別人のように険しく、老け込んでいます。幼児教育のプロとして20年以上培ってきた実績とプライドが今回の事件ですべて終了してしまいました。大事な我が子をこのような人間に預けたいとはもう誰も思わないでしょう。

田中励の家族「奥さんと子供もいて家庭内は順風満帆」

田中励は教え子の6歳男児を「指導の一環」として逆さ吊りにし、ケガを負わせました。このようなことをしてしまう田中容疑者には家族がいるのでしょうか。田中励容疑者のFacebookを調べていくと、既婚者であり、嫁や子供もいることがわかりました。

Facebook投稿からは、妻と結婚19年目、家族旅行の写真や子供と食事に行った等の投稿がいくつかあり、ごく普通の家庭の父親であることがわかりました。

幼児教育以外にも、子供にサッカーを教えたりと、「子供が嫌いではない」という印象。家族関係もフェイスズックを見る限りでは良さそうです。

  子供の扱いに慣れているように見え、「褒めて伸ばす。」と話していたくらいですから、保護者も安心しきっていたのではないでしょうか。まさかその裏側で、体罰をしていたなんて想像もできません。

田中励容疑者「教え子の幼稚園男児を逆さ吊りで逮捕」概要神奈川川崎

アビリッズ幼児教室の経営者、田中励が逮捕された概要はこちらです。

幼稚園の男児(6)を逆さづりにして、目などを内出血させたとして、神奈川県警高津署は18日、傷害容疑で、小学校受験塾「アビリッズ幼児教室」(川崎市高津区)代表の田中励容疑者(49)=同市高津区=を逮捕した。署によると「言うことを聞かなかったので指導のためにやりました」と容疑を認めている。  逮捕容疑は8月19日、塾内で男児を逆さづりにして揺さぶり、目などを内出血させた疑い。男児は約1週間の軽傷を負った。捜査関係者によると、署は18日、自宅から任意同行し、事情聴取していた。  今後、塾に通う他の子どもに対しても同様の行為がなかったか調べる。

田中励に逆さ吊りにされた6歳男児「消えないレベルのトラウマで命の危険も」

男児は逆さ吊りにされたことにより眼に内出血をおこしていることから、体ダメージを負ってしまったことや、精神的な恐怖も強かったでしょう。田中容疑者が男児を逆さ吊りにしたのは授業中であり、他の幼児も見ていたところでの体罰だったのでしょう。

もしかしたら、このようなハキハキした姿も「先生の言うこときかなければ、自分も逆さ吊りにされる。」という恐怖心からだとしたらどうでしょうか。逆さ吊りにされることへの恐怖と、皆の前でその姿を晒される恥ずかしさ。しかも、「言うことを聞かなかったので指導の一環でやった」と話しているくらいですから冗談ではなく本気で怒っている姿が想像できます。

逆さ吊りにされた6歳男児は眼球に内出血を起こすくらいですから、苦しかったはずです。軽症で済んだものの、場合によっては命にかかわる可能性も考えられます。男児にとっても、最初は優しかった先生が豹変したと、今後大人に対してトラウマになる可能性もあります。

6歳児の子供の世界観はとても小さいです。ダメなことへの疑問をもつことも出来ないし、大人の言うことが全て。善悪の判断がまだできない時期にこのような時代遅れの体罰をすることによって、間違った価値観を子供に認識させてしまったとしたら罪は大きいです。

田中励「男児逆さ吊り後も通常営業か?余罪の可能性も」

田中励が6歳児男児を逆さ吊りにしたのは8月19日です。3ヶ月後に逮捕に至っていますが、SNSを見る限りでは、その後も通常通り営業していたことがわかります。だとしたら、このような体罰は日常的にあったのではないかと疑われ、田中励にとっては別に特別なことではなかったかもしれません。

”褒めて伸ばす”田中励先生がこのような体罰をすることが残念だし、表面上ではとても優しい先生の裏の顔があったことに恐怖も覚えます。田中励は幼児教育20年以上のキャリアがあるのなら、男児を注意する方法は他にいくらでもあっただろうし、とても幼児教育のプロのすることには見えません。

警察は田中励容疑者の余罪についても調べている所です。親の見ていないところでの幼児教室ですから、何が行われているかはわかりません。この男児が精神的に傷ついた状態で受験していたと思うと悲しくなります。

追記:田中励「表面上は優しい先生!裏ではトイレで男児を逆さ吊り」

その後調べで田中励は、6歳男児を他の子供に見えないようにトイレにつれていき逆さ吊りをしていたことがわかりました。他に目撃者がいないように、告げ口されないようにわざわざトイレに男児をつれていくこと事態悪質です。

この男児も恐怖と苦痛で泣き叫んでいたといいます。田中励容疑者はこの男児の両親には「安心して僕にまかせてください。褒めて伸ばして自主性を引き出しますよ。」などと話して親を安心させていたのでしょう。男児が自宅で「先生怖かった、、。」と話しても、「ちゃんと先生のいうことききなさい。」くらいにしか思わなかったのかもしれません。

完全に幼児の親を安心させて、裏では体罰行為。田中励の良心は痛まなかったのでしょうか。

追記:田中励「お受験は親の見栄の塊!理解できない幼児は被害者」

「我が子を優秀な学校に入学させ、普通より上の教育を受けさせたい。」子供を持つ親なら誰でもそう思うのは当然です。しかし、親の気持ちが先立ってしまい、子供は理解できていない状態で、親にされるがままにされている可能性もあります。

今回、田中励に宙吊りにされた男児も、手を焼く子供だったのでしょう。本来であれば小学校受験なんてできるレベルではなかった。親の都合で行きたくない塾に行かされ、わけのわからない授業をうけさせられる。6歳の幼児にとってこれほど精神的に苦痛なことはないでしょう。そもそも6歳児で、授業に集中し、先生の言うことを忠実に守る子供の方が少ないのです。子供はロボットではないし、自分の意志があります。

田中励の経営する幼児教室のホームページの写真に写っている子供は、あたかも自主性があり、お利口にみえますが、実は裏で先生が「言うことをきかないと逆さ吊りにするぞ!」と脅していたらどうでしょうか。恐怖心を植え付け、反抗できないように大人に威嚇され育った子供は、将来的には何かしらの心の障害を抱えてしまう可能性があります。この逆さ吊りにされてた子供も本当は小学校受験に向いていなかった可能性があります。親の見栄に付き合わされた代償は大きくなったころに返ってくるでしょう。

ニュースの木

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