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ここは今から倫理です。高柳は過去に結婚していた!菊川は元嫁でいち子とハッピーエンドか

ここは今から倫理です

1月16日からNHKで放送開始のドラマ「ここは今から倫理です。」の山田裕貴演じる高柳はバツイチだったことが判明!過去に結婚しており、元嫁の名前は菊川か。卒業式のときにたかやなぎに片思いするいちこはついに告白。そのときの高柳の返事とは。

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ここは今から倫理です。高柳は過去に結婚していた!4巻で判明

雨瀬シオリ氏原作の漫画「ここは今から倫理です。」の高柳はミステリアスでどこか影のある印象。一部の女子生徒からはモテている高柳ですが実はバツイチだったことが判明。高柳が過去に結婚していたということは、第4巻の17話に高柳から「私は結婚には懲りたから、もうしません。」と語られていました。

高柳はたしかに生徒思いで、イケメンで女子にモテています。とても家庭をもつイメージではないので驚きですが、一人の女性を愛して結婚していたという過去があったのですね。しかし、「結婚には懲りごり。」という言葉が出るということは、結婚生活は幸せではなく、相手に裏切られた過去があったのか、何かしら揉め事があったのは確かです。漫画では高柳の離婚理由について詳細には語られていません。

ここは今から倫理です。菊川は高柳の元妻か

高柳の元嫁の名前や存在について触れているところを見つけたので紹介します。第4巻18話で、高柳が大学4年生の秋に大学の先生と2人で熱海旅行にいったときに、高柳の彼女についての話題がありました。

高柳は先生と男と2人だけで旅行なんて珍しいと会話していたときに、先生から「お前だってそうだろ、菊川と旅行に行ったりしてんだろ?」と問いかけられ、高柳は「全く、、。」と答えます。すると「彼女と旅行にも行かないなんて、うまくいっていないのか?」とさらに問い詰められ、「お互い旅行に興味がないだけで。」と冷静に答えます。

旅館でも先生は再び高柳に彼女のことを質問します。「菊川には毎日連絡してるのか。」「一応。」「好きなのか?ちゃんと。」「好きですよ。ちゃんと。いやでもまだ”ちゃんと”の意味をわかってないのかも」と、高柳はどこか上の空で答えていました。

さらに、「僕が何を考えているのかわからない。」と菊川にもきかれたことを明かしています。高柳の彼女について確認できるのは、同じ大学の彼女で名前が”菊川”。そして現在独身だが、一度結婚していた過去があり、大学時代の話が持ち出されているあたり、元妻は菊川である可能性は高いでしょう。

ドラマ版「ここは今から倫理です。」では、高柳と生徒たちのエピソードが中心に物語の展開がされますが、バツイチの過去など、高柳自身についてどう展開されていくのか注目です。

ここは今から倫理です。いち子が高柳に告白!恋は実ったのか

高柳は大人の落ち着きさと、端正な顔立ちであり、一部の女子からモテています。中でも、逢沢いち子は女子生徒の中で猛烈に高柳に恋する高校3年生。しかしいち子は高柳と出会う前までは、不良男子とつるんでおり、性に乱れ、学校だろうが所構わず性行為をする生徒でした。

ある日いち子は高柳も誘うのですが、全く動じず軽くあしらわれるどころか、「あなたには教養がない。」とばっさり言われてしまいます。そして教養をつけるために手始めに書道なんてどうでしょうか?と言われてしまう始末。

そのときは憤慨していたいち子ですが、次第に高柳のことを意識し始め、気づいたら大好きな存在になってしまったのです。それからいち子は不良男子生徒とは縁を切り、教養を磨き、勉強も頑張り始めます。選択教科である「倫理」も一番前の席で高柳の話を真剣にきくようになりました。

そしてとうとう卒業式の日、いち子は高柳に告白します。「ありがとうございます。気持ちだけ頂きます。」と断られてしまいます。しかしただ振ったというわけではなく、いち子の将来のことを考えての高柳の思いやりだったのです。いち子は大人になったら、結婚したいし、子供もほしいという夢があります。

高柳は一度結婚に失敗しており、二度目の結婚は考えていないので、いち子とつきあって期待させるのは残酷だと考えたのでしょう。いち子はショックのあまり、泣いてしまい「大人は汚い!」と叫び、いち子の幸せを願う高柳の気持ちには気づけなかったのです。

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