ドラマ 先生を消す方程式。

先生を消す方程式。第8話のネタバレ感想「静も頼田朝日もゾンビになり終了」最終話

先生を消す方程式。第8話(最終回)のネタバレ・感想・全何話・生徒役を含むキャストの相関図・無料で見れる見逃しについて紹介します。静を人質にとった頼田朝日、義澤経男とついに最終対決となる。しかし予想外のどんでん返しが起こりとんでもない結末を迎える。

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先生を消す方程式。第8話のあらすじ「人質に連れてこられた静」

先生を消す方程式。の第7話のあらすじはこちらです。

 すべての記憶を取り戻した義澤経男藤原刀矢長井弓大木薙剣力らがいる教室に、車いすに乗せた前野静を連れて現れた、頼田朝日。
 朝日は、自分に逆らえばすぐにでも彼女の人工呼吸器を外すと義澤をけん制し、今から“授業”を行うと宣言。高校時代、担任教師だった静をなぜ階段から突き落としたのか、得意げに語りはじめる。義澤は怒りに震えるものの、静を人質に取られ、身動きが取れずにいた…。
 やがて朝日は義澤を刺すよう、刀矢にナイフを渡す。「お前が刺さなきゃ、静を殺す」と脅され、追い詰められた刀矢は、やむなくナイフを握りしめて!?

 義澤、朝日、静、生徒たち――それぞれに驚がくの結末が待つ、衝撃の最終話!はたして《義経VS頼朝》最終決戦の行方は…!?そして、義澤が命をかけて生徒たちに伝えたかった《いのちの授業》とは…!?

先生を消す方程式。の相関図

先生を消す方程式。の相関図はこちらです。

相関図には載っていませんが、前野静(松本まりか)は義澤経男の恋人で、現在意識不明の状態で入院しています。

先生を消す方程式。の登場人物とキャスト

先生を消す方程式。のキャストと役の紹介はこちらです。

田中圭 役:義澤経男

田中圭

1984年7月10日生まれ。2000年に映画「死者の学園祭」のオーディションがきっかけで芸能界デビュー。2003年のドラマ「ウォーターボーイズ」で山田孝之の親友役で出演し知名度が上昇する。2018年のドラマ「おっさんずラブ」で主演を務め、ブレイクする。

義澤経男の役の説明

名門私立高校「帝千学園」に新しく赴任した数学教師。笑顔を絶やさず、「日々笑っていれば、幸運はついてくる」がポリシーで、生徒たちからは「義経」と呼ばれることもある。3年D組は裕福な家庭の生徒が多いが、問題児も多く、赴任した教師はすぐ辞めてしまうことで有名。しかし、義澤経男はあえて、このクラスの担任を希望する。生徒たちからは反感を買い、ついには殺人計画まで立てられてしまうことに。

山田裕貴 役:頼田朝日(よりた・あさひ)

山田裕貴

1990年9月18年生まれ。2011年に「海賊戦隊ゴーカイジャー」のゴーカイブルー/ジョー・ギブケン役で俳優デビューする。2017年には「おんな城主直虎」で大河ドラマ初出演。役者魂が強く、カメレオン俳優とも言われる。父親は元プロ野球選手の山田 和利。

賴田朝日の役の説明

「賴田朝日の方程式。」の主演。義澤経男が担任する3年D組の副担任。さわやかな雰囲気で生徒からも慕われているが、裏では自分の手を汚さず、義澤を殺害しようとする、おそろしい一面を持っていた。

高橋文哉 役:藤原刀矢(ふじわら・とうや)

高橋文哉

2001年3月18日生まれ。2017年に男子講師ミスターコン2017でグランプリに選ばれ、芸能界デビューする。2019年「仮面ライダーゼロワン」にて飛電或人 / 仮面ライダーゼロワン役で主演を務め知名度が上昇する。

藤原刀矢の役の説明

父親が検察のトップであり、セレブの家庭で育つ。頭脳明瞭で、優等生キャラ。表面上は良い子を装っていたが、裏では他の生徒を従わせ、義澤を追い出そうと企んでいた。

久保田紗友(くぼたさゆ) 役:長井弓(ながい・ゆみ)

久保田紗友

2000年1月18日生まれ。小学生の頃より、地元の劇団で活動するが、2015年に状況し、芸能界デビュー。2020年「M愛すべき人がいて」では主人公アユをいじめる玉木理沙役を務める。

長井弓の役の説明

東大確実と言われるほど成績優秀で、母親が女医、自分もフォロワー20万人をもつインフルエンサー。藤原刀矢に恋心をもっており、刀矢に義澤を消すように指示され恋心を利用される。

森田想(もりたこころ) 役:大木薙(おおき・なぎ)

 

森田想

2000年2月11日生まれ。小学生の頃から子役として活躍、その後演技は女優へと成長する。

大木薙の役の説明

スクールカーストの上位者であり、同級生の女子生徒にマッチングアプリで“パパ活”をさせ、お金を稼がせていた。親は人気飲食チェーン店の社長だが、問題を起こし社会的地位を失う恐れを感じ、賴田朝日にそそのかされ、義澤を階段から突き落としたことがある。

高橋侃(たかはしなお) 剣力(つるぎ・りき)

高橋侃

1995年10月31日生まれ。元人気美容師という経歴をもつ。モデルとしても活躍しており、「先生を消す方程式。」で俳優デビューとなる。

剣力の役の説明

学校一の暴力問題児。親は大手ゼネコン社長で、親が学校に多額の寄付をしているため、暴れ放題。生徒や教師へのいじめを繰り返す。

秋谷郁甫(あきやいくほ) 役:伊吹命(いぶき・めい)

秋谷郁甫

2004年2月11日生まれ。中学3年生の時に「第31回ジュノン・スーパーボーイコンテスト」に出場するもベスト50に残ることはできなかった。「先生を消す方程式。」が初ドラマ出演となる。

伊吹命の役の説明

半年以上引きこもりの不登校生徒。オカルトを好み、黒魔術や都市伝説など調べている。

松本まりか 役:前野静(まえの・しずか)

松本まりか

1984年9月12日生まれ。2000年にドラマ「六番目の小夜子」で女優デビュー。その後、女優の他にモデルとして活動するもなかなか芽がでず。2018年のドラマ「ホリデイラブ」で井筒里奈役でブレイクを果たし知名度が上昇する。

前野静の役の説明

第1話では、人工呼吸器をつけて意識不明の状態で入院しているシーンからはじまる。義澤経男の恋人で結婚を意識した仲。元高校教師で頼田朝日は元教え子。

先生を消す方程式。は全何話で最終回はいつ

田中圭主演の先生を消す方程式。は全8話で、最終回は12月19日になります。フライングドラマとして、Abema TVで放映中の「頼田朝日の方程式。」も並行して放送しているので、全8話となることが予想されます。

「先生を消す方程式。」の続編については分かり次第追記していきます。

先生を消す方程式。第8話のネタバレ「静も頼田朝日もゾンビになる結末」

先生を消す方程式。第8話のネタバレはこちらです。

頼田朝日が静と一緒に登場する

車椅子に静を乗せ、頼田朝日が現れる。義澤経男は朝日が静を連れてきたことに怒り、「触るな!」と言うが、静の首には人工呼吸器が装着されており、朝日はそれを触り、「抜いちゃうよ~。」と義澤を脅す。そして、朝日は静との出会いについて話し出す。

静先生は高校2年生のときの担任だった。そのとき、朝日は平岡というクラスメートにイジメを受けていた。静はいじめられている朝日を見つけては助けてくれたのだが、おもしろくない平岡はもっと朝日をいじめるようになってしまった。そんなある日、朝日は平岡から「静先生を殺してこい」と言われ、「殺したらいじめを止めてる。」と言った。

朝日にとって静は初恋の人であり、とてもそんなことはできない。でもいじめられたくない。そんな思いを抱えながら、帰宅する静を尾行する。階段にさしかかったところで、静は突然振り向き、朝日の存在に気づく。尾行していたことに気づかれ驚いた朝日は思わず静を階段から突き落としてしまった。

いじめられっこから立場が逆転する

朝日の話をきいていた義澤は、「なぜ救急車をよばなかった?」と朝日に問い詰める。すると朝日は、「だって僕がやったってバレちゃうじゃん!」と答え、静を突き落としたあと、目撃者がいなかったことを確認し、逃げる。そして、壁に自分の顔を思いっきりぶつけ、顔面から血を流す。

その状態で、平岡に会いに行き、静先生を殺したと報告すると、「本当にやるとは思わなかった。」と平岡は怯えた様子を見せた。怖がっている平岡をみて、朝日は立場が逆転したことを実感する。そして、その日から平岡より朝日の方が優位に立ったのだ。

朝日はそこまで話すと、「じゃあ方程式いくよ。勇気-正気=恐怖。正気がなくなると、人に恐怖を与えられるってことに気づいた。」と話し、義澤に向かって、「義経くん、君を土に埋めた日に、静先生にキスさせてもらいましたー!」とゲラゲラ笑いながら話す朝日に義澤は怒りに震える。

すると朝日は静の人工呼吸器の管をゆらし、人工呼吸器の管を外されたくなかったら、土下座をしろと強要する。その場にいた生徒たちは、自分たちが義経先生の代わりに土下座すると朝日に申し出るが、朝日は「君たちの土下座の価値、ゼロ円。」とバカにする。そしてついに、義澤は朝日に向かって土下座をし、静に危険なことをしないように懇願する。

義澤が土下座している姿をみて、朝日は大声で笑い、義澤を足蹴りにする。そして、持参していた刃物を取り出し、刀矢に「義澤を刺せ。お前が刺さなきゃ静を殺す。」と命令する。

義澤経男から頼田朝日へのメッセージ

朝日に足蹴りにされて倒れていた義澤が、「朝日先生、ここでひとつ皆に伝えてもよいでしょうか。」と話すと、「良いでしょう。さよならの前に授業をどうぞ。」と話す。

義澤は起き上がり、黒板に「人生×愛すること=地獄」と書く。「本気で人を愛したとき、言葉で言い表せないほどの感情が沸く。だけど、人生にはまさかのことが起こる。自分が愛しているのに、その愛を受けられないのは地獄だ。でも愛することを知った人間は、臆病になれるし、寂しさを知る。だから人に優しくなれるんだ。」と話し、「だから生徒と全力で向き合えた。静が教えてくれた。愛すべき人たちがまわりにたくさんいると。僕は君たちに会えて幸せだ。恨んでいない。愛してる。」

義澤がここまで話すと、生徒たちは涙ぐむ。

刀矢が刺した相手は頼田朝日だった

感動的な場面であったが、朝日は「さあ、授業は終わりだ。刺せー!!」と刀矢に向かって叫ぶ。思い詰めた刀矢はナイフを手に向かいだす。

刀矢の刺した相手は義澤ではなく、朝日だった。しかし、朝日は防刃チョッキを着ており、ダメージを受けていない。そして、自分を裏切った刀矢を思い切り殴りつける。

その様子をみていた義澤は朝日に向かって、「お前にさっき教わったよ。勇気から正気をとる、、。」義澤はそう話すと、静の人工呼吸器の管を外してしまった。朝日は義澤の予想外な行動に対し、「何するんだよー!!」と怒る。

義澤は、「お前は反省しない。安心しろ、お前を殺さない。その代わり、全力でお前に孤独を与えてやる。お前が警察に自分の犯した罪を話し、償わなければ、全力でいじめてやる。これは復習ではない。生徒からの教育だ!孤独に苦しめ、孤独に生きろ!」

ついに頼田朝日に天罰が下る

義澤に孤独に生きろと言われた朝日は、「嫌だ、嫌だ、ごめんなさい。警察に行き、自分の犯した罪を償います。」と話し、義澤によりかかる。そして、「先生、あれ?心臓動いてない。あははは!!このゾンビが!」と叫び、今度こそ義澤をナイフで仕留めようとしたそのとき、落雷があり朝日の体に感電し、そのまま亡くなってしまう。

頼田朝日が死んだ。義澤経男は生徒たちに、「朝日に呼び出され、殺されそうになった。そう言えばいい。」と話し、自分はやはり死んでいる。ゾンビ状態であり、これからはひっそりとゾンビとして生きていくと話し、亡くなった静がのった車椅子をひいて、生徒たちに別れを告げる。

静と頼田朝日もゾンビになってしまった

義澤は廊下ですれ違った伊吹命に「弱さを知る者が一番強い。お前のおかげで二度生きれた。ありがとう。」そうつげ、外にでて亡くなった静を土に埋葬する。「静、ゆっくり休んでくれ。」と告げると、突然雷が落ち、異変が起きる。

なんと、静を埋葬したところから手が伸び、ゾンビになった静が出てきたのだ。ゾンビ静は「何で?何で?うわあー!!!」と叫び頭を抱える。義澤はゾンビになった静を抱きしめ、「これからは2人で死んだまま生きよう。」と話す。生前愛し合っていた2人は、「死んでも、来世でも一緒にいたい。」と話しており、義澤は出来なかったプロポーズをする。

そして義澤と静は抱擁し、森の中へと消えていくのであった。最後に、雷に打たれ感電死したはずの頼田朝日の眼が開くところで物語は終了する。

先生を消す方程式。第8話の感想「静も朝日もゾンビという予想外の結末」

先生を消す方程式。第8話の感想です。学園ドラマなのか、ホラードラマなのか、コントなのか最終回は意味不明の展開でした。まず、義澤経男は全くゾンビっぽくないので、強靭な人間だった説もありましたが、やはりゾンビでした。外国の映画やドラマに出てくるゾンビは人間より怪力で強いはずなのですが、義経ゾンビは朝日にやられっぱなしで、4人の生徒も味方のくせに傍観してて、5対1で何でやられっぱなしなんだという疑問が一つ。

また死んでしまった静を連れて土の中に埋めますが、普通に考えたら、土に埋めるのってありえないですし、何年も看病していた静の母親の気持ちはどうなるのでしょうか。そして、最後に「お前たち、嫌いじゃないです。」と何事もなかったかのように授業を締めくくり、晴れやかな顔の生徒達。とても不自然です。

あと、頼田朝日は最後に天罰が下ると予想されていましたが、まさかの落雷による感電死。そして、静もゾンビとして復活。二人共ゾンビだけど、結ばれたのでそこは良かったかもしれません。「先生を消す方程式。」の結末がゾンビ、、。

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