ドラマ先生を消す方程式。

先生を消す方程式。第7話のネタバレ感想「義経がゾンビから熱血教師へ」

先生を消す方程式。第7話のネタバレ・感想・全何話・生徒役を含むキャストの相関図・無料で見れる見逃しについて紹介します。ゾンビになって復讐に燃える義経が、あることがきっかけで再び熱血教師に!刀矢はじめ生徒たちを改心させた授業とは。

先生を消す方程式。第6話のネタバレ感想「ゾンビ義経でホラードラマに」

先生を消す方程式。第7話のあらすじ

先生を消す方程式。の第7話のあらすじはこちらです。

藤原刀矢(高橋文哉)長井弓(久保田紗友)大木薙(森田想)剣力(高橋侃)の4人は、よみがえった義澤経男(田中圭)に真夜中の校舎で追いかけられたことを、頼田朝日(山田裕貴)に報告。自分が“消した”はずの義澤が復活したとはにわかには信じられなかったものの、教室の天井から血がポトポトとしたたり落ちるのを目にした朝日は、義澤が潜んでいることを直感。“包丁を持った怪しい男が学園に侵入している”という架空の話をでっちあげ、機動隊に校内を緊急捜索させるよう仕向ける。
 朝日は「生徒たちのためにも、危険人物を見つけたら迷わず発砲して殺してください!」と、義澤を射殺するよう懸命に機動隊に訴える。ところが、校内のあらゆる場所を捜索しても、彼らは義澤を見つけることはできなかった――。
 苛立つ朝日は、3年D組の生徒・伊吹命(秋谷郁甫)から驚くべき真実を聞き、次なる作戦を実行するのだが…!?

先生を消す方程式。の相関図

先生を消す方程式。の相関図はこちらです。

相関図には載っていませんが、前野静(松本まりか)は義澤経男の恋人で、現在意識不明の状態で入院しています。

先生を消す方程式。の登場人物とキャスト

先生を消す方程式。のキャストと役の紹介はこちらです。

田中圭 役:義澤経男

田中圭

1984年7月10日生まれ。2000年に映画「死者の学園祭」のオーディションがきっかけで芸能界デビュー。2003年のドラマ「ウォーターボーイズ」で山田孝之の親友役で出演し知名度が上昇する。2018年のドラマ「おっさんずラブ」で主演を務め、ブレイクする。

義澤経男の役の説明

名門私立高校「帝千学園」に新しく赴任した数学教師。笑顔を絶やさず、「日々笑っていれば、幸運はついてくる」がポリシーで、生徒たちからは「義経」と呼ばれることもある。3年D組は裕福な家庭の生徒が多いが、問題児も多く、赴任した教師はすぐ辞めてしまうことで有名。しかし、義澤経男はあえて、このクラスの担任を希望する。生徒たちからは反感を買い、ついには殺人計画まで立てられてしまうことに。

山田裕貴 役:頼田朝日(よりた・あさひ)

山田裕貴

1990年9月18年生まれ。2011年に「海賊戦隊ゴーカイジャー」のゴーカイブルー/ジョー・ギブケン役で俳優デビューする。2017年には「おんな城主直虎」で大河ドラマ初出演。役者魂が強く、カメレオン俳優とも言われる。父親は元プロ野球選手の山田 和利。

賴田朝日の役の説明

「賴田朝日の方程式。」の主演。義澤経男が担任する3年D組の副担任。さわやかな雰囲気で生徒からも慕われているが、裏では自分の手を汚さず、義澤を殺害しようとする、おそろしい一面を持っていた。

高橋文哉 役:藤原刀矢(ふじわら・とうや)

高橋文哉

2001年3月18日生まれ。2017年に男子講師ミスターコン2017でグランプリに選ばれ、芸能界デビューする。2019年「仮面ライダーゼロワン」にて飛電或人 / 仮面ライダーゼロワン役で主演を務め知名度が上昇する。

藤原刀矢の役の説明

父親が検察のトップであり、セレブの家庭で育つ。頭脳明瞭で、優等生キャラ。表面上は良い子を装っていたが、裏では他の生徒を従わせ、義澤を追い出そうと企んでいた。

久保田紗友(くぼたさゆ) 役:長井弓(ながい・ゆみ)

久保田紗友

2000年1月18日生まれ。小学生の頃より、地元の劇団で活動するが、2015年に状況し、芸能界デビュー。2020年「M愛すべき人がいて」では主人公アユをいじめる玉木理沙役を務める。

長井弓の役の説明

東大確実と言われるほど成績優秀で、母親が女医、自分もフォロワー20万人をもつインフルエンサー。藤原刀矢に恋心をもっており、刀矢に義澤を消すように指示され恋心を利用される。

森田想(もりたこころ) 役:大木薙(おおき・なぎ)

 

森田想

2000年2月11日生まれ。小学生の頃から子役として活躍、その後演技は女優へと成長する。

大木薙の役の説明

スクールカーストの上位者であり、同級生の女子生徒にマッチングアプリで“パパ活”をさせ、お金を稼がせていた。親は人気飲食チェーン店の社長だが、問題を起こし社会的地位を失う恐れを感じ、賴田朝日にそそのかされ、義澤を階段から突き落としたことがある。

高橋侃(たかはしなお) 剣力(つるぎ・りき)

高橋侃

1995年10月31日生まれ。元人気美容師という経歴をもつ。モデルとしても活躍しており、「先生を消す方程式。」で俳優デビューとなる。

剣力の役の説明

学校一の暴力問題児。親は大手ゼネコン社長で、親が学校に多額の寄付をしているため、暴れ放題。生徒や教師へのいじめを繰り返す。

秋谷郁甫(あきやいくほ) 役:伊吹命(いぶき・めい)

秋谷郁甫

2004年2月11日生まれ。中学3年生の時に「第31回ジュノン・スーパーボーイコンテスト」に出場するもベスト50に残ることはできなかった。「先生を消す方程式。」が初ドラマ出演となる。

伊吹命の役の説明

半年以上引きこもりの不登校生徒。オカルトを好み、黒魔術や都市伝説など調べている。

松本まりか 役:前野静(まえの・しずか)

松本まりか

1984年9月12日生まれ。2000年にドラマ「六番目の小夜子」で女優デビュー。その後、女優の他にモデルとして活動するもなかなか芽がでず。2018年のドラマ「ホリデイラブ」で井筒里奈役でブレイクを果たし知名度が上昇する。

前野静の役の説明

第1話では、人工呼吸器をつけて意識不明の状態で入院しているシーンからはじまる。義澤経男の恋人で結婚を意識した仲。元高校教師で頼田朝日は元教え子。

先生を消す方程式。は全何話で最終回はいつ

田中圭主演の先生を消す方程式。は全8話で、最終回は12月19日になります。フライングドラマとして、Abema TVで放映中の「頼田朝日の方程式。」も並行して放送しているので、全8話となることが予想されます。

「先生を消す方程式。」の続編については分かり次第追記していきます。

先生を消す方程式。第7話のネタバレ「義経、ゾンビから熱血教師へ」

先生を消す方程式。第7話のネタバレはこちらです。

義経が生き返った?まさかの事態が起きた

頼田朝日は教室の奥の方の床についた血のしみを発見する。しみがついている真上の天井をみると、換気口がある。きっと天井裏に義澤経男は隠れている、頼田はそう確信する。そして生徒たちに、「うずくなぁ、まったくしぶといなぁ。」と頭を振りながら話す。「生き埋めにしたのは君たちだ。あー疼く。」と話し、藤原刀矢に向かって、「次こそちゃんと殺すこと。」と伝える。

頼田朝日は、学校にナイフを持った不審者が侵入したことにしようと企み、刀矢、弓、薙、力に口裏合わせて、校長に訴える。驚いた校長は、「生徒たちを帰宅させて、警察を呼ぼう。」と話す。警察が来るまでの間、4人の生徒たちは、義経が現れたことに対し、未だ信じられない様子である。落ち込んでいる弓たちに刀矢は、「俺たちは(義経に)殺されかけた。朝日先生に協力しなきゃ。今度こそ消してもらおう。」と、再び義経先生を消すことを提案する。

警察と機動隊が一斉に義経を捜索する

頼田朝日は、駆けつけた機動隊を誘導し、教室の床についた血のしみを見せる。「見つけにくいところにいるのかもしれない。」と話し、「(義経を)見つけたら、迷わず発砲してください!」と訴える。その後、機動隊と頼田朝日は義澤経男を、学校中をくまなく探すが見つからない。

「ああ、うずくなぁ。」と頼田朝日は頭を抱え、義経が隠れていると思われるところを徹底的に調べてもらう。しかし、見つからず。その後、頼田は刀矢から電話が入り、「命が落とし穴から義経が出てくるところを見た。」と報告を受ける。そして、命から、義澤先生は蘇生術で生き返ったんだと伝えられる。

頼田朝日は義澤がゾンビになったことを信じず、生きているんだと伝える。また、機動隊はこれ以上探しても、見つからないであろうと報告し、撤退する。

生徒を裏切る頼田朝日

機動隊が撤退してしまった。「こうなったら自分達の手で探すしかない。こっちから出向くんだよ!」と朝日が刀矢たちに伝える。そして、「できるよね?刀矢くん?」と試すような質問をすると、刀矢も、「義経を呼び出して、息の根を止める!」と朝日の味方をする。「さすが刀矢くん!」と朝日は刀矢を褒める。

その後、朝日と刀矢は倉庫に行き、「出てこい!今度こそ消してやる!」と叫ぶ。すると、刀矢の背後に義澤経男が立っており、二人は驚く。義経にやられると感じた朝日は、とっさに義経に向かって、「わかるよね!?僕はちょっと刺しただけ。生き埋めにしたのはこっち!」と刀矢の方を指さす。義経は「こっち、、、。」と呟き、朝日に向かっていく。義経から必死に逃げる、朝日ととう刀矢。

その頃、弓たちは頼田朝日に対して、不信感をあらわにしていた。「私、許さない。」と弓は言い、逃げてくる朝日の足をロープでひっかけ転倒させ網の中に入れる。そして義経が朝日に追いつき、首をしめる。しかし、朝日は持っていたスタンガン義経にあて、気絶させ立場が逆転する。

気絶して倒れている義経を朝日は足蹴りにする。そして、刀矢にも同じことをやれと命令する。困惑している刀矢に弓は、「だめー!」と、刀矢を止める。朝日は、「じゃあお片付けします。焼却炉で燃やします。当たり前でしょ!?刀矢くん。」と伝え、刀矢も「はい、、。」と朝日に同意するしかなかった。

でもその前に、と朝日は裏切った、弓と薙を捕らえ、ナイフをつきつける。すると、義経は気絶から目が覚め、頭を抱えながら朝日に攻撃をしようとする。その様子をみた伊吹命は、「先生だめだ!先生そんなことをしたら、静先生は喜ばない!」義経は伊吹の声に反応し、さらに頭を抱え、「あー!!」と叫び、静との思い出がフラッシュバックする。

正気に戻った義経は再び授業をはじめる

もがいていた義経は、「うあああー!!!」と叫び、突然正気に戻る。まるで心を取り戻したかのような、普段の義澤経男の姿になっていた。そして、刀矢の方をみて、「俺には授業がある。逃げ続けるのか?お前はそうやって逃げてきた。」と話し、刀矢も授業に参加させる。

教室に行くと、弓、薙、力が着席していた。刀矢も教室に入り、義経が現れる。怯えきった生徒の顔をみて、「みなさんのその顔、嫌いじゃないです。」といつものセリフを言う。「先生は生きてるんですか?死んでるんですか?」という質問に、義経は、「君たちは私を殺そうとした。、、、そうでしょ?、、、認めろ!!」

犯罪を犯した人生×償い=結局犯罪者

「人生はリセットなんてできない。一度犯した罪は消えない。加害者がどれだけ反省しても、被害者にとってはゼロです。」と話し、刀矢が幼いころに妹を殺してしまった話をする。刀矢は6歳の頃に妹を殺してしまい、父親は刀矢の罪をもみ消した。

「誰かを消しても、消した罪は一生残る。一生向き合わなければならない!一生苦しめ!全力で苦しめ!そうした時にお前を支えようとする仲間が見つかる。もう逃げるな!」と刀矢に向けて叱責する。

そして義経先生は黒板に”人-命=”と書き、「死だと思うか?死であると同時に誰かの思い出になる。誰かの心に残る思い出として、その人が殺されたり、命を断ったりしたら、まわりの人の心に残る。だから人を殺してはいけない。」

「生きることにこだわって生きろ!刀矢、苦しみながら生きろ。刀矢、お前がしなければいけないことは何だ?賢くみせようとするな!そうしたときに強くなれるんだ。だからみんな、刀矢に手を差し伸べてやってくれないか?」義経先生はそこまで伝えると、弓、薙、力は席から立ち上がり、刀矢に手を差し伸べる。

4人の生徒が手を取り合い、心を一つにしたとき義経先生は、「はい、仲直り。」と告げる。刀矢は涙を流しながら、「ありがとう、、、。」と三人に伝え、義経先生にも「ありがとうございます。」と伝える。義経は生徒たちに、「ひとつだけ教える。私を殺したのは君たちじゃない、、、。」と言いかけたところで、驚愕の光景を目にする。

なんと頼田朝日が教室に入ってきたのだが、そこには車椅子に座った静の姿があったのだ。義澤経男の最愛の恋人である静が朝日に捕らえられており、義経はどう行動にでるのか。

先生を消す方程式。第7話の感想「生徒たちの改心が単純」

先生を消す方程式。第7話の感想です。義経は結局、生きていたのかゾンビなのかどちらでしょうか。生徒も質問していますがスルーしていましたね。しかし、最後に「私を殺したのは君たちじゃない。」と話していることと、あれだけのことをされているわけですから、生きていたとするのは無理があるように感じます。

ドラマも後半戦にさしかかり、義澤先生と生徒の成長の物語と思いきや、先生がまさかのゾンビになって、生徒と追いかけあっこする展開になるとは、ホラードラマというよりはコントにみえてきます。そして、あれだけ性格のひねくれていた刀矢ですが、第7話では改心しています。というより、4人の生徒全員が良い子になっちゃった感があって、そんなに単純なのか?と疑わしくなります。しかも、弓は刀矢に殺されかけてるわけですから、もっと友達を疑っていいと思うんです。

ドラマも最終章に入り、生徒たちと義経の心を一致団結させたというところでしょうか。また、ドラマの最後に静がロリータの格好で登場しますが、人工呼吸器つけてるのに何故外出できるの?なぜ静の母は許したのか?しかも夜に。そして、あのロリータの格好は着替えさせるのとか大変だろ、とか色々つっこみどころが満載ですが、静の登場はドラマ最終回の鍵となりそうなので、どう展開していくか楽しみですね。

先生を消す方程式。第8話の予告・展開「頼田朝日に天罰は下るのか」

先生を消す方程式。第7話の予告・展開です。

 

 すべての記憶を取り戻した義澤経男藤原刀矢長井弓大木薙剣力らがいる教室に、車いすに乗せた前野静を連れて現れた、頼田朝日。
 朝日は、自分に逆らえばすぐにでも彼女の人工呼吸器を外すと義澤をけん制し、今から“授業”を行うと宣言。高校時代、担任教師だった静をなぜ階段から突き落としたのか、得意げに語りはじめる。義澤は怒りに震えるものの、静を人質に取られ、身動きが取れずにいた…。
 やがて朝日は義澤を刺すよう、刀矢にナイフを渡す。「お前が刺さなきゃ、静を殺す」と脅され、追い詰められた刀矢は、やむなくナイフを握りしめて!?

 義澤、朝日、静、生徒たち――それぞれに驚がくの結末が待つ、衝撃の最終話!はたして《義経VS頼朝》最終決戦の行方は…!?そして、義澤が命をかけて生徒たちに伝えたかった《いのちの授業》とは…!?

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