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35歳の少女最終回ネタバレと感想「望美と結人は結婚か?それとも不幸な結末か」

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柴崎コウ主演の35歳の少女のあらすじ、ネタバレ、見逃し、感想を第1話から最終回まで紹介。最終話の放送はいつ?全何話で結末はどうなるのか望美と結人は結婚するのか、まさかの不幸な結末か。登場人物の紹介と主題歌を歌うKing Gnuの三文小説も紹介。

  1. 35歳の少女の1話から最終回までのあらすじ・ネタバレと感想
    1. 35歳の少女第1話のあらすじ・ネタバレ感想
    2. 35歳の少女第2話のあらすじ・ネタバレ感想
    3. 35歳の少女第3話のあらすじ・ネタバレ感想
    4. 35歳の少女第4話のあらすじ・ネタバレ感想
    5. 35歳の少女第5話のあらすじ・ネタバレ感想
    6. 35歳の少女第6話以降のあらすじ・ネタバレ感想
    7. 35歳の少女第7話以降のあらすじ・ネタバレ感想
    8. 35歳の少女第8話以降のあらすじ・ネタバレ感想
  2. 35歳の少女の概要とあらすじ
  3. 35歳の少女の最終回放送日はいつ?全何話?
  4. 35歳の少女の相関図と登場人物・キャスト
    1. キャスト:柴咲コウ 役:時岡 望美
    2. キャスト:坂口 健太郎 役:広瀬 結人
    3. キャスト:田中 哲司 役:今村 進次
    4. キャスト:橋本愛 役:時岡 愛美
    5. キャスト:鈴木 保奈美 役:時岡 多恵
  5. 35歳の少女監督・スタッフ
  6. 35歳の少女の最終回のネタバレ・考察「まさかの不幸な結末か」
    1. 35歳の少女の結末予想「〇〇妻と同じく最悪な結末」
    2. 35歳の少女最終回結末予想「再び事故にあって意識不明!目覚めたときに誰もいない」
    3. 35歳の少女最終回結末予想「35歳の望美の世界は全て夢だった」
    4. 35歳の少女「望美は精神年齢35歳になり結人と結婚!」
  7. 35歳の少女主題歌King Gnuが歌う三文小説「鬼束ちひろかと思った」

35歳の少女の1話から最終回までのあらすじ・ネタバレと感想

35歳の少女第1話のあらすじ・ネタバレ感想

35歳の少女第1話のあらすじはこちらです。

1995年、おつかいに出かけた自転車の事故で意識を失い、寝たきりになってしまった10歳の望美。2020年、25年間の時を経て、目覚めることに。しかし、25年間の間に自分の知ってた家族は変わり果て不仲に、初恋の男の子も夢を失った大人になっていた。気持ちは10歳なのに、外見は35歳の望美はどう生きていけばいいのか。初恋の男の子との行方はどうなるのでしょうか。

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35歳の少女第2話のあらすじ・ネタバレ感想

35歳の少女第2話のあらすじはこちらです。

望美の知らない空白の25年の間に家族はバラバラになり、初恋の男の子もやさぐれてしまい、現実をつきつけられたところで第1話は終了。第2話はどんな展開になるのでしょうか。望美は結人はに励まされながらも、空白の25年間を受け止めようと努力します。見た目は35歳ですが、精神年齢は10歳のまま。母親の多恵は望美に早く現実に慣れるように厳しい口調で急かします。

望美の他にも、妹・愛美や父・進次にもそれぞれ人知れず悩みがあり、ストレスを抱えていました。ギスギスした家族に望美は自分のせいで家族は崩壊したと心を痛めます。そこで望美がとった行動とは一体何だったのでしょうか。

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35歳の少女第3話のあらすじ・ネタバレ感想

35歳の少女第3話のあらすじはこちらです。

望美は成長するために行動に移し始めます。幼馴染の結人に勉強を教えて欲しいと多恵にお願いするも、多恵は結人のことをよく思っていません。それどころか、結人を遠ざけるような素振りもみせます。

父・進次も再婚相手との家庭環境が上手くいかず、妹・愛美も仕事や元カレにとイライラは募っている様子。多恵は望美のことを心配するがあまり、監視したり家に閉じ込めたりと2人の関係もギスギスしたものに。何でママはこんなにイライラしているのだろう。多恵と仲直りするためにとった望美の意外な行動とは。

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35歳の少女第4話のあらすじ・ネタバレ感想

35歳の少女第4話のあらすじはこちらです。

第4話では望美の反抗期が始まるところからスタートします。せっかく母親との関係も修復できてきたところだけど、最近母親の干渉が鬱陶しく感じてしまう。結人に対しても、少しずつ男性を意識するようになります。勉強のペースも順調で、中学レベルに進むことに。

そんなとき、自分が中学生だったらどんな感じだったのだろうと、自分が通うはずだった中学校を見にいきます。そこで通りすがりに仲良くなった女子中学生と出会いは新たな友情となるのか、それとも利用されるだけなのか。

父・進次のリストラ勧告や、愛美の会社でのトラブルなども問題も未解決の状態。反抗期を迎えた望美は一体どうなってしまうのでしょうか。最後に明かされる結人の秘密とは。

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35歳の少女第5話のあらすじ・ネタバレ感想

35歳の少女第5話のあらすじはこちらです。

最近まで子供だと思っていた望美が急に大人っぽくなり、多恵は2人の関係を不安気に見守ります。望美も結人のことを意識し始めており、多恵には「もう結人と付き合っていると」宣言してしまいます。結人も戸惑いを隠せない様子です。

そして相変わらす、愛美と進次は問題を抱えたまま解決出来ていない状態。進次の義理の息子である達也も家庭内暴力を振るうようになってしまいます。代行業をつとめる結人の仕事への本音について「実は教師に戻りたいのか」など新たな展開がありそうです。

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35歳の少女第6話以降のあらすじ・ネタバレ感想

35歳の少女第6話のあらすじはこちらです。

望美は実家を出ていき、結人と暮らすことに不安を感じながらも真面目に生きていこうと決意します。望美の夢はアナウンサーになること。しかし現実はそう簡単にはいかず。結人も教員として採用してくれる小学校がみつからず追い込まれていきます。

また会社を辞めた愛美もグラフィックデザイナーへの就職は難航し、進次は会社をクビになり行き場を失くします。なかなかうまく行かないですが、ひたむきに頑張る望美の未来は明るいのでしょうか。

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35歳の少女第7話以降のあらすじ・ネタバレ感想

35歳の少女第7話のあらすじはこちらです。

ついに望美と結人は結ばれることに。順調にみえた2人の関係ですが、結人は無職であり就活するも難航し生活はカツカツ状態。そんなことに何も気づいていない望美は結人に、両親に挨拶させてほしいと頼みます。しかし結人は家族とは縁を切ったと濁す。一方、家庭内別居状態が続く進次は、加奈から離婚届を突きつけられる!さらに、謎の大金を手にした達也は本当の父親に会いに行ったと言い。そしてデザイナーとして就職先の見つからない愛美は、鉢合わせた相沢藤子から結婚の報告を受け荒れていた。

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35歳の少女第8話以降のあらすじ・ネタバレ感想

放送後に執筆します。

35歳の少女の概要とあらすじ

35歳の少女のあらすじ概要です。

1995年。不慮の事故で突然、長い眠りについた10歳の少女、望美。家族はバラバラになり、初恋の少年は夢をあきらめ、それぞれに孤独な”今”を生きていた。ただ一人、母親だけは、娘の奇跡の生還を信じ、見守り続けていた。そして2020年。心は10歳、だけど体は35歳。25年ぶりに少女が目覚めた!「もし、あなたの大切な人が、25年ぶりに目の前に現れ、中身は、10歳のままだとしたら、どうしますか?」すべてが変わってしまった世界に戸惑いながらも未来を生きる、主人公の”時をこえた”成長物語。

35歳の少女公式サイトより引用

35歳の少女の最終回放送日はいつ?全何話?

柴咲コウ主演のドラマ「35歳の少女」は全何話あるのでしょうか。公式サイトをみても情報はありませんが、連続ドラマは1クールが3ヶ月であり、9~11話放送されることが多いのが最近の傾向です。35歳の少女の第1話の放送日は10月10日(土)夜10時であり、全10話だとすると、最終回は12月12日。全12話だとすると最終回は12月26日になります。

35歳の少女の相関図と登場人物・キャスト

35歳の少女の相関図はこちらです。

キャスト:柴咲コウ 役:時岡 望美

 
 
10歳の頃不慮の事故で25年間意識不明の寝たきり状態に。25年ぶりに目を覚め、体は35歳だが心は10歳のまま。目の前の困難にめげずに成長していく。初恋の相手である結人に積極的にアプローチする。
【柴咲コウのプロフィール】
1981年8月5日生まれ。14歳の頃にスカウトされ芸能界デビュー。現在女優兼、実業家として活動する。代表作にはオレンジデイズ、ガリレオ、信長協奏曲などがあり、2017年には大河ドラマ おんな城主 直虎で主演を果たす。

キャスト:坂口 健太郎 役:広瀬 結人

望美の10歳の頃の同級生で初恋の相手。小学校教師をしていたが、教え子の自殺がきっかけで教員を辞め、代行業に。希望を失いやさぐれた生活をしていたが、望美との再開で心が動く。
【坂口健太郎のプロフィール】
1991年7月11日生まれの29歳。19歳の頃にメンズノンノに合格し、モデル兼俳優として活躍。NHK連続ドラマとと姉ちゃんで星野武蔵役、東京タラレバ娘ではKEY(鍵谷春樹)役を務め、2017年日本アカデミー賞の新人俳優賞受賞。

キャスト:田中 哲司 役:今村 進次

望美の父親。望美が事故にあってから多恵と不仲になり、家庭は崩壊し離婚する。その後加奈と再婚するが、連れ子の達也の引きこもり、家庭内暴力に悩み、家庭が不安定。長年勤めた会社もリストラ対象に。

【田中哲司プロフィール】

1966年2月18日生まれの54歳。悪役のイメージと知られ、NHK連続テレビ小説まんぷくでも悪党の役を演じ高評価。私生活では仲間由紀恵と結婚し双子の男児の父親。

キャスト:橋本愛 役:時岡 愛美

望美の妹。幼い頃はわがままだったけど、望美とも仲がよかった。望美が事故を起こして以来、母親との関係が険悪になりひとり暮らしをしている。現在勤める会社に嫌気がさしながらも上司で元カレの相沢に未練がタラタラ。

【橋本愛プロフィール】

1996年1月12日生まれの24歳。モデル兼女優で、セブンティーンの元専属モデル。代表作は貞子3Dでの貞子役、NHK連続ドラマあまちゃんで足立ユイ役。最近では映画、「私をくい止めて」で再び能年玲奈との共演が注目されている。

キャスト:鈴木 保奈美 役:時岡 多恵

望美の母親。望美が事故を起こしてから家庭は崩壊、夫とは離婚し、次女・愛美とは不仲になり笑顔を失ってしまう。ドラマ上でもほとんど無表情であることが特徴。しかし、誰よりも望美の回復を信じ寄り添っていた母親の深い愛を見せる。
【鈴木保奈美のプロフィール】
1966年8月14日生まれの54歳。1984年にホリプロスカウトキャラバンで審査員特別賞を受賞し、デビュー。1991年の東京ラブストーリーのヒロイン赤名リカ役で大ブレイク。私生活ではとんねるずの石橋貴明と結婚し3人の娘がいる。しばらく専業主婦をしていたが、2011年に女優復帰する。

35歳の少女監督・スタッフ

※左から遊川和彦、大平太

今回5年ぶりとなる遊川和彦氏と大平太氏が「35歳の少女」のタッグを組むことに。

・脚本:遊川和彦

「日本のドラマはサービスが過剰だと思う。こっち(観る側)の想像力をまったく無視。信用してない」「登場人物たちが葛藤している姿を、いい役者を集めて作れば、余計な演出をつけなくても物語に没頭できる」とコメント。

・演出:猪股隆一、明石広人、伊藤彰記

・プロデューサー: 大平太、諸田景子、田上リサ  

大平氏は、「理解するのが難しかったし、まだ理解できてないのかもしれない」と語るが、「やってみようと腹をくくった」とコメント。

35歳の少女の最終回のネタバレ・考察「まさかの不幸な結末か」

35歳の少女の最終回はどうなるのでしょうか。考えられる結末を紹介!

35歳の少女の結末予想「〇〇妻と同じく最悪な結末」

35歳の少女の脚本家は遊川和彦で、2015年にも「〇〇妻」で脚本を担当し、柴咲コウが主演でした。「〇〇妻」では結末がハッピーエンドではなく、まさかの主人公が死亡するという結末にショックを受けた視聴者が続出。遊川和彦の作品といえば毒味のある作品が特徴的。最近ではシリアスだけど、コミカルな作品もみられるようになりましたが、油断できません。予想外の不幸な結末は十分に可能性はあります。

35歳の少女の最終回の予想では、遊川和彦の脚本ならではのバッドエンドになるのではないかという予想もされます。

35歳の少女最終回結末予想「再び事故にあって意識不明!目覚めたときに誰もいない」

35歳の少女の最終回結末予想について、もう一つあげられるのが「また事故に遭って、再び意識不明。」という結末。遊川和彦脚本のせいか、どうしてもマイナスな結末が予想されがちです。望美は25年間の眠りから目が覚め、バラバラになった家族の絆を取り戻し、夢を失った初恋の相手とも恋が実り、やっとこれから自分の人生を、というときに再び事故に遭い意識不明に。次に目覚めたとき「誰このおばあちゃん?」と思った人は妹・愛美だった。そうなったとしたら、さすがに心が折れるかもしれないです。

35歳の少女最終回結末予想「35歳の望美の世界は全て夢だった」

35歳の少女の最終回結末予想として、意外に意見が多かったのは「望美の35歳の世界は実は夢だった。」というミステリーな結末。実際の望美はまだ眠っていて、25年ぶりに目覚めたというのも夢だった。実世界では両親も不仲ではなく、妹の愛美も幸せな人生を歩んでいる。もしかしたら愛美の夫が結人という可能性も。ただ望美だけが病室で一人眠っていたとしたら、逆にホラーですね。

35歳の少女「望美は精神年齢35歳になり結人と結婚!」

35歳の少女の最終回結末予想は様々な憶測がありますが、やっぱりハッピーエンドを一番期待しますよね。35歳の少女は初回から登場人物、家族、初恋の相手まで、ほぼ全員人生のどん底に突き落とされたところからスタートしています。

25年ぶりの望美の目覚めがきっかけで、人生何が大切で必要なことか、登場人物がそれぞれ探り傷ついたり、泣いたり笑ったりしながら人間として成長していく話です。なので、これ以上のどんでん返しは必要ない!もう一度、家族の絆を取り戻して幸せな結末を迎えてほしいと思うのです。

望美も結人との再開は最悪なものでした。しかし、お互い関わっていくうちに絆が生まれ愛おしい存在になっていく。「せっかく望美と結人はラブラブになりいい感じなのに、関係を壊すようなことはあってほしくない。」という人は多いはず。

35歳の少女主題歌King Gnuが歌う三文小説「鬼束ちひろかと思った」

35歳の少女の主題歌は「三文小説」でKing Gnuが歌っています。King Gnuの井口理の歌声が、男性としてはかなり高音キーであり、「女性が歌っているかと思った。」と話題になりました。

King Gnu井口理の歌声は女性でも出すのが難しいのではないかと思われる高音。鬼束ちひろの声にも似ており、本人とも間違えるほどそっくり。

https://twitter.com/d_gjx/status/1326148355001516033?s=20

まるで古典小説の世界観を覗いているような、独特の世界観。歌詞の一部を紹介。

この世界の誰もが 君を忘れ去っても 随分老けたねって今日も隣で笑うから 怯えなくていいんだよ そのままの君でいいんだよ 増えたしわの数を隣で数えながら

35歳の少女は10歳の望美が自転車事故で意識を失い25年間の眠りから覚めたところで始まります。美しくて優しかった母親は、白髪で無表情で別人のようになってしまった。それでも25年間あきらめずに娘の意識が戻るのを待っていた。娘を想う母親の美しい姿ですが、見方によれば不気味にも感じます。King Gnuが歌う三文小説も美しい歌声と独特の世界観に圧倒されると同時に、背筋が凍るような不気味な印象も。

望美の成長を見ていたのは結人ではなく、母親だった。三文小説を聴いたときに思い浮かんだのは母・多恵の姿がしっくりくるのではないでしょうか。

 

ニュースの木

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