35歳の少女ドラマ

35歳の少女第8話の見逃しネタバレと感想「教祖化する望美に話が飛躍しすぎ」

2020年10月10日から放送開始の柴咲コウ主演の「35歳の少女」の第8話の見逃しネタバレ、あらすじ、感想を紹介!結人の家を出ていった望美はYouTuberに転身し、高給マンションに住み稼いでいた。第二の多恵を彷彿とさせる豹変ぶりと、まさかの展開へ。

35歳の少女第8話のあらすじ

35歳の少女第8話のあらすじはこちらです。

望美(柴咲コウ)は家族と結人(坂口健太郎)の前から姿を消し、連絡もつかない状態になっていた。望美を探しながらも再び教師として働き始めた結人は、クラスで浮いている生徒の力になりたいものの、成績第一の教育方針に馴染めずにいた。そんな中、結人は望美の手がかりを求めて愛美(橋本愛)に連絡。デザイナーの夢に挫折した愛美は結人がかつていた代行業の会社に登録していた。その頃、売りに出された時岡家では内覧が始まる。心ここにあらずの多恵(鈴木保奈美)は、見学に来た家族の娘を思わず望美と重ねてしまう。一方、離婚危機の続く今村家では進次(田中哲司)が口をきいてくれない加奈(富田靖子)に手を焼く。さらに達也(竜星涼)は加奈と実の父親から手に入れた大金を手に「でっかいことやってやる」と家を飛び出し、慌てて後を追う進次だが。

ひょんなことからついに望美の居場所が判明する!25年間を奪われた望美は今、別人のような姿に豹変し意外な生活をしていた。そして、意外なところから、ついに望美の居場所が判明する!25年の時間を奪われた望美の絶望と怒りは、彼女を別人のように変えてしまっていた。何とか元の姿に戻ってもらいたい結人は、意を決して、ある人に会いに行く。

35歳の少女ドラマの相関図

35歳の少女ドラマの相関図はこちらです。

35歳の少女は毎週土よう夜10時からの放送になります。

35歳の少女第8話のネタバレ「望美がYouTuberになり教祖化へ」

柴咲コウ主演の35歳の少女第8話のネタバレです。

結人の夢~望美と幸せな結婚式をあげていた~

なぜか望美との結婚式を挙げている。今まで罵り合っていた家族達がみんな幸せになり、笑顔で祝福してくれている。幸せをかみしめていると、それが夢だということに気づき、結人は目を覚ましました。一緒に暮らしていた望美は出ていってしまい、部屋には結人ひとりきり。望美に連絡するも返事がなく、モヤモヤとした日々を過ごしていました。教師に復帰したものの、前のときと同じ様にクラスにはイジメがある雰囲気。あのときと同じにはなりたくないという気持ちはあるもののどうして良いのかわからなくて悩む結人。

愛美は代行業に転職していた

結人は何回か望美に電話をかけるもつながらず、愛美に電話をかけます。すると愛美から「今から会う?」とお誘いが。待ち合わせのカフェに行くと、愛美の雰囲気がガラリと変わっていることに気づきます。唖然としている結人に愛美は、グラフィックデザイナーは諦めて、代行業をしていると明かします。今日も恋人代行の依頼があり、客を待っているところです。

驚きを隠せない結人ですが、話題は望美のことに変わります。結人は、全然連絡がつかず会えないことを愛美に話すと、「へー、そんなもんなんだ。お姉ちゃんに対する愛情って。」と冷たくあしらいます。そして恋人代行の依頼者が現れ、愛美はその場を去ってしまうのでした。

進次と達也は200万円を握りしめ向かった先は、、?

相変わらず引きこもり状態の加奈に何とか心を開いてもらおうと、進次はカレーを作り加奈と達也に呼びかけます。加奈はカレーのお皿をそのまま自室へ持っていき、会話はなし。達也も出かけるところでした。なんと、以前に加奈からせびった100万円と、実父からもらった100万円の合計200万円を握りしめ、向かった先は競馬場。このお金をでかくするんだ!と意気込み100万円を賭けにでます。結果は惨敗。残りの100万円も使おうとしたところで、進次に止められます。

達也は進次から「この100万円はお母さんに返そう。」と説得され2人は帰宅します。達也も引きこもったままの母親をみていられなく、100万円を返すことを口実に話かけますが、上手く話せず

。代わりに進次が加奈に話しかけると、加奈から進次にメールが届きます。

そこに書かれた文章をみて、進次と達也は目を疑ったのです。

YouTuberになっていた望美

加奈は望美がYouTuberになったことを知り、進次にメールの文章とともに動画を添付しました。その動画に映る背景をもとに、進次は望美の住むマンションに向かいます。進次が訪問したことに対し望美は、「まさか景色から住所がばれるとは思わなかった。」と無表情で答えます。

進次はすっかり雰囲気が変わった望美をみて驚きます。デザイナーズマンションのような広い部屋だけれど、殺伐としていて薄暗い雰囲気です。YouTuberになって、生活はできるのか?食べていけるのか?と問う進次に望美は、「YouTuberの収入でパパの年収くらい1ヶ月で稼いでいる。」と答えます。多恵や愛美、結人とはどうなっているんだと聞く進次に、「もう関係ないし、あの人たちは。今の私がしたいことは時間を取り戻すことだけなの。」と突き放すように答え、進次を玄関に誘導し追い出します。

進次がついに離婚届にサインをする

進次は、「父親って無力だな。」とポツリと呟き、追い出された玄関のドア越しで泣き崩れます。加奈との関係も、何もかも上手く行かない、どうしたらいいんだ!とドア越しに声をかけると、「手紙を書いたらいいんじゃないですか?昔教えてくれたじゃないですか。」と望美から返事がきます。

自宅に戻った進次は加奈に手紙を書こうとするも上手くかけません。そこで達也が現れ、「自分の気持ちを素直に言えばいい。(進次が)本心を言わないからムカついてるんだろうし。」とアドバイスを受けると、何かに気づいたようにドア越しに加奈に話しかけます。進次の本心は、望美が25年からの目が覚めたとき多恵とヨリを戻して、幸せの絶頂だったあのときに戻りたいと思ってたということを加奈に暴露してしまいます。そして、「離婚しよう」と話し、加奈から渡されていた離婚届に自分の名前を書き込みます。すると、突然加奈は部屋から出てきて、離婚届けを受け取らず、部屋の掃除を始めるのでした。

愛美が望美に会いにいくも上手くいかず

進次の次に望美の自宅を訪問したのは愛美です。チャイムが鳴り、ドアを開けると愛美がズカズカと入ってきて、「おじゃましまーす。広!全部グレーじゃん。どれくらい儲かんの?」と望美に話しかけます。望美は表情一つ変えずに、「用件は何?」ときくと愛美は、結人君とはどうなってるの?お姉ちゃんに捨てられてこたえてるよ、とかママと連絡はとってるの?心配じゃないの?など次々と望美に質問します。

それに対し望美は鼻で笑い、「何だかんだいって、優しいんだね、マナちゃん。」とバカにしたように答えます。カチンときた愛美は、「は?何それ。」と怒りモードに。望美も動じることなく、「もうやめたら?そうやって自分をごまかすの。結人君のことも好きならつきあえば?私に遠慮せずに。本当はグラフィックデザイナーになりたいし、誰よりもママのそばにいたいんでしょ?だったら素直に言えばいいじゃない。」と見透かされたような口調で言われてしまいます。

愛美は「心も35歳になったから姉貴面して説教するわけ?」と半分キレて答えますが、望美はさらに、「なんでもかんでも欲しがるけど、(愛美は)手に入れる努力をしてない。」と本質を突かれてしまいます。完全に怒った愛美はそのまま帰ってしまいました。」

結人と望美がついに再会!心は動かされるのか

姉とは縁を切ったから、と愛美から連絡を受けた結人も望美がYouTuberになったことを知り、動画をみてため息をつきます。どうしたらいいんだ、と考えていると望美が部屋に置いていった10歳の頃に録音したテープに目が留まります。そのテープを聴き、望美はいつも周りを明るくしていた存在だったことを思い出し、期待を抱き結人は望美の自宅を訪問します。

望美は相変わらず、「何か用ですか?」と答える望美に結人は「これ忘れてったろ?」と望美の大切にしていたカメのぬいぐるみとカセットテープ、デッキが入った紙袋を手渡します。そして、結人は望美にYouTuberになった望美が全然楽しそうではないことと、時岡望美が一番やりたくなかったことだろ?と動画の内容を批判します。

そして、結人はこの前みた結婚式の夢の話を望美にします。「夢の中ではみんな笑っていた。お前のおかげで。俺たちはその世界を諦めちゃいけないんだ!頼むから戻ってくれ!」と望美に懇願します。

しかし望美は愛美に答えたときのように返事はノー。それどころか、結人自身にも解決できていない問題があるのにどうして私に説教するのだと言い、「あなたは子供の頃から成長していない。」と批判。そして「私たちはさよならを言うために出会った。」と言い放ちます。「私はもう怖くないの。あなたと違って!こんなもん持って帰って!」と結人が持ってきた望美のカメのぬいぐるみとラジカセが入った紙袋を投げつけます。

多恵に頼み込む結人

望美の言う通り、自分は両親との不仲問題に目を背けていたことを改めて感じた結人。望美の家からの帰り、実家に寄ります。父親はますます弱っていますが、相変わらず両親は口を開けば罵り合い。夢では両親の仲もよくなってたのに。そんな期待を少しでも持った自分がバカだった。

結人は実家を出ると、次は望美の実家に行き、多恵に会いに行きます。多恵は望美がYouTuberになっていることを知っており驚く様子はありませんでした。しかし、結人はあきらめきれず、今の望美を救えるのは多恵しかいない。もう二度と望美に近づかないと約束するからもとの望美に戻してください!と懇願します。

望美と多恵の再会!まさかの展開に

望美も夢をみていました。10歳の頃の望美が出てきて今の自分に対して、「何やってんの?あんた。一人ぼっちで幸せそうじゃない。あなたが一番時間を無駄にしてる。」と言っているところで目が覚めました。そのタイミングでチャイムが鳴り、ドアを開けると多恵が立っていました。

「何ですか?」という望美に対して、多恵も無言でズカズカと部屋に入り、YouTubeを撮るためのカメラ機材を投げつけます。

「いつまでこんなこと続ける気?こんなことをしても意味がないのわかってるでしょ?」と問う多恵に、望美は「ママなんかより動画をみてくれた人の方が私を理解してくれる。25年間眠って教養も学歴もない自分に耳を傾けてくれるの。」「ママは25年間私を看病して自分に酔ってるけど、それは私のためじゃなくて自分のため。言っとくけど私はもう子供に戻らないし、誰も愛さない。どいつもこいつも私を悪者にするけど、私をこんなのにしたのは誰?あなたたちでしょ。もう放っておいて!今の私が本当の私なの!」と突き放します。

すると多恵は望美に近づき、「じゃあ、一緒に死のう。」と声をかけ、そのまま自分と望美を窓の外へ押しだします。多恵も25年間望美の看病をしているとき、これで良かったのか不安で一杯だった。でも眠りながらも成長している望美をみて、この子は生きたいんだと感じ、自分を奮い立たせていた。けどそれが結局間違ってた。望美がこんな人間にするために25年間頑張ってきたんじゃない!と泣き叫びます。

多恵に押し倒され、一瞬気を失った望美ですが、気づくとまだ窓際にいました。そして床に多恵が意識を失った状態で倒れている姿を発見。何が起きたかわからない状況で呆然とする望美。

35歳の少女第8話の感想「望美の豹変ぶりについていけなかった」

第8話では、望美がまさかのYouTuberになり、一気にキャラが変わってしまいました。あまりの豹変ぶりに視聴者の置いてけぼり感が半端ないです。望美は結人の部屋を出ていって、どのくらいの月日が経ったかは不明ですが、YouTuberとなり、結人と同棲していたときとは全然違う高給マンションに住むくらいの生活レベルを手にし、かなり儲かっているということですね。そんなに短期間で成り上がれるところがドラマならではという感じがします。

それにしても、先週と全くキャラの違う望美についていけませんね。YouTuberでは教祖化してるし、雰囲気も多恵そっくりになってしまい、天真爛漫だた望美の面影は全くありません。しかも、次は多恵が意識を失う羽目になってしまい、度重なる不幸。この展開、、なんとなくこの脚本家の特色が出てきた感じがしますね。

よっぽどキレキャラの愛美や、引きこもりの達也のほうが人間味があって見ていて安心します。結局結人ともヨリを戻していない望美。どうなってしまうのでしょうか。

35歳の少女第9話の展開・予告「まだまだ続く不幸や修羅場」

もう明るい望美の姿は見ることが出来ないのでしょうか。第9話の展開・予告はどうなるのでしょうか。

望美(柴咲コウ)は多恵(鈴木保奈美)が倒れたことに衝撃を受けつつも心を閉ざしたまま、危険な状態の母を愛美(橋本愛)と進次(田中哲司)に任せて病院を後にする。そんな中、愛美は入院道具を取りに寄った時岡家で、多恵が倒れる前に日記に書かれた思い「望美が改心したら家族みんなですき焼きを食べたい」を知り、望美のマンションに説得に行く。

しかし別人のように変わってしまった望美は聞く耳を持たず、結局言い争いになってしまう。時岡家を訪ねた結人(坂口健太郎)は、進次から多恵が倒れたことを聞く。多恵を望美の元に行かせたことに責任を感じながらも今の自分のままでは望美に何を言っても届かないと感じる結人……。学校では不登校になった生徒をどうすることもできず、さらに実家に行くと寝たきりの父親の容態が急変していた……

一方進次は、自分の今の家族のことを何とかしようと決意。止める加奈かな(富田靖子)を振り切り、達也(竜星涼)が引きこもる部屋に突入する!そしてたった一人、自分の幸せだけを考えて生きる決意をした望美は、なぜか再び10歳の自分が現れる夢を見ていた。多恵が倒れたことを機にそれぞれの歪んでしまった時計の針が動き始める、果たして、凍り付いた望美の心に届く言葉はあるのか……!?

今までのお話はこちら。

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