ドラマ

35歳の少女第7話の見逃しネタバレと感想「止まらない不幸の連続!結人もわけあり家族だった」

ドラマ

2020年10月10日から放送開始の柴咲コウ主演の「35歳の少女」の第7話の見逃しネタバレ、あらすじ、感想を紹介!再び不仲になってしまった望美の家族。結人も望美に話していなかったわけあり事情があり、さらに物語はこじれていきます。

35歳の少女第7話のあらすじ

35歳の少女第7話のあらすじはこちらです。

望美は喧嘩別れしてしまった家族のことが内心気になりつつも、これからは結人のために生きようと決める。しかし、両親に挨拶させてほしいと頼む望美に、結人は家族とは縁を切ったと濁す。一方、家庭内別居状態が続く進次は、加奈から離婚届を突きつけられる!さらに、謎の大金を手にした達也は本当の父親に会いに行ったと言い。そしてデザイナーとして就職先の見つからない愛美は、鉢合わせた相沢藤子から結婚の報告を受け荒れていた。

教師としての理想を叶えられる小学校を見つけられない結人は人知れず追い詰められていた。そんな中、アナウンサーの夢を諦め洋食屋でアルバイトを始めた望美の元に多恵(鈴木保奈美)が現れる。“普通の人生”を歩もうと焦る心の内を見すかされながらも、多恵の前で強がる望美。多恵は、“結人が望美の気持ちを受け止められなくなる”と、不吉なことを言い残す。

その日、再び両親に紹介してほしいと頼まれ根負けした結人は、望美を連れて実家へ。そこで望美は、今まで知らなかった結人の家族関係を目の当たりにする……。

35歳の少女ドラマの相関図

35歳の少女ドラマの相関図はこちらです。

35歳の少女は毎週土よう夜10時からの放送になります。

35歳の少女第7話のネタバレ「止まらない不幸の連続」

柴咲コウ主演の35歳の少女第7話のネタバレです。

結人と結ばれ、働き始める望美

新築の家の前で家族写真を撮っている風景。10歳の頃の望美の家族は本当に仲が良かった。父も母も仲が良く、ケンカをしたときどうやって仲直りをするの?と母に尋ねたところで目が覚めます。(また夢だ、、。なんでまたこんな夢。)と思っている横では結人が眠っています。

35歳で初めて結人と結ばれ、大人になった気分の望美。朝食を気分よく作る望美の姿をみて結人も「早く仕事みつけないとな。」と話します。「焦らなくてだいじょうぶだよ。」と望美も返事をし、自分はアナウンサーになることは無理だからさ、と明るく答えます。

早く結人と結婚したい望美は、結人の両親に会いたいとお願いするも、結人からは「縁を切っている。」と告げられてしまいます。結人は現在無職であり、就活のことで頭が一杯です。望美の前ではついカッコつけてしまい余裕の表情をしていますが、実際はそれどころではないのです。

その日も結人は小学校の教員募集の面接に行きます。自分の思いや理想を熱く語りますが、相手側からは煙たがられてしまい、「そんなこと言ってたら、どこも採用されませんよ。」と言われる始末。一方望美はレストランのウエイトレスの面接を受け採用され働き始めます。

加奈に離婚届を突きつけられた進次と大金を手にした達也

会社をクビになった進次は現在工事現場の作業員として勤務しています。進次は仕事の合間に多恵に電話をし、望美の様子を探ります。しかし、多恵に冷たくあしらわれてしまうことに。家に帰ると、引きこもり状態の加奈が買った通販のダンボールがリビングにまで山になっています。

ドア越しに加奈に話しかけると、加奈が出てきて無言で離婚届を突き出します。進次は加奈に機嫌直してくれと頼むも、加奈からは「まだ(前の家族の)写真もってるんでしょ。」と言われてしまい、困惑します。そこに達也が帰宅。達也は実の父親に会ってきたと話しますが、表情は暗く、イライラしています。そして200万円取り出し、実の父親から手切れ金として渡されたと明かします。実の父親からも見放されたと絶望する達也は200万円を手にし、「でかいことをするんだ。」と告げ、再び部屋にこもってしまうことに。

多恵と再会する望美と生活に困窮する結人

ある日、望美の勤めるレストランに多恵が客として来店しました。多恵は望美の顔をじっと見つめ、「結人君と結ばれたのね。」と話しかけます。一瞬ドキッとする望美ですが、「もうすぐ結人君と結婚して、子供を生むつもり。それが私の家族なの。」と言い返します。すると多恵は「あなたは焦っている。」と言い、「あなたは結人君の重荷になる。」と冷静に伝えます。

「もうママの言いなりにならないから!」と怒ってしまう望美。結人の方は貯金が10万円を切っている通帳を眺めため息をついています。帰宅し、「生活費。」とATMからおろしたお金を望美に渡します。結人がカツカツな状態のことを全く知らない望美は無邪気に喜びます。そして、再び結人に実家の両親に会わせてほしいと頼みます。うんざりする結人ですが、望美のしつこさに折れてしまいます。

結人の実家は大豪邸だが両親の仲は最悪

望美の願いに根負けした結人は、後日望美を連れて実家に行くことに。玄関に入ると年配の女性がやってきて、望美は彼女としてやってきたのだと、挨拶をします。しかしその女性はお手伝いさんであることが判明。改めて結人の実家がお金持ちであることに驚きを隠せません。

そこへマダム風の女性がやってきて、結人に矢継早に話しかけます。この女性が結人の母親であるのですが、望美があいさつしてもあまり興味がない様子です。結人の実家に上がらせてもらった望美は、結人の父親の部屋に案内されます。父親は病気の後遺症で左半身が麻痺になっており、ヘルパーさんに食事を食べさせてもらっています。

望美は挨拶をしますが、顔を合わせた父親と母親は口喧嘩をはじめます。見かねた結人は、「いいかげんにしろよ!」と怒り部屋をでていきます。「ゆうくんもう帰っちゃうの?」と母親に話しかけられるも無視。母親は望美に「ごめんなさいね。」と告げ、ぼそっと「あんな人(結人の父親)死ねばいいのよ。」と吐き捨てます。

結人の両親は、子供の頃は仲が良かったようにみえていたと結人から明かされます。父親は官僚で、母親は外で多忙に働く父親を支える妻。しかし、実際は父親は愛人ばばかり作り家庭を顧みなかった。母親はストレスで結人にべったりするようになり、父親が病気になってからは立場が逆転したとのことです。

結人から家庭事情を打ち明けられた望美は、結人の両親が仲直りする方法を考えます。そして「あー!合った!良い方法が。」と突然声をあげ、「早く子供つくろ。孫の顔をみたら喜ぶよ。」と結人に提案します。それを聞いた結人は唖然として返す言葉がありません。

荒れる愛美とレストランをクビになる望美

相変わらず再就職先が見つからない愛美は、就活をしていますがそこで、元カレの相沢と後輩の藤子と遭遇します。藤子に嫌味を言われてイライラを隠せませんが、追い打ちをかけるように相沢と藤子が結婚することを告げられます。招待状まで渡されてしまい握りつぶす愛美。

後日、愛美は婚活パーティーに参加しますが、つい悪酔いしてしまいスタッフに追い出されてしまいます。望美も勤務先のレストランでクレーマーにからまれている外国人の同僚をかばい、クビにされてしまいました。

再び家族集合「家を売ります。」

愛美から電話が入り「ママが明日家に来てくれだって。」と伝えられます。望美は「私行かない。もうママと会いたくないし。」と返事すると、「勝手にすれば。」と愛美からもそっけない返事が返ってきました。その晩、なかなか寝付けなかった望美は、家族が仲直りする方法を思いだすために、子供の頃に録音したテープを取り出します。

テープをきけば何か答えがあるかもしれないとイヤホンに耳をあて必死にききますが、途中でテープがからまりダメになってしまいました。「結局、仲直りの方法がわからない。」そんな気持ちを抱えたまま望美は実家へと足を向けます。進次も愛美も来ていて、4人が再び集合しました。

何のために今日家族が集まったのか、多恵の口から思いがけない言葉がきかれます。「この家を売ることにしました。」みんなが出ていってしまった以上、一人で住むには広すぎるというのです。ショックを隠しきれない進次は必死に止めます。愛美も逆ギレ状態で家族全員に八つ当たりします。

一人冷静にきいていた望美は「ママ、一つだけききたいことがあるんだけど。この家ができた時、どんなことがあっても仲直りする方法があるって言ってたよね?教えて。」と多恵に質問します。多恵は「忘れた。そんなこと言った覚えはない。」と表情を変えずに答えました。

家族全員が罵り合う姿をみて望美はついに、「もういい!みんな一体何やってたの?私が眠っている間に。」と感情が爆発します。みんなが罵りあって25年間の時間を無駄にしている。自分はその間何も経験できなかった。少しでいいから皆が無駄にしてきた時間を私にちょうだいよ!と叫び家を飛び出します。

結人とも決別し、ついに望美は一人になってしまう

望美が帰宅すると結人がご飯を作っていました。就職決まったよ。と話す結人に望美は喜びます。しかし、結人の表情は暗く、自分の主張をしないなら採用すると言われた小学校に採用してもらうことになったと明かします。望美は「それで結人はいいの?」と問い詰めます。

たまりかねた結人は、「お前のために妥協したんだ!」と感情的になってしまいます。無職の状態で望美を養った状態での生活はかなりきつかった。それを言えずにいたが、何も気づいていない望美の態度につい本音がでてしまいました。結人の本音を知った望美はショックを受けますが、結人も余裕がありません。

険悪な雰囲気になり望美は結人の家を出ていくことにしました。結人も止めますが、「これからは一人で生きていく。自分のためだけに生きていく。今まであなたさえいればいいと思っていたけど、今はあなたのそばに一番いたくない。」と言い放ち出ていってしまうのでした。

35歳の少女第7話の感想「なかなか幸せになれない」

どん底から這い上がるストーリーなのかなと思いきや、まだまだどん底に突き落とされていきますね。結人は必死に小学校教師への再就職に向けて行動しますが、断られる理由が不思議ですね。決して間違ったことは言ってないし、理想の教師として当たり前のことだけをいってるのに「そんなこと言ってたら採用されないよ。」とか逆にそんなんでいいの?と思いました。

また、番組の特徴の一つがストーリーの冒頭部分でかならず幼少期の望美がマイクを持って母親に質問しているスタイルなのですが、毎回ヒントをもらっていて、10歳の頃とのこじつけが不自然な印象も。望美はまっすぐな性格なのですが、「この人さえいればいい。」とか「今は一番あなたといたくない。」とか、発言が依存的な感じがして、これってけっこう危険な思考な感じもします。

そして、毎回進次の再婚相手の達也が話題になるのですが、今回は「真実」というTシャツを着ていましたね。このTシャツの文字が何気にドラマのヒントにもなっていますね。最初はかなりの引きこもりでしたが、だんだん直ってきてる印象があります。結人の家もあっさり出ていってしまった望美は今後どうなるのでしょうか。

35歳の少女第8話の展開・予告「望美が別人に変わってしまう」

再び家族がバラバラになってしまい心を痛めている望美ですが、第8話の展開・予告はどうなるのでしょうか。

望美(柴咲コウ)は家族と結人(坂口健太郎)の前から姿を消し、連絡もつかない状態になっていた。望美を探しながらも再び教師として働き始めた結人は、クラスで浮いている生徒の力になりたいものの、成績第一の教育方針に馴染めずにいた。そんな中、結人は望美の手がかりを求めて愛美(橋本愛)に連絡。デザイナーの夢に挫折した愛美は結人がかつていた代行業の会社に登録していた。その頃、売りに出された時岡家では内覧が始まる。心ここにあらずの多恵(鈴木保奈美)は、見学に来た家族の娘を思わず望美と重ねてしまう。一方、離婚危機の続く今村家では進次(田中哲司)が口をきいてくれない加奈(富田靖子)に手を焼く。さらに達也(竜星涼)は加奈と実の父親から手に入れた大金を手に「でっかいことやってやる」と家を飛び出し、慌てて後を追う進次だが。

ひょんなことからついに望美の居場所が判明する!25年間を奪われた望美は今、別人のような姿に豹変し意外な生活をしていた。そして、意外なところから、ついに望美の居場所が判明する!25年の時間を奪われた望美の絶望と怒りは、彼女を別人のように変えてしまっていた。何とか元の姿に戻ってもらいたい結人は、意を決して、ある人に会いに行く。

今までのお話はこちら。

35歳の少女第1話の見逃しネタバレと感想「本当の10歳に見える柴咲コウが怖い」

35歳の少女第2話の見逃しネタバレと感想「事故は誰のせい?豆腐の呪縛が重すぎ」

35歳の少女第3話の見逃しネタバレと感想「望美の意外な行動が母娘の絆を深める」

35歳の少女第4話の見逃しネタバレと感想「結人の過去の闇が明かされる」

35歳の少女第5話の見逃しネタバレと感想「結人を振り向かせるのに足りなかったこと」

35歳の少女第6話の見逃しネタバレと感想「家族をバラバラにした犯人と結人の言葉とは」

ニュースの木

コメント