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35歳の少女第6話の見逃しネタバレと感想「家族をバラバラにした犯人と結人の言葉とは」

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2020年10月10日から放送開始の柴咲コウ主演の「35歳の少女」の第6話の見逃しネタバレ、あらすじ、感想を紹介!望美と結人はついに同棲を開始。しかし、進次や愛美、結人は無職の状態で再就職は難航。そんなときに再び家族の関係は悪化して望美が出た行動とは。

35歳の少女第6話のあらすじ

35歳の少女第6話のあらすじはこちらです。

望美は実家を出ていき、結人と暮らすことに不安を感じながらも真面目に生きていこうと決意します。望美の夢はアナウンサーになること。しかし現実はそう簡単にはいかず。結人も教員として採用してくれる小学校がみつからず追い込まれていきます。

また会社を辞めた愛美もグラフィックデザイナーへの就職は難航し、進次は会社をクビになり行き場を失くします。なかなかうまく行かないですが、ひたむきに頑張る望美の未来は明るいのでしょうか。

35歳の少女ドラマの相関図

35歳の少女ドラマの相関図はこちらです。

35歳の少女は毎週土よう夜10時からの放送になります。

35歳の少女第6話のネタバレ「家族をバラバラにした犯人とは」

柴咲コウ主演の35歳の少女第6話のネタバレです。

望美と結人の新生活

初めて結人の家で一晩過ごした望美。しかし、今までの母親にお世話されていた生活とは違うことを実感する。一人で起きなければいけないし、料理もこれから勉強していかなければいけない。朝食を食べているときに結人から、「これからのことだけどさ。」と話をもちかけられる。てっきり結婚することかと思いこんでいた望美。しかし結人の口からは、まずは自分達が真面目に生活していることを多恵に認めてもらわなければいけないのではと伝えられる。結人は代行業を辞めて、再び小学校教師を目指すことに。

「望美も働かないとな。」と話す望美に結人は「あんまり焦んなくていいって。」と返答。すると「大丈夫だよ。早くアナウンサーになりたいし。」と笑顔で返す望美に「え?」と少し驚いた様子の結人。アナウンサーの夢を語る望美にスーツを買ってあげることに。

再就職が難航する愛美と、会社をクビになった進次

勢いで会社を辞めてしまった愛美は、グラフィックデザイナーとして再出発しようとするも就活に難航。進次は先日、売出し物件の新居で酒に酔い泥酔した件で懲戒解雇になってしまいました。もともと、バリバリの営業マンで働いていた進次は社長賞も受賞したことのある優秀な社員でした。今回の件で、同僚に哀れな目で見送られ退職となってしまうことに。

望美に出ていかれ、家で一人ぼっちになった多恵。ドアのチャイムが鳴り、出ると元夫で、望美の父の進次がズカズカと家の中に入ってきます。酒に酔った状態でリビングの椅子に座ります。望美が交通事故にあう前の家族写真を取り出し、「この写真を撮ったときは世界で一番幸せだった。」と話し、自暴自棄になっている様子です。

そんな元夫・進次の姿に動じることもなく多恵は相手にしません。望美が家にいないことに気づいた進次は、多恵のことを「娘に裏切られた母親」と見下します。

結人に合鍵を渡され喜ぶ望美

結人は小学校の教師に戻るべく、就活をするも上手くいかない。家に帰ると望美が炊飯器の前で「どうやって炊くんだっけ。」と苦戦していました。望美もアナウンサーの夢をあきらめきれず、タレント事務所に面接に行くも年齢制限で断られてしまい、なかなか上手くいかないことを結人に話します。すると結人はあるものを取り出し、望美に差し出します。それが合鍵だということを認識した望美は感激し大喜びします。

再就職難航中の愛美と進次が職安で鉢合わせに

グラフィックデザイナーとして働きたい愛美は職安で相談することに、すると横で聞いたことのある声に気づき、見ると父・進次も職安の窓口にいることを発見します。その後2人は食事に行き、今の状況を話します。話しの流れで、「パパがママと離婚したとき、愛美はパパについてきてくれなったよな。」と切り出します。愛美と多恵は不仲ですが、本当は多恵と仲良くしたいのでは?という進次に愛美も「本当はママのことが忘れられないんじゃないの?」言い返します。

その後、愛美は結人が代行業を辞めたことを知り、結人に電話をします。結人が望美と同棲していることを知り、「傷つけて捨てるのとかやめてよね。あの人(望美)すぐ人のこと信じるんだから。」と伝える。何だかんだいって、望美のことを心配する愛美にほっとした結人は、自分の家に遊びに来ないかと愛美を誘います。

愛美が結人の家につくと、勢いよく望美に出迎えられます。そこで、愛美と進次が就活していることと、難航していることを望美は知ります。しかし、前向きな望美は「大丈夫だよ!」と愛美を励まします。現実の世界の厳しさを知らない望美に対して、愛美はだんだんイライラ。そして、望美の口から「まなちゃん、ママと暮らしたら?」と提案され愛美は、「自分の尻拭いを私にさせないで!」と激怒。望美は、本当は愛美は多恵と仲直りしたいのではないか、と純粋に思っただけなのに逆に怒らせてしまいました。

カプセルホテルで過ごす進次、引きこもる加奈

帰る場所が無くなった進次は、カプセルホテルで過ごしています。後日、加奈のいる家に戻ると、部屋の中は荒れ放題になっており、達也は「どうにかしろよ。」と相変わらずのニート生活。加奈は自室に籠もっており出てきません。加奈は毎日のように通販で何かを注文しており、部屋の中はダンボールだらけの状態。

進次が帰ってきても全く目を合わせず、自分の頼んだ通販の荷物を受け取るとすぐに部屋に籠もってしまいます。進次は達也から加奈を説得するように言われるが、自信のない言い方しかできなく、達也にも呆れられてしまいます。

豆腐を買って、再び仲の良かった家族に戻ろうとする望美

進次も愛美も再就職が難航し、相変わらず多恵に対しては腫れ物扱い。自分も家を出ていってしまっており、家族仲が不安定な状態に、いてもたっていられない望美。もう一度、家族全員で話し合う必要があると考え、仲直りの必須アイテムである”豆腐”を買ってきて、実家に全員集合します。

豆腐を差し出し、多恵、愛美、進次に対して「ねえ、ここで3人で暮らしたらどうかな。」と提案する望美。事故にあうまでの仲の良かった家族に戻りたいという気持ちを話します。表情を変えない多恵は「わかった。昔みたいにここで家族でくらしましょう。」と返事をします。

そして、「望美、あなたもよ。」と付け加えます。望美は今の暮らしに幸せなのかと多恵から聞かれると、「私は幸せだよ。」と返答。すると多恵は「じゃあきくけど、あなたと暮らしている結人君は幸せだと思う?色々無理してるんじゃない?」とたたみかけられます。

家族をバラバラにした犯人は自分だったと落ち込む望美

望美は結人は自分がアナウンサーになるのを応援してくれていると言い返すと、家族全員から白い目でみられ、「少しは現実をみたら?」と言い返されます。さらに愛美から「あの時(望美が)死んでくれれば、私たちはこんなんにならなかった。」と言われてしまい、進次は思わず愛美にビンタをします。

それでも怯まない愛美は「お姉ちゃんのおかげで家族はバラバラになった。それなのに幸せな天使みたいな顔して、こんなの(豆腐)買ってこないで!」と吐き捨て出ていきます。ショックを受けた望美もその場を去ります。

自分が小さい頃は家族のムードメーカーだった。家族の誰かが落ち込んでいたら自分が助けてあげていた。だから今回も自分が助けられると思っていた。しかしそれは単なる思い込みであったということを痛感した望美はやり場のない気持ちになります。

落ち込む望美に結人がかけた言葉とは

結人が帰宅すると、部屋には望美の姿はありません。電話にも出ず、多恵に電話をかけても冷たくあしらわれてしまいます。嫌な予感がし、自宅周辺を探しまわる結人。探しても見つからず、家の前に戻ると、望美から電話がかかってきます。

「私、アナウンサーになれると思う?正直に言って。」と涙声の望美に結人は、正直無理だと思うと答えます。「そっか。やっぱり気を使っていたんだ結人君。」そして今日の出来事を思い出し、「私、25年前に死んだほうが良かった。私のせいで家族が不幸になった。私、結人君を幸せにしてる?」と問います。

望美が家にいることがわかった結人は、玄関を開けます。真っ暗の部屋に望美がぽつんと座っており、かなり落ち込んでいるようです。そして、「私、目覚めてからずっとモモみたいに時間を奪われてたと思ってたけど、私がみんなの時間を奪ってたんだね。」と涙声で話します。

結人は望美の話をきいたあと、「お前が25年眠ってたせいで苦しむのはやめてほしい。でもどうすれば苦しみから救ってやれるかわからない。俺には何もできない。」と語ったあと、「けど俺は、これから何があってもお前のそばにいる、どんなことがあっても離れない。」と語りかけ、望美にキスをします。

望美は結人の温かさに、(私たちは無力だ。でも私にはこの人がいる、それだけでいい。)と確信するのでした。

35歳の少女第6話の感想「全員無職で再び不仲に」

これまでの話では、家族のわだかまりが解けたかのように見えましたが、再び家族の気持ちがすれ違うことに。進次や愛美も無職になり精神的にも不安定な状態ですね。毎回見てて思うのは、進次は困ったことがあるとすぐに酒の力を借り、酒癖が悪いということ。多恵だけがブレない態度をとっていますね。

最初はやさぐれていた結人は急に大人っぽくなり別人に。小学校の教員の再就職に難航していますが、確かに現実的に難しいのかもしれませんね。子供に教えることが好きで、思いが強いのであれば塾講師もいけるのではないかと個人的には思いますが。望美もアナウンサーになるために芸能事務所とかに相談してるみたいだけど、変なところにひっかかって騙される可能性もありますよね。

達也は相変わらずニートだけど、少しずつ人間味が出てきている感じがしますね。それに比例して加奈が引きこもりに。達也の来ているTシャツに「逆転」と書いてあったので、親子の立場が逆転したということでしょうか。再びどん底に突き落とされた家族に希望はあるのでしょうか。

35歳の少女第7話の展開・予告「結人の家族関係が明らかに」

再び家族がバラバラになってしまい心を痛めている望美ですが、第7話の展開・予告はどうなるのでしょうか。

望美は喧嘩別れしてしまった家族のことが内心気になりつつも、これからは結人のために生きようと決める。しかし、両親に挨拶させてほしいと頼む望美に、結人は家族とは縁を切ったと濁す……。一方、家庭内別居状態が続く進次は、加奈から離婚届を突きつけられる!さらに、謎の大金を手にした達也は本当の父親に会いに行ったと言い……。そしてデザイナーとして就職先の見つからない愛美は、鉢合わせた相沢藤子から結婚の報告を受け荒れていた。

教師としての理想を叶えられる小学校を見つけられない結人は人知れず追い詰められていた。そんな中、アナウンサーの夢を諦め洋食屋でアルバイトを始めた望美の元に多恵(鈴木保奈美)が現れる。“普通の人生”を歩もうと焦る心の内を見すかされながらも、多恵の前で強がる望美。多恵は、“結人が望美の気持ちを受け止められなくなる”と、不吉なことを言い残す。

その日、再び両親に紹介してほしいと頼まれ根負けした結人は、望美を連れて実家へ。そこで望美は、今まで知らなかった結人の家族関係を目の当たりにする……。

今までのお話はこちら。

35歳の少女第1話の見逃しネタバレと感想「本当の10歳に見える柴咲コウが怖い」

35歳の少女第2話の見逃しネタバレと感想「事故は誰のせい?豆腐の呪縛が重すぎ」

35歳の少女第3話の見逃しネタバレと感想「望美の意外な行動が母娘の絆を深める」

35歳の少女第4話の見逃しネタバレと感想「結人の過去の闇が明かされる」

35歳の少女第5話の見逃しネタバレと感想「結人を振り向かせるのに足りなかったこと」

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