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35歳の少女第5話の見逃しネタバレと感想「結人を振り向かせるのに足りなかったこと」

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2020年10月10日から放送開始の柴咲コウ主演の「35歳の少女」の第5話の見逃しネタバレ、あらすじ、感想を紹介!ついに両想いになる望美と結人。しかし多恵と再び関係悪化、愛美や進次は大荒れ。どうなってしまうのでしょうか。

35歳の少女第5話のあらすじ

35歳の少女第5話のあらすじはこちらです。

最近まで子供だと思っていた望美が急に大人っぽくなり、多恵は2人の関係を不安気に見守ります。望美も結人のことを意識し始めており、多恵には「もう結人と付き合っていると」宣言してしまいます。結人も戸惑いを隠せない様子です。

そして相変わらす、愛美と進次は問題を抱えたまま解決出来ていない状態。進次の義理の息子である達也も家庭内暴力を振るうようになってしまいます。代行業をつとめる結人の仕事への本音について「実は教師に戻りたいのか」など新たな展開がありそうです。

35歳の少女ドラマの相関図

35歳の少女ドラマの相関図はこちらです。

35歳の少女は毎週土よう夜10時からの放送になります。

35歳の少女第5話のネタバレ「望美と結人がついに両想いに」

柴咲コウ主演の35歳の少女第4話のネタバレです。

大人に近づく望美

10歳の頃の夢をみて起きた望美。なんだか懐かしい、と感じ35歳の今の年齢に精神年齢も近づいてきていることを自覚します。母・多恵は相変わらず望美を子供扱いするけど、「私もコーヒー飲みたい。」と思わず口にします。今日は結人が勉強を教えに来てくれる日。嬉しくてついニヤニヤしてしまいます。

勉強中も結人を見つめ、「今日もかっこいいなと思って。」と嬉しくて仕方ない様子で結人に顔を近づけます。「近いな。」という結人に、「いいじゃん付き合ってるんだし、私たち。」とストレートに話す望美に結人は困惑。多恵も部屋での二人の様子が気になり、飲み物を持って部屋に入ってきます。勉強にも恋にも積極的な望美に母親は素直に応援できません。

妹・愛美は元カレに未練、父・進次はリストラに怯える毎日

愛美は元カレで上司の相沢に裏切られてもまだ未練がある様子です。ある日、相沢が愛美にプロジェクトで行き詰まっていることに対して泣きつきます。一度はあしらう愛美ですが、好きな人が困っているのを放っておけません。困っている元カレにアドバイスをし、「あの子(林田藤子)とはうまくいってるの?」と尋ねます。すると相沢は「年の差があるから大変だよ。」と答えます。元カレが今の彼女の愚痴をこぼす姿をみて優越感に浸る愛美。

一方父・進次は会社からの早期退職を勧告されており、内心落ち着かない様子。客の対応をしている時にも人事部から電話がかかり、「退職の件考えてくれましたか?」と斡旋されます。進次はまだこの会社で働きたいことを伝えると、了承はしてくれるものの、それならば転勤の可能性があるということを示唆されます。

進次は不安を抱えたまま帰宅すると、再婚相手・加奈の様子がおかしいことに気づきます。どうしたんだと問い詰めると加奈の顔にあざがあるのを発見。息子の達也に暴行されたことを知ります。加奈は達也から誕生日に100万円を整形費用として渡すように言われており、手のつけられない息子に怯えた毎日を送っていました。

大事なことをはぐらかす大人にイライラする望美

望美は結人のことを考え、「あー、さっき会ったばかりなのにもう会いたい。」と完全に恋する乙女モードです。そんな望美を心配して、多恵は「結人君のことだけど、あくまで家庭教師だということを忘れないでね。」と牽制します。すると望美は「ママ、私もう結人君と付き合ってるから。将来的には結婚も考えてるから!」と突き放します。

その後図書館で結人に会い、多恵に自分達は付き合ってると言ったことを伝えると、結人は明らかに困惑します。その表情をみてがっかりするも、望美はしつこく結人に詰め寄ります。積極的にアプローチする望美に結人は「いいかげんにしろよ。」と突き放します。そこへ代行依頼の電話が入り、依頼を受ける結人。望美は、教員を辞めて、ダラダラと代行業をしてやりたくもない仕事をしている結人を見たくない様子です。

望美は、結人も多恵も大人の事情ばかりならべて大事なことをはぐらかしている!とイライラを隠せません。

結人の”恋人代行業”に尾行する望美

結人が仕事を受けた「恋人代行」の依頼主は愛美でした。居酒屋で愛美はいつものように結人に、元カレ相沢の愚痴を話します。しかし、結人は愛美に、いつまでも元カレのイライラをぶつけるなよ。と伝え、愛美の夢だったグラフィックデザイナーを目指したら、と伝えます。

真剣に話す結人に愛美は思わず「ハグしていい?」と聞きます。2人がハグしていると目の前で望美が立ってることに2人は気ずき驚きます。そして望美も2人の会話に混ざることに。望美は妹・愛美の今までの男性遍歴をきかされ、いかに男運のない状態かということを知ります。

そして姉として何も相談相手になってやれなかったことを話し、自分は結人と付き合っていることを愛美に話し「応援してね。」と伝えます。愛美は望美が大人の汚さを知らずにのうのうと生活していることにイライラし、意見が合わない2人は口論になり結局ケンカ別れになってしまいます。

進次は青森に異動命令、荒れる家庭

翌日進次は会社で自分が青森に異動命令が出たことを知ります。進次は不本意な転勤に落ち込みます。その後望美に呼び出され一緒に食事をとるも、ささいなことで口論に。飲んだ状態で帰宅すると、加奈が達也の誕生日会の食事を用意して1人でリビングで待っていました。

進次は加奈に「達也に100万円はやらない」と伝えると、「もう遅いわよ。100万円は渡した。」と言い返され驚きを隠せません。何でだ、と言いかけたところで加奈の感情は爆発して、「進次は自分を愛していない、いつも前の家族写真を持ち歩いていることは知っている、多恵に離婚されたから自分のところに来たんだ、だから達也も変な風に育ってしまったのよ!」と不満を爆発させ暴れます。

結人を振り向かせるために望美がとった行動とは

ある日結人から勉強を教えてもらっていた望美は、結人を好きな気持ちを素直に受けとめてくれないことに対して、「(結人は)現実から逃げてるだけ。」と責めます。すると結人は堰を切ったように、「付き合うとか、そんなに単純な問題じゃないんだよ!」と感情をあらわにし、思わず望美を押し倒します。結人から乱暴な扱いを受けた望美はショックで言葉が出ません。結人も感情を抑えることができずに、帰ってしまいました。

1人になった望美は好きな人を振り向かせるにはどうしたらいいんだろう、と考えます。すると昔、多恵が教えてくれた言葉が脳裏によみがえります。それは、「望美がいつか大好きな人ができたら、たくさん話を聞いてあげなさい。そしたら相手にとって望美がどれだけ大切な人かわかるから。」という言葉。

今まで自分の話や感情ばかり結人に押し付けていたことを反省する望美。そして行動にでます。

それは「恋人代行」として結人を呼び出し結人の話の聴き側に立つということ。望美の気持ちに何か気づいたのか、結人はある所についてきて欲しいと望美を誘います。2人が向かった先はお墓で、昔結人の教員時代の教え子で自殺をしてしまった子のお墓。結人はお墓に向かって、今まで自分が逃げてきたことを語りかけます。その様子をみて望美も「先生がもう一度教師をやることを許して欲しい。」とお墓に向かって話しだし、自分も25年の眠りを経て、今に至るまで結人に助けられたことを話します。

望美はついに結人と両想い!母親から独り立ちをする

お墓を出た後、結人はもう一箇所来て欲しいことがあると望美に告げます。それは多恵への挨拶。代行業を辞め、気持ちを新たにし望美を恋人として迎えようと決意した結人は、多恵へにも挨拶へ行こうと考えます。結人は多恵に望美との交際を許してほしいと頼みます。しかし、多恵は「ママかこの人か選んで。」と表情も変えずに望美に伝えます。母の頑なな態度に望美も怒りを表出します。

「ママは人を愛せないからそんなことを言う。私は人を信用して生きていく。」と意見を伝えた望美に対し、多恵は「それならば出ていきなさい。」と言います。望美はそのまま荷造りをし、結人と出ていくことに。結人の家に行く道中、大好きだったママとこんな形で別れてしまった望美は足がすくみますが、「生まれて一番不安だけど、一番幸せ。」と結人に気持ちを話します。不安げな望美に結人は「大好きだよ。」と優しく見守るのでした。

35歳の少女第5話の感想「現実に結人みたいな人はいない」

望美と結人がついに両想いになりましたね。望美の精神年齢の成長は凄まじい速さです。柴咲コウのだんだん成長していく望美の演技も上手いですね。話し方も第1話と比べたら変化が見られます。望美が恋愛に積極的なのは年齢関係なく、性格なのかな。

坂口健太郎演じる結人も「35歳の元教師で、現在代行業の独身」、恋人代行とかあやしい案件の仕事ばかりしていて、実際にいたらかなり怪しい人間。多恵の立場でみたら、親として心配するわってなりそう。現実の世界には見た目が坂口健太郎で、性格良くて、初恋の人を一途に思い続けてる独身なんていないでしょう。出来すぎな感じもしますが、少女マンガ的なドラマならではの設定ですね。

それにしても柴咲コウさんと橋本愛さんは似てますね。本当の姉妹に見えます。

35歳の少女第6話の展開・予告「同棲するも微妙?」

望美は回を重ねるごとに成長がみられ、ついに結人ともお互いの気持ちを確認することが出来て幸せな展開でした。しかし、家族の闇はまだ問題がありそうですね。次回第6話の展開・予告をみていきましょう。

望美は実家を出ていき、結人と暮らすことに不安を感じながらも真面目に生きていこうと決意します。望美の夢はアナウンサーになること。しかし現実はそう簡単にはいかず。結人も教員として採用してくれる小学校がみつからず追い込まれていきます。

また会社を辞めた愛美もグラフィックデザイナーへの就職は難航し、進次は会社をクビになり行き場を失くします。なかなかうまく行かないですが、ひたむきに頑張る望美の未来は明るいのでしょうか。

今までのお話はこちらです。

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