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35歳の少女第4話の見逃しネタバレと感想「結人の過去の闇が明かされる」

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2020年10月10日から放送開始の柴咲コウ主演の「35歳の少女」の第4話の見逃しネタバレ、あらすじ、感想を紹介!突然始まった望美の反抗期は最高潮に。母親の予想外の反応と結人の過去の秘密とは。

35歳の少女第4話のあらすじ

第4話では望美の反抗期が始まるところからスタートします。せっかく母親との関係も修復できてきたところだけど、最近母親の干渉が鬱陶しく感じてしまう。結人に対しても、少しずつ男性を意識するようになります。勉強のペースも順調で、中学レベルに進むことに。

そんなとき、自分が中学生だったらどんな感じだったのだろうと、自分が通うはずだった中学校を見にいきます。そこで通りすがりに仲良くなった女子中学生と出会いは新たな友情となるのか、それとも利用されるだけなのか。

父・進次のリストラ勧告や、愛美の会社でのトラブルなども問題も未解決の状態。反抗期を迎えた望美は一体どうなってしまうのでしょうか。最後に明かされる結人の秘密とは。

35歳の少女ドラマの相関図

35歳の少女ドラマの相関図はこちらです。

35歳の少女は毎週土よう夜10時からの放送になります。

35歳の少女第4話のネタバレ「結人の過去が明かされる」

柴咲コウ主演の35歳の少女第4話のネタバレです。

ママにイライラする!望美の反抗期のはじまり

前回の話で多恵とのわだかまりが少しずつ解消されていき、元の母と娘の絆に戻りつつある中、望美は今まで感じたことのない感情を抱き始めます。今日は多恵の仕事は休みであり、朝食から張り切ってオムライスを作ってくれます。多恵の記憶の中では望美はオムライスが大好きであり、喜ぶ顔を期待していました。

しかし、心は10歳でも体は35歳の望美にとっては朝からオムライスは食欲がわきません。どこか浮かない顔をしている望美ですが、多恵は「休みだしどこかに行こう。」と多恵を誘いだします。カフェでお茶をする多恵と望美。多恵は娘としたかったことがあると言って、ツーショットの写メを撮ります。

ママ大好きの望美は今までなら嬉しいはずなのに、なぜか多恵の行動が鬱陶しいと感じるのでした。

愛美はプロジェクトから外され、進次はリストラ勧告

一方、妹・愛美は先日上司で元カレの相沢の家の前で罵声を浴びせていたのを後輩の林田藤子(大友花恋)に動画で撮影されSNS投稿されてしまいます。それが会社にばれてしまい、愛美はプロジェクトメンバーから外される結果に。その後、愛美は藤子に問い詰めますが、藤子からは「悪い虫は早めにつぶしておかないと。」と馬鹿にされ、取っ組み合いの喧嘩に。

また父・進次も会社でリストラ候補に自分の名前が挙がっていることを知らされます。進次にも養う家族がおり、頭を抱えることに。

中学校生活に憧れる望美

望美の勉強は結人が教えに来てくれて、順調に学習も進んでいます。もうそろそろ中学レベルでもいいと結人に言われた望美は「もう、中学か。」と、自分が通えなかった中学校への思いが強くなるのを感じます。ある日、自分が通うはずだった中学校を見に行くと、3人の女子中学生とすれ違います。

望美は思わず3人の女子に声をかけ、意気投合することに。女子中学生達も、35歳の望美の存在を面白がり、制服を着せたり、タピオカジュースを飲んだりと仲良くなります。自分ができなかった青春時代を取り戻すことに喜びを感じた望美は、制服をお買い上げし、母親に新しい友だちができたことを報告します。しかし、多恵の反応は自分の想像していたものと違い、遊ばれてるだけと軽くあしらってしまいます。

望美は結人も彼女達に紹介しますが、結人もその場の雰囲気に馴染めず去ってしまいます。大人たちに理解されないですが、望美は新しい友だちができたことが嬉しくて仕方ない様子。

はじめて警察に補導される望美。その後、進次の家へ

そんなある日、いつものように中学生の友達と遊んでいたときに、その中の1人の子から「タバコを買ってきて。」と依頼されます。快くタバコを買った望美ですが、友人がタバコを吸い始めたことに驚きます。「先輩にあげるんじゃなかったの?」「そうだけど、まずは私達も一服。」とタバコを吸う姿に唖然。そしてたまたま通りかかった警察に見つかってしまい、補導されることに。

警察からは父・進次が迎えに来てくれ、多恵の待つ自宅に帰りたくなかった望美は「パパの家に行きたい。」と進次についていきます。再婚した進次の家庭をはじめて見た望美ですが、連れ子の達也(竜星涼)が引きこもりで暴れる姿に怯える父と母である再婚相手の姿を見てしまい愕然とします。

その後自宅に帰りますが、「遅かったわね。」という母に「みんなムカつく。」とイライラをぶつけます。

望美の反抗期が最高潮に「子供扱いしないで!」

ある日望美は例の中学生の友達から電話で「助けて!」と呼び出されます。多恵に止められますが、友人を助けたい望美は「子供扱いしないで!」と伝え家を飛び出していきます。望美が駆けつけたときには友人と男がもみ合っており、望美はその中に入って友人を逃します。

怒った男は怒りの矛先を望美にぶつけることに。怖くなった望美は思わず「助けてママ!」と叫びます。するとそこへ多恵が現れ、娘の身代わりとして暴行を受けることに。男が去った後、望美は多恵に「別に助けてもらわなくて、私一人でなんとかできたんだから。」と話し、「あームカつくムカつく!ママのやること全部ムカつく」とイライラをあらわにします。

その様子をみて多恵は顔をそむけて涙ぐみます。望美も言い過ぎたと多恵の方をみると、多恵からは「これが望美の反抗期なんだ。もうみれないかと思ってた。」と予想もしなかった言葉がきかれ、怒るどころか娘の反抗期を目の当たりにし感動している母親の姿をみて、望美は心を入れ替えようと決意するのです。

結人が教員を辞めた理由が明かされる

いつもの図書館で一連の出来事を結人に話す望美。すると結人から今まで明かされなかった話を聞かされます。もともと小学校で教師をしていた結人ですが、現在は教員は辞め代行業という全く違う職種についています。教師をしていた頃、4年生のクラスを担当していました。自分のクラスはいじめなんか無くて、順調だと思っていた。

しかし、学力の劣っている子が1人だけいて、イジメの対象にならないか心配だった。彼には「何かあったら先生に言えよ。」と声をかけ、「大丈夫。」と返事があり特に問題視はしていなかった。ある日、「息子がマンションから飛び降りた。本当はイジメがあるってわかってたくせに。」と保護者から告げられ、自分の描いていた教師像が虚像だったことに気づいてしまいます。自分の教え子が自殺したのに、自分は何もせず逃げるようにして教師を辞めたんだと望美に打ち明けます。

結人から思いがけない話を打ち明けられた望美は、「もっと成長して結人の力になりたい。」と思いを伝え2人の絆はさらに深まっていくのでした。

35歳の少女第4話の感想「望美の精神年齢が結人に追いつきそう」

35歳の少女第4話では望美の反抗期から始まり、結人がなぜ教員を辞めたのかまで展開されました。普通の親なら子供の反抗期に対して怒るのではないかと思うのですが、多恵の見方は全く逆でしたね。我が子の反抗期を「これが反抗期か。」と感激の視点で見る。やっぱり親にはかなわないなと思わせる一面でした。

それにしても、愛美と進次は私生活がだんだんと下降気味であり問題解決どころか悪化しているようにも見えますね。再婚相手のニートの息子・達也もこれから問題を起こしていきそうです。また、結人も教員を辞める決断をした過去を話し始めるあたり、かなり望美との距離感が縮まってきたのではないでしょうか。望美の精神年齢も回を重ねるごとに成長しており、このままいけばあっという間に結人の精神年齢に追いつきそうですね。だんだん親密になる2人の展開にも期待です。

35歳の少女第5話の展開・予告「望美と結人が付き合うことに?」

突然始まった望美の反抗期も急ピッチで終了し、思春期から大人の女性への変化が見られ始めたところで第4話は終了しました。結人の過去の秘密も明かされ、2人の距離感も縮まってきた印象です。次回第5話の展開・予測を見ていきましょう。

最近まで子供だと思っていた望美が急に大人っぽくなり、多恵は2人の関係を不安気に見守ります。望美も結人のことを意識し始めており、多恵には「もう結人と付き合っていると」宣言してしまいます。結人も戸惑いを隠せない様子です。

そして相変わらす、愛美と進次は問題を抱えたまま解決出来ていない状態。進次の義理の息子である達也も家庭内暴力を振るうようになってしまいます。このあたりの展開と、結人の仕事への本音について「実は教師に戻りたいのか」など新たな展開がありそうです。

 35歳の少女第5話の見逃しネタバレと感想「結人を振り向かせるのに足りなかったこと」

今までのお話はこちらです。

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