事件 小沼勝生後一ヶ月長女虐待死事件

小沼勝嫁の香織さんインタビュー「かばうと殴られる地獄の日常」声を震わせた後悔の言葉茨城県

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小沼勝の嫁、香織さんが今回の事件についてのインタビューについての詳細。自分も殴られ涙ながらに語った本音とは?小沼勝が舞香ちゃんを抱っこする画像や妻の顔写真、Facebookでの炎上も紹介していきます。

小沼勝(おぬましょう)のFacebookと顔画像「ゲームする時間を邪魔され暴行か」茨城県

小沼勝(おぬましょう)「近所迷惑で感じの悪いDQN夫婦と評判」生後一ヶ月長女虐待死茨城県

小沼勝嫁の香織さんインタビュー「相談しておけばよかった」と涙声

小沼勝容疑者の妻である小沼香織さんがNスタのインタビューに応じ当時の状況を語っていました。声を震わせながら何を語ったのかみていきます。 

取材班「小沼容疑者が変わったのはいつくらい?」

小沼勝の妻「退院してから3日4日たったくらい。泣き声がストレスで眠れなくなって仕事にも影響するとキレだして、最初はおなか殴ったり。自分も手でかばったことがあって殴られたんですけど、自分が青タンできるくらい。余計に泣くじゃないですか。(舞香ちゃんを)壁に体当たりさせたり、ほぼ毎日になっちゃいました。」

そして最後に声を震わせ、「旦那のこと怖がらずに母親として相談しておけばよかった。」と語りました。後悔してももう娘は戻らない、とんでもない事態になってしまったという気持ちは今後も消えることはないでしょう。

小沼香織さんのFacebookは誹謗中傷で炎上

小沼勝が逮捕され、妻の香織さんのFacebookのコメント欄は炎上しています。

コメントの中には、「あんたも同罪。人殺し。」「こいつも小沼勝のバカと一緒になって普段から子供虐待してんだろうな!」等、我が子を亡くした母親にとってはかなり傷つく誹謗中傷ともとれるコメントもみられました。

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小沼勝妻「幸せな生活を夢見るも地獄のような毎日」自分も暴行される

確かに子を守れるのは親しかいません。父親が鬼畜な人間であれば、母親も本能的に守る行動をするのが自然でしょう。しかし、産後の体というのは身体的にも精神的にもダメージがあり、本来であれば体調が戻るまでは親なり、人の手を借りるのが理想です。

香織さんは小沼勝の娘への暴力を止めたことがあります。そこには母親としての自然な行動がありました。しかし、自分も青あざをつくるほどの怪我を負わされてしまう結果に。生まれたばかりの子供はとにかく泣く、夫は毎日のように暴力、自分の産後の体調だって回復しきれていない。そんな毎日が続けば人としての感情も無くなっていくのではないでしょうか。

小沼容疑者が7月15日から23日までの約1週間、断続的に暴行を加えていたと説明する一方で、「自分もやられると思い怖かった。止めることができなかった」と話しています。もともと気性が荒かった夫の小沼勝。「子供が生まれれば少しは変わるかもしれない。」そんな期待もあったのではないでしょうか。

しかし実際は生まれたばかりの娘への異常な暴力の毎日。異常な日常生活に、もう子供をかばうだけの余裕もないくらいに精神的に追い込まれてしまったということでしょうか。

小沼勝「舞香ちゃんの抱っこ写真」不気味なほど無表情

小沼勝のFacebookをみると、香織さんと結婚したのは2019年6月21日以降とあります。殺害された長女の舞香ちゃんは6月下旬に生まれており、デキ婚ではないことがわかります。

舞香ちゃんが生まれた時の写真です。夫の小沼勝も病院に駆けつけ、妻の出産をねぎらう様子が写し出されています。

長女の舞香ちゃんを抱っこする小沼勝。これから父親になるという実感が湧かないのでしょうか、それとも我が子の誕生に心を動かされなかったのでしょうか。表情がなく、まるで人形を抱っこしているかのような写真に不気味さを感じます。

舞香ちゃんは低体重であったため、しばらく入院していました。7月10日に退院し、暴行が始まったのが7月15日。この写真をみると新生児とはいえ、明らかに体の大きさが違います。本来であれば普通に抱くのもヒヤヒヤするものです。産婦人科で撮られたこの写真、助産師さんが「おめでとうございます!」と撮ってくれたものでしょうか。

舞香ちゃんもカメラ目線なのか良い表情で写っています。まさかその何日か後におぞましい事件が起こることになるとは誰が想像できたでしょうか。

小沼勝(おぬましょう)のFacebookと顔画像「ゲームする時間を邪魔され暴行か」茨城県

小沼勝(おぬましょう)「近所迷惑で感じの悪いDQN夫婦と評判」生後一ヶ月長女虐待死茨城県

小沼勝が生後一ヶ月の長女を虐待死させる事件茨城県ひたちなか市

小沼勝が長女の舞香ちゃんを虐待死させた事件概要はこちらです。

茨城県ひたちなか市で父親が生後1か月の長女に暴行を加え死亡させた事件で母親が警察に対し「夫は、ほぼ毎日暴行していた」などと話していることが新たにわかりました。 7日、送検された小沼勝容疑者は今年7月、自宅で生後1か月の長女・舞香ちゃんに対し、ドアにたたきつけるなどの暴行を加え、死亡させた疑いがもたれています。 その後の捜査関係者への取材で、妻が警察に対して「夫は泣く娘にほぼ毎日暴行していた」という趣旨の話をしていることが新たにわかりました。 一方、ひたちなか市によりますと、市は事件前、家庭を訪問するなど育児の支援を行っていましたが、妻は「夜、こどもが寝ないので、夫も自分も寝不足でいらいらする」と話していたということです。 小沼容疑者は調べに対し、殺意については否認しているということです。

小沼勝は、近所の子供にも怒鳴り散らしたり、ポイ捨て、夜に車の音楽大音量とかなり近所でも評判の悪い人間でした。こちらが小沼勝が住んでいた平屋の借家。

ニュースの木

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