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三浦春馬「誰が生活費稼ぐの?」母親の期待に応え続けた呪縛!許されなかったSOS

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三浦春馬の自殺の理由、動機は何だったのでしょうか。20歳の頃出演した「さんまのまんま」で過去に出していたSOSに「この家どうするの?」と母に否定されていたことが発覚。家族、母親との関係悪化のきっかけについても調べていきます。

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三浦春馬の自殺原因「誹謗中傷」はデマ!過労による鬱でギリギリの状態だった可能性も
三浦春馬さんが自殺したという衝撃のニュースに動揺を隠せません。一体何故?自殺の理由は誹謗中傷であると噂になっているがデマで、長年の過密スケジュールによる過労が原因なのでは?という声も。以前にも過労で鬱になりかけていた過去があり動機について調べてみました。

三浦春馬が自殺、自宅には遺書が残される

長年悩んでいたのか、魔が差したのか、真相はいかに。

 俳優の三浦春馬(みうら・はるま)さん(30)が18日午後1時頃、東京・港区の自宅マンションで首をつった状態で見つかり、搬送先の病院で死亡が確認された。現場の状況から自殺とみられ、警視庁は死亡した経緯を調べている。自宅を訪れたマネジャーが発見し、室内には遺書とみられるものがあったという。撮影中のドラマ、出演作品を多数控えた中での突然の別れに、衝撃が走った。Yahoo!ニュースより引用

室内から見つかった手帳には「死にたい」という記載があったと報道されています。

三浦春馬SOS出しても「生活費だれが稼ぐの?」と否定されてた

2010年に明石家さんまが司会のテレビ番組「さんまのまんま」に出演したときのエピソードです。

このときに、「一度芸能生活を辞めたくなったことがある」と語っていたのですが、そのときのやりとりは以下でした。

さんま「辞めたいなって思うやろ?中学校、高校のときとか。」

三浦春馬「あっ!あの、去年思いました。やめたいなって。」

さんま「忙しなってからか?」

三浦春馬「ちょっと精神的にも肉体的にも。」

さんま「あのスケジュールはしんどいと思うわ。親に言うたん?やめるとか、事務所の社長にとか。」

三浦春馬「んー。親には、、ちょっと言っちゃった。やめるかな、、みたいな。」

さんま「親どう言うたん?やめるかな言うたら。」

三浦春馬「、、、。」

さんま「この家はどうすんだってか?」

三浦春馬「まあ、そういうニュアンスですね。」

 

番組としては、さんまの軽快なトークで終始笑い声や、笑い話で括られ、暗い雰囲気は一切無かったのですが、確信をついた質問でした。

 

その後も俳優としてのキャリアを確実に自分のものにして、順風満帆な役者人生を歩んでいたように見えたのですが、その2年後にも精神的に病んでしまうことがありました。

それは2012年2月5日放送の「ホンネ日和」(TBS系)で語っていたました。

22歳の頃、あまりの多忙なスケジュールに「自分の許容範囲を超えてしまった」と語り、「役者をやめて俺は農業の道に行こう」と農業の道に方向転換しようとした時期がありました。

もともと野菜が好きだったこともあり、自然の世界に憧れたのでしょう。

これまでに感じたことの無い疲労感があったと話し、「とにかく今の状態から逃げ出したい、故郷(茨城)へ戻りたい」という気持ちが強かったといいます。

しかし、結局ここでも母親に説得されてしまいました。

それどころか、「なんて自分は無責任だったんだろう」と反省もしたと語っていました。

今思えば、三浦さんの身体の悲鳴であり、SOSでもあった。しかし、責任感の強い三浦さんは、20歳のときのように「自分が甘えている」と解釈し、気持ちに蓋をしてしまった、、。

甘えが許されないというストイックな性格が裏目に出てしまったのでしょうか。

せめて、弱音を吐いたり、何でも受け止めてくれる相手がいれば、違う結果になったのではないかと思うと悔やまれます。

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三浦春馬は母親が大好きで「かわいい」期待に応えていた

また三浦春馬さんは、中学生の頃から多忙になり、ギャラもそれなりに稼いでいたと考えられますが、20歳の時点では自分がどのくらい給料をもらっていたのかあまり把握していなかったと語り、親に預けているのか?と問われると一度考え込むような様子をみせていました。

そして、母親に仕送りもしていると話しています。もしかしたら、この頃は母親が給料の管理をしていたという可能性もあります。

そして好きなタイプの女性の話から、母親の話になると「母親はかわいいです」と話していました。

20歳の男子で、母親がかわいいと言えるのは珍しいのではないでしょうか。

三浦さんは長年芸能界で仕事をしてきていますが、スレたところがなく、とても純粋な人柄です。

ただ純粋に自分の母親のことが大好きだったのでしょう。

母親の喜ぶ顔を見たり、期待に応えるのが三浦さんの心の支えだった、ということも考えられます。

三浦春馬のタイプは「黒木瞳」母の愛情に飢えていた可能性も

三浦春馬さんは2010年の20歳のとき「徹子の部屋」に出演した際に、好きな女性のタイプは?ときかれたときに「黒木瞳さん」と答えています。

三浦さんは小さい頃から好きな女優は絶対「黒木瞳さん」と答えていたそうで、年齢的なことで、周囲には珍しがられたといいます。

おそらく同年代の男子だと、年齢の近い歌手やアイドルの名前が挙げられることが多いのですが、三浦さんの場合は自分の母親と同じような年代の女性をあげていたのです。

この写真は三浦春馬さんの母親と父親の写真とみられるものです。

好きなタイプに「黒髪のロングの女性」と答えているのですが、これも母親の影響をうけているのでは?と思わせるような答えですね。

年上女性を好きになる男性の特徴として、

「マザコン気質」「甘えたい」「刺激よりも安心感がほしい」などがあります。

三浦さんの両親は、彼が幼い頃から共働きで、夜も働いていたといいます。三浦さんも幼い頃から芸能活動をしており、十分に親に甘えることができなかったという可能性があります。

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三浦春馬の実家と疎遠で関係悪化か?

三浦春馬さんが亡くなったことで、実家との関係はどうなっているのか話題になっています。

三浦さんの茨城にある実家には、母親、継父、祖母が暮らしていたのですが、3年ほど前に母と祖母が家を出ていったと情報があります。近所の人もどこに引っ越したのかわからないと言い、何かあったのか?と疑問が残ります。

継父も月に一回ほど掃除に訪れているが住んではいないとのことです。

一体なぜなのでしょうか。

三浦さんの関係者は「3~4年前ごろから目に見えて酒量が増え、泥酔するようになっていった」

「繊細で思い詰めてしまうこともたびたびあった。自分でもそんな性格を分かっているようで、お医者さんに相談していた過去を明かしたこともあった」

と話しています。

母親の引っ越しと、酒に溺れ始めた時期が重なっており、親子関係に何かトラブルがおきたのではないかと考えられます。

ニュースの木

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