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馬淵優佳瀬戸大也の不倫を擁護も「ふーん?」仮面夫婦に本音は離婚一択か

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オリンピック代表の水泳選手、瀬戸大也さんの妻の馬淵優佳さんが不倫騒動後メディアに登場。夫の不倫に対して嫁は「神様の試練」とまさかの擁護。そこには離婚できない理由があるのか。やり直し宣言するも反省の色はみえず、実は仮面夫婦なのか現在の様子を探っていきます。

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馬淵優佳瀬戸大也の不倫を「神様の試練」と擁護!本音は離婚一択か

瀬戸大也の不倫騒動以来、SNSの更新も途絶え、沈黙を守っていた妻の馬淵優佳さんが週刊誌インタビューで騒動についてコメントしていました。あれほどのダメージを受けながらも、馬淵さんから語られた言葉は意外なものでした。

馬淵さんと瀬戸大也さんは不倫騒動が発覚する前は世間的には「理想の夫婦」そのもの。オリンピックで金メダルを目指す夫を支える献身的な妻として、CM出演したりスポンサーをつけたりと「良き父・夫として家庭を守っているアスリート」というキャラクターを前面に出しての仕事が主でした。馬淵さんのインスタグラムでも、度々夫の瀬戸さんが登場し、幸せ投稿がされていた中での出来事。

しかし馬淵さんは取材に対し、「(瀬戸大也の不倫に対して)神様が私たちを試してるんじゃないかな?」や、「人間である以上、誰だって失敗はします。」など話し、夫の不倫へ擁護のオンパレードでした。瀬戸さんは長期に渡っての妻を裏切る行為をしており、本来であれば嫁としては怒りや悲しみが抑えられないはず。物分りが良すぎる、逆に不自然ともとれるこの対応に関係者はこのように話しました。

「馬淵さんはこれほどのダメージを受けたんですから、恋愛感情はとうに無くなり正直離婚したい、というのが本音なのでは。彼女もまだ25歳ですからやり直しはいくらでもできます。」

「でも、今回の不倫騒動でANAと所属契約をしていたことや、CMでの活躍も期待されていただけに、イメージダウンや経済的損失は計り知れません。現実、社会的に信用を失ったというイメージがついてしまい、どうにかそこを挽回する必要があるのではないでしょうか。」

「(馬淵さんは)自分の気持ちを押し殺してでも、瀬戸さんを支える妻でなければいけないという責任感が強くなっているのではないでしょうか。」

馬淵さん自身もこのように語ります。「夫は自らの軽率な行動で、今日までお世話になってきた方々、スポンサーの方々、そして何より瀬戸大也を応援してきてくださった方々の信頼を裏切り、いろいろな人を傷つけてしまった。もちろん私もずっと苦しいですが、これはもう『夫婦の問題』だけで済ませていいことではないと思うのです」

離婚するのは簡単だけれども、自分達だけの問題ではない。ここまで来れたのも、多くの人の応援や協力があってこそ。その責任感が今の彼女を支えているのではないでしょうか。

瀬戸大也は「ふーん?」擁護も虚しく反省の色なしで仮面夫婦状態か

瀬戸大也さんの妻である馬淵さんはインタビューの中で、瀬戸大也さんとのやりとりを一部明かしています。その中で、馬淵さんは「今年オリンピックがあったら家族は終わりだと思っていた」ということを瀬戸さんに伝えたときに、彼の返事は「ふうーん?」みたいな反応だったとのことです。本来であれば許すことのできない夫の不倫に対し、馬淵さんなりの精一杯の擁護で100歩譲った解釈だったのでしょう。

その妻の健気な気持ちに対して、とても寄り添っているとは思えない返事。普通「なんで?」と思うはずなのに、返事が「ふーん」とは、奥さんとあんまり面倒な会話したくないという印象があります。女性の立場だったら、嘘でも「自分にとって一番大事なのは奥さんだ。それに気付かせてくれてありがとう。」くらい言って欲しいものです。

そして「叶うなら以前の幸せだった頃の関係性に戻りたい。」と本音を漏らしています。もともと瀬戸大也さんが馬淵さんに猛アタックしてゴールインした経緯があり、そのときの愛されていた記憶が忘れられないのでしょう。現在の瀬戸さんとの関係について、「夫とは折に触れて連絡を取り合っていますが、前に進みたい意欲はあるものの、つい喧嘩腰になってしまう部分もあって難しいです。」と語り、以前のようなおしどり夫婦ではない様子が伺えます。

夫に不倫され、屈辱的な立場を強いられながらも、公の場で夫への愛を語る馬淵さん。過去のSNSでの幸せ投稿でもみられるように、少しでも瀬戸大也さんが奥さんを大事にしている様子があれば、今回のインタビューでも当然答えていたでしょう。ちゃんと夫婦関係修復する気があるとは思えない。

馬淵さんはとても芯の強い女性ですが、その優等生ぶりが仇となり瀬戸さんの影が見えてこないのです。美談にまとめられていますが、実際は仮面夫婦に近い状態なのではないでしょうか。

馬淵優佳「瀬戸大也の不倫はオリンピックの重圧から」は嘘

馬淵さんは夫の瀬戸大也さんについて2019年頃から変化がみられたと語っています。ちょうど水泳選手としての知名度が上がってきた頃、今まで家族思いだった夫の表情が険しくなり、違う人のようになってしまったと明かしています。

瀬戸大也さんといえばポジティブキャラとして有名ですが、実はキャラが先立ってしまい、弱音も吐けずストレスが溜まっていたのではと話していました。つまり、オリンピック代表選手であるがゆえの重圧で、よからぬ方向に走ってしまったのではという解釈ともとれます。

※瀬戸大也さんの不倫相手とされるCAのルナさん

しかし、瀬戸大也さんの不倫がスタートしたのは約2年前で、馬淵さんと結婚して間もなくの頃。オリンピックの重圧や延期が理由みたいに言われていますが、それ以前から始まっていたのです。オリンピック延期になってやけになった様に言ってますが、瀬戸さんだけではなく、オリンピックを目指していた人全て同じ立場だったのです。

妻である馬淵さんが庇いたいのはわかります。ただ本人に代表としての自覚がなく、奢りがあった。「神様が与えた試練」というのは美談で、元々相手の気持ちを考えず自分本位に動き、バレないだろうという甘さから起きてしまったこと。瀬戸さん本人はこれだけ話題になっているにも関わらず、メディアに登場していません。

もちろん犯罪を犯したわけではないのですが、かわりに奥さんメディアに登場し完璧な返答をしています。瀬戸さんからしたら、妻は頼りになる一方で息苦しくなるのではないでしょうか。元々遊び人で有名だった瀬戸さん。時が経てばまた同じことを繰り返す可能性は十分に考えられます。

馬淵優佳「瀬戸大也と離婚できない悲惨な現状」スポンサーの圧力か

瀬戸大也さんの所属事務所は電通系で東京五輪にも影響力を持っています。スポーツ記者によると、「東京五輪も名だたる大企業がスポンサーになっています。スポーツ選手なので実力が最も重要視されて当然ですが、あまりにもイメージが悪すぎる。スポーツする若者に夢を与える存在であるべき選手として、ふさわしくないといえるでしょう。 仮に金メダルを取ったとして素直に感動できるでしょうか。しかも当初本人も事務所も新潮の取材に対して”取材を受けない”としてノーコメントを貫いたそうです」

瀬戸大也さんの不倫騒動では当初、ワイドショーでの扱いはスルーされており、バックの力が影響していることは一目瞭然でした。それどころか、妻にも直筆の手紙を書かせ、今回も馬淵さんだけが不倫騒動後メディアに登場している。当の本人である瀬戸大也さんは、謝罪文を公開したきり、メディアに登場していません。

おそらくイメージ戦略で、不倫騒動前の瀬戸大也さんのイメージに少しでも戻そうとしているのでしょう。しかし電通系の事務所も妻の馬淵さんに喋らせるてるんだろうけど、本当に誠意を見せるなら、瀬戸大也さん本人に話をさせるべきではないでしょうか。信頼回復のために頑張らなくてはならないのは、奥さんではなく瀬戸大也さんです。奥さんが出てくれば余計に瀬戸さんの評価は下がるから逆効果になる可能性もあります。

瀬戸さんと話せば喧嘩腰になってしまうという馬淵さん。おそらく本質的には何も変わっていないのでしょう。
「惚れた女の弱み、しかも子供も2人いて都内には豪邸もあり、二人三脚だったオリンピックも延期」まだまだ残された課題は多く、簡単に離婚とはいかなさそうです。

ニュースの木

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