ここは今から倫理ですドラマ

ここは今から倫理です。ドラマ第1話ネタバレ「いち子の幼少期に闇?」

ここは今から倫理です

2021年1月16日スタートNHK放送のドラマ版、ここは今から倫理です。の第1話から最終回のあらすじ・ネタバレ紹介します。性に自由ないち子の過去には意外な原因があった?谷口恭一の理想の教師像が高柳によって変化していきます。

 

ここは今から倫理です。ドラマ全話ネタバレとキャストの紹介「山田裕貴が再び教師役へ」

ここは今から倫理です。高柳は過去に結婚していた!菊川は元嫁でいち子とハッピーエンドか

ここは今から倫理です。ジュダ「近藤陸の救世主で高柳とは意外な関係だった」

 

ここは今から倫理です。ドラマ第1話あらすじ

ここは今から倫理です。ドラマ第1話のあらすじはこちらです。

高柳(山田裕貴)はミステリアスで風変わりな倫理教師。逢沢いち子(茅島みずき)は校内での男友達との情事をとがめられたことをきっかけに高柳に心惹かれる。そして男友達との心ない性交を拒絶したいち子に、高柳は愛と教養についてのマックス・シェーラーの言葉を贈る。いち子に真剣に向き合う高柳に感化された谷口恭一(池田優斗)は自分の様ないじめられっ子を救う“いい先生”になりたいと高柳に告げる。しかし高柳の答えは…公式HPより引用

 

ここは今から倫理です。第1話ネタバレ

ここは今から倫理です。第1話ネタバレです。

ここは今か倫理です。高柳登場

谷口恭一が教師になりたいと思ったのは中学3年生のとき。きっかけは小中学生のときにいじめにあい、当時は助けてくれる先生はいなかった。「いじめられる側にもいじめられっこ側にも寄り添える先生になりたい。」という気持ちが強かったけど、理想的な先生は今までいなかった。

「だけど、ついに見つけた!」

谷口恭一は期待に胸を膨らませ、選択科目である倫理の教室に入る。

高柳が教室に入り、挨拶する。「倫理は学ばなくても、将来困ることのない学問です。数学や英語のような実用性もありません。」と話し、「これ(倫理)が役に立つ時は死が近づいた時とか、、。」と黒板に書いて説明。

他の生徒がぼーっと授業を聞いている中、逢沢いち子だけが目を輝かせて高柳の話をきいていた。

逢沢いち子が高柳を誘惑

倫理の授業後、教室で黒板の字を消して片付けている高柳にいち子が声をかけ、「先生のことタイプなんだよね。私もっと先生のいろんな表情がみたいの。」と誘惑する。

高柳は、表情一つ変えず、「私は教養のあるタイプが好きなのです。」と返答。いち子は高柳が誘惑に乗らなかったことに対して怒るが、高柳は話を続ける。

そして、花魁を例に挙げ、花魁になるには教養が必要であると話し、古典文学、お琴、書道などエロ以外にも人を魅了する要素を持っていたと話す。

「手始めに書道部に入ってみてはいかがでしょうか?」といち子に伝え、教室を出る。

いち子の本音

いち子は高柳に認めてもらうために勉強を始める。授業後図書館で本を探していたら、たまたま谷口恭一が探していた本と同じだった。2人は同じ席で本を読んでいると、いち子の男友達のマサヤたちが来て、「最近付き合いが悪い。」と話しかけられ、一緒にいた谷口に対して、「彼氏か?」と絡んでくる。

いち子はその場をなんとかしようと、マサヤたちと図書館を出る。高柳に出会う前までは、誰とでも身体の関係を持ち、マサヤともセフレ関係だったが、もう気持ちが変わっていた。

いち子は幼い頃、両親に虐待され、小さい頃から男の人が黙っている姿が怖かった。身体の関係を持つことで、相手が笑顔になり、人を喜ばせてあげれると思いこんでいたのだ。

高柳に幻滅する谷口恭一

翌日、谷口恭一は高柳に会いに職員室に行くと、不在であり、学校周辺の喫煙所にいることを他の先生から教えられる。喫煙所に行くと、小林先生も来て高柳に、教師が近所の喫煙所に行くなんてとんでもないと叱責する。

その姿をみて谷口は高柳に幻滅し、「タバコなんてやめればいいのに。」と呟く。

何故?と問う高柳に、「だって身体に悪いし、お金もかかる。」など、言い返します。

すると高柳は、「不当に部屋を追い出された私はいじめられっこですか?それとも強制的に毒を吸わせた私はいじめっこですか?」と問い谷口は黙ってしまう。

いち子がマサヤに襲われるところに高柳登場

図書館で勉強しているいち子のところにマサヤたちが来て、「またやろうよ。」といち子を誘う。「私は安女郎じゃない!」と拒否すると、マサヤに無理矢理手を引かれ、連れ出される。

谷口恭一はいち子が無理矢理マサヤに教室へ連れ込まれていく姿を目撃し、喫煙所にいた高柳を呼ぶ。

いち子は必死で拒否するも、マサヤに襲われそうになっていた。そのときに高柳が現れ、「合意でしょうか?本当に深く愛し合っての切羽詰まった逢瀬なら、時間と場所だけの注意にします。」と話しかける。いち子は「合意じゃない。」と声を絞り出して訴える。

マサヤは邪魔されたことに腹を立て、高柳を殴りかかる。しかし、高柳はやり返しをせず、「やめてください。」とだけ伝える。しらけてしまったマサヤたちは怒りながら、教室をあとにする。

マサヤから自分を助けてくれた高柳に、いち子は「わたしやっぱり先生が好き!」と告白。

いち子の告白に対し高柳は、「愛こそ貧しい知識から豊かな知識への架け橋である。マックスシューラー」と返事。その後、いち子を保健室へ連れて行く。

善人も悪人も皆善人

いち子が保健室へ行ったあと、谷口恭一は高柳を追いかけ、自分が小中学生の頃にいじめられていた話をし、理想とする教師像を話す。

「ぼくが目指していることは変ですか?」と問うと、「谷口くんは苦労してきた分、人の痛みが人一倍わかるのでは。」と言われる。

そうなんです!自分はいじめられてきた分人の気持ちがよくわかるんだと自信満々に返事をすると、高柳から思いがけない質問をされてしまう。

「じゃあ、私のことも、タバコが嫌いな小林先生から救ってくれますか?」と質問されると、谷口は言葉につまってしまう。高柳は老子の言葉を引用し、「善人も悪人も皆善人。善人だから救う、悪人だから救わない。あなたはいつか、いじめっこもいじめてしまうかもしれないですよ。」

高柳は、その状況や立場によって、善悪は変わるのだということを谷口に伝えます。

ここは今から倫理です。ドラマ俳優の紹介

ここは今から倫理です。のドラマに出演する俳優の紹介はこちらになります。

ここは今から倫理です。ドラマ全話ネタバレとキャストの紹介「山田裕貴が再び教師役へ」
1月16日からNHKで放送開始のドラマ「ここは今から倫理です。」の俳優(キャスト)と役、あらすじ、第1話から最終回のネタバレについて紹介していきます。動画を無料で視聴する方法についてや、いつから放送で全何話についてもまとめていきます。

 

第1話で中心となる生徒役は茅島みずきと池田勇太です。

https://twitter.com/nhk_rinri/status/1350412489817804800?s=20

ここは今から倫理です。最終回と放送時間

ドラマ版「ここは今から倫理です。」は、2021年1月16日スタートで、総合 毎週土曜 よる11時30分全8回放送予定になっています。
次回第2話放送日は1月23日。最終回は3月6日になります。

ここは今から倫理です。第2話のあらすじ

ここは今から倫理です。ドラマ第2話のあらすじはこちらです。

授業中いつも寝ている間幸喜(渡邉蒼)。母親がシングルマザーで仕事から帰ってくるのが遅く、家に帰っても誰もいない自由な時間で、仲間たちと夜中まで遊び歩く日々を送っていた。高柳(山田裕貴)の授業でも幸喜は寝てしまう。そんな幸喜に、夜に電話を下さいと自分の携帯番号を記したメモを渡す高柳。戸惑いながらも、幸喜は電話をかけてみることに…。高柳は自由な生活がどこか不安なのではと問い、キルケゴールの言葉を説く。

コメント