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北岡卓矢の仕事(勤務先)「女子学生の自作自演と涙ながらに冤罪主張」高知県南国市

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高知県南国市で20代女子学生を刺して逮捕された北岡卓矢容疑者。仕事は牧場勤務であり、勤務先は田島牧場で特定か。「僕はやっていません。」と必死に訴える北岡たくやは冤罪の可能性があるのか。当時の状況を調べてみました。

北岡卓矢の顔とfacebook「仕事では真面目な顔!裏でパパ活女子を狙いか」高知県南国市

北岡卓矢の仕事(勤務先)は田島牧場で特定か

北岡卓矢容疑者の仕事は畜産関係作業員と報道されていますが、さらに牧場で勤めていたことがわかりました。また勤務先については、女性を刺したあと隠れていた場所として報道されており、牧場の特定もされつつあります。

高知県南国市の牧場で検索すると、3件の牧場が検索できました。また、北岡卓矢の勤務先として紹介された画像はこちらになります。

ニュースで報道されたこちらの牧場を調べていくと、「田島牧場」であることがわかりました。

北岡容疑者の自宅はこちらになります。

北岡卓矢は事件を起こした後、実家に帰るも警察が来ており、勤務先の牧場へ逃走します。北岡容疑者の実家を見ると、自分が結婚して建てた家ではなく、親世代が建てた家なのでしょうか。北岡容疑者は結婚しておらず独身で、実家暮らしのようにみえます。

北岡卓矢は勤務中だった「人助けのために車に乗せたのに」

北岡容疑者が事件を起こしたのは11月29日午前11時半頃です。ヒッチハイクをしている女子学生を車にのせ車を走らせていました。北岡容疑者が包丁を持っていた理由は「鶏肉のさばき方を指導するため」ということで、勤務中であることが伺えます。

ヒッチハイクしていた女子学生は、「室戸に行きたい」と訴えており、北岡容疑者も要望に応え車を走らせていました。南国市から室戸市は60キロ以上離れており、勤務中の立場であればそんな遠出をする余裕などないはずですが、田舎道で困っている女子学生をみて「かわいそう。」と感じたのかもしれません。

北岡卓矢は冤罪か「20代女子学生の自作自演と主張」

とにかく「僕は絶対刺していない。」と主張する北岡卓矢容疑者。女子学生のヒッチハイクを受け入れ、一時間以上もかかる室戸まで向かっていたのでしょう。今どきヒッチハイクをする若い女性がいること事態珍しいのですが、この女性もタダで室戸まで乗せてもらおうなんて考えていたとしたら、少し図々しい女性なのではないでしょうか。

もしかしたら、他にも無理難題を北岡容疑者に押し付けてきたのかもしれません。最初は若い女の子が不憫だからと乗せてはみたものの、案外要望が多くてイライラしてきたことは十分に考えられます。北岡容疑者の主張によると、「女性がナイフをつかんで腹にあたってびっくりして 女性が車から逃げ出して、人が集まってきたから怖くなって逃げた。 だから僕は絶対、刺していないと」話しています。

確かに包丁は車内にあった。しかしそれは仕事用で置いていただけで、偶然だった。女子学生を送っていく道中でつい口論になり、包丁の存在をちらつかせた。しかし、なぜか女子学生は自分で包丁も持ち腹に当てだした。北岡容疑者にしても、まさか女子学生がそんな行動に出るなんて思いもしないでしょう。

普通に考えれば、腹部にケガをしている女性が見知らぬ男の車から出てきて「男に刺された。」といえば、10人中10人が信じるでしょう。しかも北岡容疑者は車を置いて逃げてしまったのです。自分は悪いことはしていないけど、誰も自分のことなんて信じてくれないだろうという思い込みが間違った方向に走ってしまったとしたらどうでしょう。

20代女子学生の供述があいまい「不自然な状況」

北岡卓矢に刺されたと訴える20代女子学生ですが、その後の供述が二転三転しており、はっきりしていないというのです。本当に被害者であれば、ありのまま伝えれないいはずなのですが何か隠すことでもあるのでしょうか。女性が一人でヒッチハイクをするということも危険であり、状況的にも不自然です。

車内でモメたことは確実なので、ヒッチハイクからの援助交際を持ちかけたか、持ちかけられたか。逆に北岡容疑者を脅していたのか、自殺目的だったのか。言えないことがあるのでしょう。どちらかが嘘をついているのは確実です。涙ながらに上司に「僕はやっていません。」と訴えた北岡卓矢容疑者。北岡容疑者の言うことが全て正しかったら状況は一変します。

北岡卓矢「真面目な勤務態度だった」

北岡卓矢の勤務態度は真面目であったという証言があります。女子学生が困っているから助けようという善意でヒッチハイクさせ、要望通り遠い所まで車を走らせた。本当にそれだけだった。包丁をちらつかせたことは間違っていたが、目的地に向かう道中で女子学生が理不尽なことを言ってきて安易な気持ちで深い意味はなかった。

まさかその包丁を女子学生が手に持つなんて夢にも思わなくて、あまりの予想外な出来事にびっくりしてしまった。と同時に、こんな状況であれば誰も自分を信じてはくれないだろうと思いこんでしまった。職場の上司も北岡容疑者の事件に驚いており、普段の北岡卓矢からは想像もつかなかったのでしょう。37歳という大人の男であるが、女性経験はほとんどなく、山でふるえるほど気は小さかったのではないでしょうか。

北岡容疑者と20代女子学生のどちらが嘘をついているかは今後の調査で明らかになりますが、北岡卓矢の主張通り、もし冤罪であれば恐ろしい話です。

追記:北岡卓矢「実はわいせつ目的で包丁は脅し用だった」

37歳の真面目な牧場の従業員であった北岡卓矢。他県から来た女子学生が困っているのを見過ごせず、ヒッチハイクを受け入れ目的地まで送ってあげていたのに、、。という悲劇のヒーローにみせ、「もしかしたら冤罪なのでは。」と同情をかっていましたが、その後の供述で北岡卓矢はわいせつ目的であったことが判明しました。

北岡容疑者は包丁に関しては「たまたま隣にあった。」とはなしており、女子学生を刺したことに関しては否定をしています。しかし、包丁で刺していなくても、脅し用に常備でしていたということも十分にあり得ます。人助けをしたのに、女子大生の自作自演にはめられ、こわくなって牧場で震えながら夜を明かしたという話は実は北岡卓矢自身のつくり話であったのか。

真面目な人間を装い、上司まで騙していたということはかなり悪質であり、余罪もたくさんあるのでは。

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