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金城ゆりの顔画像と家族構成「妹は雷斗くんが虐待されるのを笑っていた」大阪平野区

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大阪市平野区で金城ゆり被告が弟雷斗くんを殺害した事件。金城ゆりの顔写真と家族構成について調べてみました。「年頃なのに髪の毛ボサボサ」のゆり被告の生い立ちを紹介。両親をはじめ、弟が暴行されているのをみて笑う妹など異常な家族構成がみえてきました。

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金城ゆりの顔画像「年頃なのに髪の毛がぼさぼさ」

金城ゆり被告の顔画像を調べてみました。金城ゆりは2019年4月に実の弟の金城雷斗君3歳の腹を踏みつけるなどし、暴行殺人の疑いで逮捕されました。そのときの画像がこちらです。

逮捕時の金城ゆり被告の顔画像は隠されていました。逮捕当初は名前も匿名報道でその後、「金城ゆり」と公開されましたが、顔画像については非公開のままです。金城ゆりの似顔絵についてはこちらです。

似顔絵からも金城被告はとても23歳にみえないくらいに老け込んでいることがわかります。ゆり被告の印象については「年頃の女性なのに髪の毛がぼさぼさだった。」と関係者は話しています。

顔画像を公開されていない理由としては、金城ゆりは懲役3年、執行猶予5年(求刑懲役5年)を言い渡されています。しかし、「劣悪な家庭環境は相応に酌むべき事情といえる」として、執行猶予付きの有罪判決とされています。今回の事件の悪の根源は金城ゆり被告の両親です。見方によっては金城ゆりも被害者。そのことを考慮されている可能性があります。

金城ゆりの家族構成「8人家族で大人3人知的障害」

金城ゆりの家族構成についてはこちらです。8人家族で少なくとも3人が知的障害ということです。

※年齢は事件当時のものです。

父親:金城信雄(45)トラック運転手

母親:金城利美(41)無職、知的障害

長女:金城ゆり(23)知的障害

長男:重い知的性障害(22)

次女:5歳

次男:金城雷斗くん(3)

三男:雷斗くんの双子の弟(3)

四男:2歳

その他に犬や猫、フェレットが12,3匹飼育放棄状態でベランダなどで飼われていました。

金城ゆりの家「ゴミ屋敷に10匹以上の飼育放棄されたペット」

金城ゆりの家族は2015年に現在の3階建ての新築一軒家に引っ越ししています。金城家の収入源は、父親の給料と、母親と長男、ゆり被告の障害年金。

ゆり被告は、この新築一軒家に引っ越してきた当初は新しい生活に夢をみていたといいます。3階建てで、全てが新しい。この部屋でみんなで食事して、自分の部屋はどの部屋になるんだろうと期待に胸をふくらましていたのではないでしょうか。

しかしそれがただの淡い期待だったということは、すぐに思い知らされることになります。ゆり被告は中学校卒業後高校進学はせず、朝から寝る前まで家事や育児を親から強いられていました。与えられた部屋にはエアコンをつけてもらえず、夜はとても寝れる状態ではない。

掃除や片付けが苦手で、新居は次第にゴミ屋敷に。また、母親はペットショップで衝動的に犬や猫を飼うがすぐに飼育放棄し、ゲージに入れっぱなしでかわいがったのは最初だけ。ストレスで鳴きまくる犬や猫に汚物の悪臭。日常的に暴力を振るう父親と、暴れて何をするかわからない22歳の弟。オムツがとれない弟たちの世話。

新築で子沢山の大家族の現状は、想像を絶するほど悲惨な状態でした。

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金城雷斗くん「虐待されるのを笑う5歳の姉」家族は無視

金城ゆり被告が弟の雷斗くんを暴行殺害したいきさつはこのようになっています。普段どおりの朝、雷斗くんの着替えをさせて2階に降りると、5歳の妹に風呂場へ誘導されました。そして妹が雷斗くん胸を押し倒し、その上にゆり被告が乗ったということです。

なぜ5歳の妹はゆり被告を風呂場に誘導したのでしょう。しかも、姉に踏みつけられて泣く弟の顔をみて笑っていたというのですから、かなり歪んだ性格が想像できます。5歳にして弱いものが虐められている姿を見て楽しいと思う心はかなり冷たく、完全にすさんでしまっている。

この5歳の妹も生まれてから両親に愛情を受けておらず、ありがとうと言われたことや、愛情を受けたときの喜びを一度も感じたことがないのではないでしょうか。ゆり被告の体重は58キロであり、もちろん雷斗くんは痛みで泣きます。

実際内臓破裂するほどの損傷だったので尋常じゃない様子が伺えます。それでも、「泣く時はうるさいから口を閉じなければならない」という姉の忠告を守り、息絶えるまで声に出して泣くことができなかった3歳のらいと君。わずか3歳にして、ゆり被告しか頼る人がいないということをわかっていたのでしょうか。小さい体の健気な心に胸が痛みます。

金城ゆり「精神年齢は9歳」雷斗くん殺害は小学生のなくしものレベル

金城ゆり被告は知的障害があり、発達年齢は9歳~10歳と言われています。拘置所で泣いたり、毎朝夕と手を合わせていますが、その様子はとても23歳の女性にはみえないということです。雷斗くんを殺害したことに対しては「小学生の女の子が大切なものを無くした」というレベルという話です。

そこには「人の命を奪ってしまった」という罪の意識とは別の感覚なのでしょう。3歳の雷斗くんの上に60キロ近くの体重が乗り踏みつけることに危機感を感じることができなかったわけですから、かなり深刻な状況です。ゆり被告は両親からは開放されますが、心の闇はかなり深く、取り戻すのに時間はかかるでしょう。

金城ゆり生い立ち「幼少期は児童養護施設で生活」

金城ゆりの生い立ちや幼少期を振り返ります。金城ゆりは両親の間に1995年生まれます。5歳の頃両親が別居し、ひとつ下の弟と共に児童養護施設で数年間過ごしました。5歳といえば、大人との会話も少しずつできるようになる年齢。しかし、施設に預けられた時はわずか3語しか言葉を話すことができず、その内容も暴力的なもの。施設に預けられる前から虐待やネグレクトなど、十分に愛情を受けていなかったことがわかりました。

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金城ゆり「青春はすべて両親に奪われた」奴隷の生活

やっと施設の職員に甘えられる状態にまできたところで、両親が復縁し施設から再び家族との生活に引き戻されてしまいます。ゆり被告が18歳の頃から次女から四男まで立て続けに弟達が生まれ生活は一変しました。

「被告は双子が生まれるまでは子どもの世話をせずに済み、比較的自由に過ごしていた。生活が一変してからは朝から晩まで弟の世話を押しつけられ、母親への怒りがうっせきし、追い詰められていた。家から出たい気持ちがあったが、(障害ゆえに)具体的手段を考えることはできず、怒りが幼い弟に向いた」

母親は横になってスマホを眺めながら口で指図するだけで、何もしない。家事や育児は全部押し付けられ、休む間もなく、召使いのようにコキを使われる。ときには「しばいたれ。」と弟達に暴行を促すような指示もだしたりしていました。父親は機嫌が悪いとバットで殴ったり蹴ったりして、恐怖でしかない存在。

ゆり被告は知的障害がありますが環境が整えられておれば、10代女の子らしい生活ができたはずです。友達と遊んだり、好きな男の子の話で盛り上がったり。両親の愛情に包まれていたら生き方そのものが180度違ったのではないでしょうか。しかし、そんな当たり前の生活は夢のような話。

大人になっても両親から逃げ出すことはできず、自分の通帳に振り込まれる2カ月で約13万円の障害年金は、すべて母親に管理され、作業所で働いて得たお金も全部母親に奪われ、逃げるという選択肢は与えられていませんでした。

ニュースの木

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