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筧真一「職場内いじめで陰口叩かれていた」仕事ができないアスペルガーか兵庫県神戸市

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兵庫県神戸市でヤマト運輸の元パート従業員、筧真一が同僚の廣野真由美さんを殺害した事件。2chや爆サイでは職場いじめがあったと話題で状況を紹介。また、発達障害(アスペルガー)があり実は仕事ができず使い物にならなかったという指摘も。穏やかな性格の裏に隠された凶暴性は何だったのか調べてみました。

筧真一の顔と家族「女性に振られ不当な解雇に逆上か」礼儀よく明るいと評判兵庫県神戸市

筧真一の近所の評判「穏やかだけど気の短い一面あり」

筧真一について、近所の人も元上司も「まさか、あの人が、、?」と驚く程、事件を起こすような人間とは程遠い印象があった様子。

元上司によると、「口数も少なく、目立たない感じの子だった。勤務態度はまじめだった」「ヤマトを辞めさせられた理由がよっぽど納得いかなかったのかよく分からないが、事件のことを聞いたときは衝撃的だった。あの頃と人が変わってしまったのかも」と話していました。

近所の住人によると、「あいさつをしたら返してくれるが、無口で寡黙な感じだった。いつも階段を駆け上がっていくのを見ていたので、あまり人と会いたくないのかなと思っていた」また近くのマンションに住んでいる筧容疑者の母親と双子の弟とは関係良好であり、親子3人で食事に行ったり、買い物にいくなど中の良い姿が目撃されています。

その一方で、別の顔も持っていたことがわかりました。近所の住民によると、日曜日の朝8時頃、筧容疑者が車を止めて降りようとしたら、隣に車が止めてあったところのドアに当たった。自分が開けたときに当たるということは、ひっつけて止めていたということ。それで腹を立てて車の後ろを叩いた。そのとき筧真一は怒りをあらわにしており普段の穏やかな顔とは違ったとのことです。

左が筧真一の自家用車。

筧真一「職場内いじめか」陰口叩かれ不満爆発

筧真一について爆サイをみてみるとこのような投稿がありました。

「バイトの子の話では普段から被害者女性と被害男性とあと別の2人は加害者男性の陰口を周りにしていて
他の従業員ともめて手が当たったとき大袈裟に苦しんで骨折したかも~!と嫌味ながらに言ってたそうです
まじめに働いてる人が殺意もって営業センターにまで殺しにきてるくらいですからね
日常的にいじめのような行為が続いていていじめの女は裁かれずに自分だけ不当に解雇されて爆発したんでしょう」

「新人イジメが蔓延してんだろうな そして言う事聞かない奴は首 筧もあからさまなイジメに切れたんだろう
腕が身体に当たって警察行くとか新人差別がヒドい 力で抵抗してくる奴は今度は被害者ヅラして警察に通報」

警察によると筧容疑者は5日朝、事件で負傷した男性と仕事を巡ってトラブルになっていたといいます。
この際、仲裁に入った広野さんに筧容疑者の手が当たり、上司に促された広野さんが神戸北署に相談に訪れたが、
「自分に危害を加えようとしたわけではなく、(筧容疑者との)関係は悪くない」として被害届は出さなかったということですが、真相はどうなのでしょうか。

2019年にもヤマト運輸のパワハラ動画が話題になりました。このような場面が日常茶飯事であるとしたらかなりブラックな職場であることがわかります。

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筧真一と広野真由美さんとの関係に矛盾「信頼関係はない」

筧真一に殺害された広野真由美さんは、事件前日に筧真一が別の同僚と口論になっていたのを仲裁した人物です。しかも、仲裁した際に広野さんは筧真一の払い除けた手があたり、警察署に相談しましたが被害届は出していないとのことです。

口論の仲裁をしてくれた人にそこまでの恨みを持つでしょうか。筧真一は、殺害された広野さんと60代の元同僚の男性にターゲットを絞り、前日にバットやナイフまで用意しているのです。筧真一の2人に対するかなり深い恨みがあるのは明確です。

ケンカしたとしても、普段からのコミュニケーションがとれていれば、その場だけで収めることができたかもしれない。もともと筧真一は職場で浮いた存在であり誰一人も信用していなかったのではないでしょうか。

筧真一「仕事ができず使い者にならなかった」アスペルガーの気質あり

※ヤマト運輸の仕分け作業のイメージ

筧真一について、元上司は「口数も少なく、目立たない感じの子だった。勤務態度はまじめだった」話していますが、実際はどうだったのでしょうか。別の情報では「日頃の勤務態度が度々問題になっていた」との情報もあります。

筧真一は46歳でパート勤務でした。近所の人の情報では階段を2段飛ばしで駆け上がっていく様子など目撃されており、体は元気なことがわかります。早朝のパートで仕分け作業、正社員のように長時間の勤務はできない。おそらく元々、人とのコミュニケーションが苦手で集中力もなかったのでしょう。

周りから痛い目で見られても本人は至って真面目、「きちんと仕事をしている」という認識でいたのでしょう。しかし実際の筧真一の仕事は雑で、同僚も勤務態度にも困っていた。もちろん本人は周りにどう思われてたなんて気付いていない。そもそもクビになったから殺害しようなんて考えるような人に仕事が勤まるわけがないのです。温厚そうに見えて、プライドが高く協調性がなかった一面が顕になります。

筧真一については、アスペルガー症候群なのではという意見もきかれます。

「犯人は間違いなくアスペルガーだね。アスペルガーはやっちゃいけない仕事をやってたからあらゆるトラブル起こしてクビになったんだな。そんで逆恨みしてやらかしたんだな。まあアスペルガーはストーカーにもなりやすいし、やたらナルシストな傾向もあったり、やたら馴れ馴れしい態度で来るから殺されてしまった女性に付きまとって解雇されたのかもな。」

「犯人を知る人の話しだとほぼ犯人はアスペルガーと思う 犯人のアスペルガーのタイプからしてヤマトの集配所みたいな時間に追われ常に臨機応変さが求められるそんな仕事は1番やっちゃダメな仕事 犯人は正確さ精密さマニュアル遵守が何よりも最優先される仕事をしていれば180°違った結果だっただろうに」

一見人並みに仕事ができるように見えてわかりにくいのですが、このような発達障害があれば、人からの指摘や注意に対して認める事ができず、もちろん無反省。今回のような大事件も、後先のことを考える想像力もなかったから起こってしまったこと。以上のことから筧真一は仕事はできない、使えない人間で会社のお荷物だったのでしょう。

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筧真一がヤマト従業員2人を死傷させた事件兵庫県神戸市

筧真一が元同僚の廣野真由美さんと60代男性を死傷させた事件概要はこちらです。

神戸市のヤマト運輸の配送センターで、従業員2人が刃物で刺され死傷した事件で、男性従業員を殺害しようとした疑いで男が再逮捕されました。 殺人未遂の疑いで再逮捕された、ヤマト運輸の元従業員・筧真一容疑者(46)は、6日未明、神戸市北区のヤマト運輸の配送センターで、従業員の男性(60)を刃物のようなもので殺害しようとした疑いがもたれています。 現場では、従業員の廣野真由美さん(47)が刺されて死亡しています。 調べに対し筧容疑者は「相手を殺す気でした」と容疑を認めたうえで、「荷物や車・職場のパソコンを壊すつもりだった」とも供述しています。 車からは木製バットも押収されていて、警察は前日に解雇された筧容疑者が2人を逆恨みしたとみて、調べています。

ニュースの木

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