事件 梯沙希容疑者のあちゃん放置死事件

梯沙希(かけはしさき)は殺人目的だったか?男と鹿児島旅行で稀華ちゃん放置死!東京大田区

事件

東京お梯沙希容疑者が3才長女の稀華ちゃんを8日間も放置し脱水で衰弱死させる事件。かけはしさき容疑者のインスタグラムが特定し顔写真公開!仕事はキャバクラ嬢と噂にあるが居酒屋勤務と判明し、のあちゃんを溺愛しながらもなぜ虐待に至ったのか、鹿児島旅行の行き先はNEWおだまLEE男爵?相手はパパ活?気になることを調べました。

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かけはしさき容疑者が3歳娘を放置し死亡させた事件概要

殺人目的なのか、相当病んでいるのか。

3歳の長女を自宅に放置して死亡させたとして、警視庁は7日、東京都大田区蒲田、飲食店員、梯(かけはし)沙希容疑者(24)を保護責任者遺棄致死容疑で逮捕した。梯容疑者は長女を自宅に残したまま、約8日間、鹿児島県に旅行しており、警視庁は育児放棄(ネグレクト)だったとみている。  捜査関係者によると、梯容疑者は6月上旬~中旬、自宅マンション室内に長女の稀華(のあ)ちゃんを放置し、極度の脱水症状などで死亡させた疑い。調べに対し、容疑を認めている。

・6月13日「娘が息をしていない」と母親が通報。

・6月上旬から中旬の間でなんと8日間も娘を自宅に1人にさせていたことが判明。

その間梯沙希容疑者は交際相手と鹿児島旅行に行っていた。

 

・梯沙希容疑者について近所の人は

「あいきょうがある」と話し、のあちゃんについても「活発な子」と話しています。

 

かけはしさき容疑者の自宅場所特定サンリバーマンション

住所:東京都大田区浦田1丁目28-11

アパート名:サンリバーマンション

 

梯沙希かけはしさき容疑者の顔写真とプロフィール

かなり悲壮感が漂ってますが、犯した罪は大きいです。

・名前:梯 沙希(かけはし さき)

・年齢:24才

・職業:飲食店従業員

・自宅住所:東京都大田区蒲田

・長女の稀華(のあ)ちゃんと2人暮らし

梯沙希容疑者のFacebook、Twitterは?

「梯沙希」のTwitter、Facebook、を検索しましたが、同姓同名アカウントは見つかりませんでした。

おそらく、アカウントを持ってたとしても、本名では登録してない可能性が高いです。

新たな情報が入り次第、追記していきます。

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梯沙希容疑者のインスタグラムが特定される

梯沙希容疑者のものと思われるインスタグラムが特定されました。

こちらの写真をもとにインスタグラムの検索をすると、こちらですね。

実名でのアカウントではありませんでした。

6月3日が最後の投稿日

そして、逮捕時のすっぴん顔

別人です。化粧がお上手なのですね。

インスタグラムではのあちゃんの写真は投稿されておらず、内容を見る限りではとても子持ちの母親にはみえませんでした。

梯沙希容疑者は殺人目的で旅行に行ったのか?当初嘘をついていたことが判明

稀華ちゃんの死因は飢餓状態により死亡していたことが明らかになり、暴行による死ではありませんでした。

梯容疑者も当初、「娘は数日前から体調が悪くご飯を食べなかった」と話し、きちんと世話をしていたと説明をしていたのです。しかし、防犯カメラから梯容疑者が交際相手の男と一週間程出かけていたことが判明。

嘘をついていたことがばれ、逮捕に至りました。

このことから梯容疑者の悪質さが露呈し、娘がもしかしたら衰弱死してしまうかもしれないけど、「何かあったら適当なこと言って嘘でもついておけばいっか」という浅はかな考えがあったことは容易に想像できます。

また、この母親はのあちゃんが3才になるまでは子育てをしてきており、3才の子供が出来ることと出来ないことの区別はついていたはずです。

つまり、3才の子供が水道をひねり水を飲むこと、冷蔵庫を開けて食べ物をさがすこと(冷蔵庫を開けることはできても十分な食材は入ってなかった)、エアコンをつけることなど出来ないことを知っているはずなのです。

それなのに8日間も3才児を放置するなんて、最初から死なせるつもりで旅行に行ったとしか思えないですね。

これは育児放棄または、「まさか死ぬなんて思わなかった」という言葉で片付けてよいのでしょうか。

生きられないとわかっていて旅行を計画し、子供を放置し出かけた計画的な殺人なのではないでしょうか。

梯沙希が長女のあちゃん溺愛から虐待に至るまで

梯容疑者の友人によると、

・梯沙希は3年前に離婚し、シングルマザーとして長女を育てていた。

・「のんちゃん、のんちゃん」と溺愛している様子で長女の写真もSNSにアップしており、昨年12月には遊園地で遊ぶ写真がSNSで投稿。

・稀華ちゃんの3歳の誕生日にはたくさんのプレゼントに笑顔で写っている写真も投稿していた。

一見、のあちゃんを溺愛しているかのように見せていた梯容疑者ですが、1年程前から稀華ちゃんを連れずに知人などと出かけているとみられる写真もたびたび投稿していてました。

中には真夜中にバーで飲んでいる様子もSNSに投稿し、この頃から稀華ちゃんは1人でいる時間が長くなりはじめたと考えられます。

また、梯容疑者は知人には長女を溺愛している様子をみせながら、その一方で、稀華ちゃんが騒いだ時に大きな声でどなったり、稀華ちゃんが泣いているのを放っていたりすることもあったと話し、裏の顔も見せていました。

近所の住民も、「母親は愛嬌(あいきょう)があって親切で、女の子は活発だった。でも、2人で一緒にいるところを見たことはなく、女の子は今年に入ってから一度も見ていない」と話しています。

去年の12月まではSNS映えとはいえ、親子仲睦まじい様子がみられていたのですが、今年に入ってから本格的な育児放棄が始まったということです。

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梯沙希はキャバクラ勤務ではなくて居酒屋だった!勤務先の名前と場所は?

飲食店勤務、シンママ、ネグレクト。

ネット上でも、「キャバクラ嬢だろうな」「飲食店員だからホステスかね」

このような言葉が揃うと、どうしても母親の仕事はキャバクラか風俗と思われがちですが、報道によると、梯沙希は居酒屋勤務とされています。

勤務先の居酒屋の場所と名前は現在特定には至っていません。

新たな情報が入り次第つ追記していきます。

梯沙希はパパ活してキラキラ生活に現実逃避したのか

鹿児島に男と2人で8日間も旅行にいくお金は一体どこからでてきたのでしょうか。

居酒屋勤務であれば、給料もそこまで高くないでしょう。さらにシングルマザーとして生活するには余裕はなかったはず。

近場への一泊旅行ならまだしも、東京から遠くはなれた鹿児島に一週間も旅行にいくのは、交通費やホテル代、飲食代など、かなりの旅費がかかります。

同年代の男性だとしても、そこまでの負担はなかなかできないのではないでしょうか。

とっぽどいい女ならまだしも、梯沙希容疑者はどこにでもいるような女性。

もしかしたら、うんとお年上の小金持ちのおじさんとパパ活していたという可能性も考えられますね。

梯容疑者のインスタグラムには鹿児島旅行の投稿はなく、「もしかして、言えないような人と旅行に行ったのでは?」という指摘もされています。

生きていくにはお金がかかることは十分に理解している。実家も頼れない。パパ活でもして手っ取り早くお金を手に入れたほうが楽。

幼子1人抱えたシングルマザーで、生活に必死。鏡をみると24才に見えないくらい老け込んでいる。

こんなはずではなかった。もっとキラキラした生活をしたい。

その瞬間に子供が邪魔になったのではないでしょうか。

夜遊びの写真も多数投稿いており、のあちゃんの写真はなし。しっかりメイクし、おしゃれしてキラキラした生活を謳歌しているようにみえます。子持ちの母の生活にはみえません。

梯沙希はNEWおだまLEE男爵に行ってたのかとネット上で話題!

・まさかNEWおだまLEE男爵にでも行ってたのではないか?

・東京から鹿児島へ旅行、おだまり男爵は被害者?

など、鹿児島といえば最近話題の「NEWおだまLEE男爵」に行っていたのでは?という声が多数きかれます。

現在のところ、梯容疑者の鹿児島旅行の詳細は公開されておらず、どこに行ったかは不明。

おだまり男爵は全国的に有名な店であり、十分可能性はあると考えられます。

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シングルマザーのネグレクトによる過去の死亡事件の共通点とは?

同様の事件は過去に何件も起きています。過去に起きた衝撃的な事件を紹介します。

・大阪2児餓死事件(おおさかにじがしじけん)

(ファッションヘルス「クラブリッチエレガンス」の店員下村早苗容疑者。当時23才)

(長女の羽木(はぎ)桜子ちゃん3才と、長男の羽木楓(かえで)ちゃん1才)

2010年大阪市西区のマンションで2児が母親の育児放棄によって餓死した事件。

下村容疑者は高校卒業後、地元に戻り元夫と結婚、2人の子供に恵まれる。結婚当初、下村容疑者は夫の実家に同居し、良好な関係を築いており、子供達は両親と祖父母に囲まれて大切に育てられていた。

しかし、2008年頃から下村容疑者に変化が現れはじめる。子供をおいて、友達と朝帰りで遊び歩き、不倫をするようになった。結果夫婦仲は悪くなり離婚。下村容疑者が2人の子供をひきとりシングルマザーとしての生活が始まる。実家の母を頼ったものの、母親も精神不安定であり頼りにできる相手ではなかった。仕事は風俗嬢として働き、職場を転々とする生活。

次第に、子供の存在が邪魔になり、

「ホストクラブで遊ぶのが楽しくて育児が面倒になった。もっと遊びたくて家を出た」

「ご飯をあげたり、風呂に入れたりすることが嫌になった。子どもなんかいなければいいと思うようになった」

と考えるようになり育児放棄が始まる。

そして、2010年6月中旬、2人の幼子を残し家出、7月30日下村容疑者に勤める風俗店の同僚が2人の遺体を発見。逮捕に至る。

・札幌2歳児衰弱死

2019年6月5日札幌市に住む飲食店従業員でシングルマザーの池田莉菜容疑者(21)が自宅マンションから、

「子どもの様子がおかしい」と119番通報。救急車が到着したときには詩梨ちゃん(当時2)はすでに死亡。交際相手で飲食店経営の藤原一弥容疑者(24)も一緒にいた。

詩梨ちゃんの頭部や顔面などにケガがあり、タバコによるヤケド痕も見つかり、日常的に虐待があったととがわかった。体重も2歳児の平均体重の半分の6キロでやせ細っていたという。

下村早苗容疑者、池田莉菜容疑者、そして今回逮捕された梯沙希容疑者にはシングルマザーである他、特定の共通点がみられました。

・子供を生んだときはSNSに写真を投稿し溺愛ぶりをアピールし非常に可愛がる

・しかし、実の子供よりも男に夢中になりはじめ、態度が急変する。

・親子関係が不仲である(親に問題あり)

梯沙希は施設で育ち、その後も実親とは関係不良です。下村早苗の両親は不仲であり、家出をくりかえしていました。池田莉菜も両親と不仲であり頼れなかったといいます。

ニュースの木

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