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伊藤健太郎の車特定「気付かなかったふりの演技で救護もせずスマホいじり」ひき逃げに開き直りか

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伊藤健太郎が釈放!車のひき逃げ事故は吉澤ひとみを彷彿とさせる派手な衝突事故だったにも関わらず、気付かなかったふり、救護もせずスマホいじりと悪質な本性が丸出しに。ランドクルーザー200を乗り回すが、過去にも事故を起こしており実は運転下手だったことが露呈。

伊藤健太郎の車「トヨタのランドクルーザー」運転下手で過去にも事故

伊藤健太郎の車の画像はこちらです。

この車についてはトヨタの「ランドクルーザー200」ではないかと言われています。実際のランドクルーザー200の画像を見てみると同じ車種で間違いなさそうです。

さらに伊藤健太郎のインスタグラムでは過去の番組で外車にのる姿も披露。左ハンドルにこなれ感を出しています。大型の車が好みなのでしょうか。しかし、実は背伸びしていたのではないかという疑惑があります。

 

伊藤健太郎容疑者は4月にも東京・文京区で自動車同士の事故を起こしていたことも分かりました。そのときに撮影した伊藤健太郎容疑者の運転免許証の画像を自身のTwitterで公開しています。

「今年の4月27日の夕方、俺も伊藤健太郎にひき逃げにあった、サイドミラーぶつけといて逃げたんでとっ捕まえて警察呼んだ、ぶつけられた時は衝撃音すごかったけど擦ったくらいの傷だしディーラーもってくのもなんだしいいやと。身分証明書撮らせてもらったけどこいつ常習者じゃねーのか」

前回の事故も一方的に事故を起こした後、逃げていたことが判明。伊藤容疑者が悪質なのは明らかになりましたが、運転も下手だということが判明。免許はAT車限定であることもわかり、ランドクルーザーを乗りこなすには背伸びしすぎてしまった印象があります。

伊藤健太郎がひき逃げ「僕が何か?」俳優ならではの演技でしらを切る

伊藤健太郎は10月28日夕方に渋谷区の交差点でUターンをしようとしたところで前方から来たバイクに衝突しました。派手にバイクと衝突したにもかかわらず、伊藤健太郎はそのまま現場を去っていきます。結局目撃者に連れ戻しされる伊藤健太郎ですが、そのときの様子をこのように語っています。

「ガッシャーンという音がした。あの音は気づくレベルの音だと思う。止まらずにサーッと行きました。伊藤容疑者は3分後に戻ってきた。ん? みたいな感じで悪びれた様子もなく来て、そのあとにスマホをいじってて誰かに連絡してた様子がうかがえます」

バイクに乗っていた女性は5メートル以上飛ばされ、大けがを負っています。しかもバイクとぶつかっているので気付かないはずがないのですが、まるで「僕が何かしましたでしょうか?」と言わんばかりの態度をとっていたというのです。

伊藤健太郎は職業が俳優であり、その場のアドリブ演技でしらを切ろうとでも考えたのでしょう。内心「なんてことをしてしまったんだ。これで僕の俳優人生に傷がついてしまう。」と、ドキドキしていたのではないでしょうか。そこには被害女性を心配する気持ちなどなく、自分の保身で頭が一杯だったのでしょう。

しかし、いくら俳優ならではの演技をしたとしても目撃者達の目はごまかせません。そこには人気俳優の面影はなくなり、23歳の世間知らずの男の子に戻っていたのではないでしょうか。最後には怖くなってしまい、「バイクの運転手と同乗の女性にけがをさせたことに間違いありません。ぶつかったあとに現場から離れたことは間違いありません」と罪を認めることに。

伊藤健太郎「事実無根です」事務所総出で火消しも失敗

伊藤健太郎は最近人気急上昇中の俳優でテレビにドラマ、映画とひっぱりだこです。彼を見ない日はないくらい毎日のようにテレビに登場しています。事務所としても、一押しの俳優だったのでしょう。今回のひき逃げ事件は事務所にとっては大損失になることは間違いないです。

「うちの伊藤健太郎がひき逃げ事故を起こした。」こんなことあってはならないのです。この事件が報道された後、伊藤健太郎の所属する事務所は「現在、報道されている現場を立ち去ったというのは事実無根」と報道していたことがわかりました。まるで必死に火消し作業でもし、ぼやを広げたくないという魂胆が垣間見れます。

事故を起こしたことは仕方ないにしても、逃走するなんてかなり悪質です。事故を起こしたらすぐに相手側の様子を見に行き救助するなどの対応をとれば、逮捕されることもなければ世間の印象も全く違うものになっていたのでしょう。

伊藤健太郎は、目撃者がいなければそのまま逃走していた可能性が高く、その悪質さは自分勝手極まりなく決して許されるものではありません。

伊藤健太郎ドラレコ映像で衝突瞬間明らかに「第二の吉澤ひとみか」

伊藤健太郎とバイクのし衝突瞬間の映像が記録されたドラレコが公開されました。

伊藤容疑者の事故の瞬間は対向車のドライブレコーダーに証拠として残されていました。対向車の車はかなり前方にいる頃から事故の場面に気付いています。

伊藤容疑者は交差点を無理にUターンし、バイクと衝突。そして止まることなくスピードもそのまま、まるで何事もなかったかのように走り去る様子が写し出されています。

伊藤健太郎容疑者の数メートル前には横転したバイクの映像があります。

目撃者によると「派手な衝突だった」と語っており、絶対に気づくはずです。いくら気が動転していたかもしれませんが、気付かなかったと言いたくても無理があるのではないでしょうか。芸能人の悪質なひき逃げ事故は過去にも起きています。

2018年に吉沢ひとみが起こしたひき逃げ事故。吉澤ひとみは飲酒運転もしており、思いっきり人をはねたあとにそのまま逃走しており悪質な性格が露呈してしまいました。

今回の伊藤健太郎のひき逃げも吉澤ひとみ同様に悪質さを感じます。

伊藤健太郎にひき逃げされた女性は誰「助けに来てくれなかった」

伊藤健太郎にひき逃げされた女性はどんな人だったのでしょうか。報道されている情報によると、バイクを運転していたのは26歳の男性。同乗の女性は27歳ということです。男性は軽症ですが、女性は左足骨折の重傷を負う重症とのことです。また衝突したあと、5メートルほど飛ばされており、もし頭も打っていたら後々症状がでてくる可能性もあります。

命に別状はなかったものの、当たりどころが悪ければ死亡事故になっていた可能性もあります。ひき逃げされた女性は何が起こったかわからなかったはずです。足を骨折するくらいなので相当な痛みがあったことは間違いありません。

普通車を運転していて、何かに当たったりぶつかったりすれば些細なことでも気づくはずです。とっさに車を止め、確認しにいくのが常識。自分の行動で誰かの命に何か起きてしまったらどうしよう、と必死に救護するのが人として当たり前なのです。人の命の心配よりも自分の保身に走った伊藤健太郎。過去にどんなにきれいごとを言ってきたとしても、今回の事件で本性がわかってしまう結果になりました。

追記:伊藤健太郎が釈放「涙ながらに深々と頭を下げる」

10月30日の夜、ひき逃げ事故をおこした伊藤健太郎は釈放されました。神妙な面持ちで涙ながらに反省の言葉を述べ、深々と頭を下げ報道陣を前に謝罪。

伊藤健太郎は事故をおこしたときに逃走しています。気付いていたにもかかわらず逃走し、現場にはしらなかったような素振りで対応していたとのこと。さすが人気俳優、と言わんばかりの名演技だったことは確か。今回の謝罪もどこまでが演技なのか、彼の本性をみてしまったら思わずにはいられません。

ニュースの木

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