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石井一雄の顔画像「毎日飲んで飲酒運転の常習犯か」千葉県成田市

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千葉県成田市の建設業の石井一雄64歳が飲酒運転で橋本真衣子さんらのワゴン車に衝突7人死傷させた事故。石井和夫の顔画像と家族の特定や性格について。実は飲酒運転の常習犯であった可能性について調べてみました。追記:石井かずおの送検時の顔写真公開。

石井一雄の顔画像「とても真面目な人柄」

石井一雄の顔画像を調べてみました。現在報道されている情報によると、石井一雄の顔画像については公開されていません。石井容疑者の知人によると、「とても真面目な人柄」という情報がありトラブルを起こすタイプの人間ではないことがわかりました。

石井容疑者は事故を起こしたとき、フラフラ運転だったという目撃情報があり、相当飲んでいたのではないかと思われます。真面目な人間がこんなことをするのでしょうか。

石井容疑者の乗っていた車

橋本さんら家族が乗っていたワゴン車。

石井容疑者の家族については現段階では明らかになっていません。ただ、飲酒の途中でつまみを買いに行くあたり、独身男性の雰囲気が感じられます。石井一雄の家族については顔画像と合わせて新たな情報が入り次第追記していきます。

追記:石井一雄の顔画像特定「酩酊状態でカツ丼食べにいく予定だった」

石井一雄の顔画像が公開されました。送検時の様子で頭に包帯を巻いています。

石井一雄は、逮捕当初は「つまみを買いに行く予定だった」と供述していましたが、その後「かつ丼を食べに行く途中だった」と話が変わっています。飲酒量については「200ミリリットルの日本酒パックを飲んだ」とも話していますが、酩酊状態であったためさらに多くの酒を飲んでいた可能性が高いです。

石井一雄「毎日飲んでおり飲酒運転の常習犯か」

石井一雄は事故当時、自宅で酒を飲んでおり、つまみを買いに行く途中だったと供述しています。石井一雄の知人によると「(仕事は)とても真面目で無遅刻無欠勤。普段もお酒は好きで飲んでいたんですけど、必ず自宅で毎日飲んでいる感じで、飲酒運転なんかをする人ではない。ビックリしてショックです…」と話し、石井一雄の真面目な性格を強調していますが全くあてになりません。

”石井一雄は普段から自宅でお酒を飲んでいた。”毎日飲んでいるのであれば、今までに飲酒運転はしたことがあるのではないでしょうか。たまたま今まで捕まらなかっただけで、これまでも普通に飲酒運転するような人間であった、常習犯である可能性は高いです。

つまみがほしいけどわざわざ歩いて行くのはめんどくさい。「酒飲んでるけど、いつもどおり車で買いに行くか」くらい軽くしか考えていないのでしょう。バレなければ良い思考で自分勝手な人間性であることがわかります。

石井和夫「つまみと引き換えに子供の母親を奪った」残酷身勝手な行動

石井一雄はお酒を飲んでいるにもかかわらず、つまみ欲しさに飲酒運転をし事故をおこしました。事故により、相手の車に乗っていた橋本真衣子さん(44歳)が死亡。まだ幼い子供を育てる母親でした。この日、橋本さん親子は遊びに行った帰りだったといいます。「明日から学校や仕事だけど、今日も楽しかったね。」などの会話を楽しみながらドライブしていたのではないでしょうか。

車内にはチャイルドシートや子供の物が散乱していました。橋本さんが乗っていたワゴン車には4歳から9歳の子供4人を含む2組の家族、6人が乗っていたといいます。ワゴン車にはチャイルドシートもあり、まだ手のかかる子供達のにぎやかな様子が想像できます。いるのが当たり前の母親が、ある日突然いなくなるなんて想像できるでしょうか。

橋本さんの近所の住民によると、「下の子は3つかな4つ…上の子が今、小学2年生かな。よくそこで(親子で)遊んでいたんですよ。子供が心配だよね。下の子がね…」と話していました。お子さん達は軽症だったとのことですが、目の前に変わり果てた母親の姿を見せつけられる残酷さが、どれほどのものか石井容疑者にはわからないでしょう。

きっと亡くなった橋本さんにとっても、まだかわいい盛りの子供の成長を見れずにこんな形で亡くなるなんて無念で、もっと一緒にいたかったし育ててあげたかったはずです。「あのとき、あの場所にいなければ、、。」と悔やんでも悔やみきれません。まだ幼い子供は母親を想って泣くことを考えるといたたまれません。

子供から母親を奪った罪、子供の成長を見守ることを奪った罪の大きさは計り知れません。「バレなければいい」という身勝手な思考が他人の人生をめちゃくちゃにした罪は決して許されるものではないのです。

石井一雄「酒のつまみを買いに」飲酒運転で車に衝突死傷事故千葉

石井一雄が飲酒運転により対向車線の車に衝突した事故概要についてはこちらです。

10月12日、警察は、酒を飲んでこの車を運転した危険運転致死の疑いで、自称建設業の石井一雄容疑者(64)を逮捕した。 事故が起きたのは、11日午後5時前、千葉・成田市の県道。 事故前からふらついていたという石井容疑者の車。 走行中にセンターラインをはみ出すなどして、対向車線を走ってきたワゴン車に衝突したとみられている。 事故の衝撃音は、現場から約300メートル離れた場所にいたという男性の耳にも届いていた。 事故現場付近の住民「キキーッ、ドンって感じ。ブレーキ音の後に衝突のドーンというおっきい音がしました」 ワゴン車には、運転していた40代の男性と市内に住む橋本真衣子さん(44歳)。 そして、4歳~9歳のそれぞれの子ども4人が乗っていた。 母親の橋本さんは、事故の衝撃で車外に投げ出され、病院搬送後に死亡が確認された。 橋本さんを知る人「下の子は3つかな4つ…上の子が今、小学2年生かな。よくそこで(親子で)遊んでいたんですよ。子供が心配だよね。下の子がね…」 事故後の検査で、基準値を超えるアルコールが検出された石井容疑者は、「自宅で酒を飲んでいて、つまみを買いに行く途中だった」とあまりに身勝手な理由を語っている。 石井容疑者の知人「(仕事は)とても真面目で無遅刻無欠勤。普段もお酒は好きで飲んでいたんですけど、必ず自宅で毎日飲んでいる感じで、飲酒運転なんかをする人ではない。ビックリしてショックです…」 警察は事故に至った詳しい経緯について、さらに調べを進めている。

ニュースの木

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