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藤田俊彦「婚約者がいた」セフレ関係バレたくなかった?優しい先生の裏の顔が怖い!岡山

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岡山済生会総合病院の外科医師、藤田俊彦容疑者には婚約者がいたことが判明。藤田としひこのFacebook、インスタ、Twitter特定か。無断での堕胎手術は婚約破談を恐れての犯行だったのか、知人女性との関係はセフレや浮気相手だったのか調べてみました。

藤田俊彦は婚約者がいた「バレたくなかった」破談を恐れたのか

逮捕された藤田俊彦容疑者には婚約者がいたことがわかりました。

また知人女性との関係性についての詳細は報道されていません。

当初独身であると報道されていたので、婚約者がいたと報道されたことで、2人がどのような状況にあるのか想像はつくと思います。

医者の世界なので婚約者である人が、藤田容疑者の医者である立場上重要な存在だとしたら、自分の浮気がきっかけで破談なんてあり得ないことなのでしょう。

順風満帆なエリート人生が傷つけられるのを恐れたんだね。

自分の私利私欲 権利を守るためだけしか考えていない結果がこのような形になってしまったのね。

藤田俊彦医師が知人女性に同意なしで堕胎手術を行い逮捕岡山

藤田俊彦容疑者の犯行内容はこちらになります。

・知人の20代女性は藤田容疑者に妊娠したことを相談する。

・5月17日午後1~5時ごろの間に、藤田容疑者は自身の勤める岡山済生会総合病院に知人女性を呼び出し、睡眠薬を飲ませる。

・女性の意識が朦朧としたところで、女性の同意なしに堕胎手術を行う。

・5月17日は日曜日であり、藤田容疑者は非番であった。

・5月19日に知人女性が主治医の産婦人科を受診したところ、胎児の心拍がきこえず、主治医が岡山西署に通報し発覚となる。

・女性は「堕胎するつもりはなかった。許せない。病院でいつの間にか寝てしまった」と話している。

・藤田容疑者は17日以降も変わりなく勤務していた。

女性の言動も謎。なぜ婦人科医でもない藤田容疑者に相談した?2人の関係性がただの知人ではなさそう。

藤田俊彦の顔写真やプロフィールと学歴「優しい先生だった」

名前:藤田俊彦(ふじたとしひこ)

年齢:33歳(2020年8月の逮捕時)

住所:岡山県岡山市北区駅元町

最終学歴:2012年香川大学医学部卒

職業:医師(外科医)

勤務地:岡山済生会総合病院外科の副医長(2017年より勤務)

藤田容疑者の医師としての評判は良いようです。

藤田俊彦のFacebook、Twitter、インスタグラムは

藤田俊彦容疑者のFacebookはこちらで特定されています。

※藤田俊彦容疑者と思われるFacebookは現在閉鎖されているのか検索してもでてきません。

このFacebookが特定された理由として、

出身地が岡山であること、最終学歴が「香川大学」であることが一致していることや、2012年4月10日の投稿では「明日から病棟研修が始まります。」と語っていることから医者であることが推測されます。

勤務地は岡山大学と記載されていますが、こちらは古い情報である可能性があり、その後岡山済生会総合病院に異動した可能性があります。

また、インスタグラムやTwitterに関しては「藤田俊彦」の同姓同名アカウントが多数存在し、特定に至りませんでした。

新たな情報が入り次第追記していきます。

藤田としひこと知人女性との関係は浮気相手だったのか

藤田俊彦容疑者と知人女性が「ただの知人関係ではないのでは」という話題になっています。

その理由として、

・知人女性は妊娠2ヶ月で藤田容疑者に「妊娠した」と相談している。

藤田容疑者は産婦人科医ではなく、外科医なので”妊娠”に関しては専門外であるといえます。

また、妊娠2ヶ月というのは初期であり、ちょうど妊娠が発覚したときなのではないでしょうか。

藤田容疑者のことを「医師」として相談するというよりも、「1人の男(交際相手)」として相談したのではないかと考える方が自然です。

 

・藤田容疑者は非番の日に自分の病院へ呼び出している

藤田容疑者は5月17日の午後に女性を病院に呼び出しています。この日は日曜日。外来は休みであるため、職員は基本いないと思われます。単なる友人であれば、こんなことはしないはずです。誰にも見られず、バレてはいけない関係性があったのでしょう。

自分の計画通り実行し、何事もなかったかのようにその後も勤務していたことに恐ろしさを感じます。

 

今回の無断手術のきっかけは、知人女性が妊娠したことを藤田容疑者に相談したことからはじまります。

どんな内容だったのでしょう。

内容によっては、

「自分の子で認知や結婚したくなかった。」

「責任が取れず、産むと言い張る女性を説得できなかった」

と思わせてしまうものだったのかもしれません。

藤田容疑者には別に婚約者がいたわけですから、破談になったり、自分のイメージが損なわれることをおそれたという可能性はあります。

藤田俊彦は「産婦人科医ではなく外科医」堕胎手術の技術に疑問

今回の事件で不審な点は、藤田容疑者は外科医であるはずなのに、専門外である産婦人科の手術を行ったということです。

現在のところ、共犯者がいるという情報はなく、藤田容疑者の1人の犯行であるという見方がされています。

もし共犯者はおらず、すべて藤田容疑者の1人の犯行だとしたら、研修医時代の記憶をもとに見様見真似で手術した可能性もあります。

本来なら専門知識や経験が必要な手術。

普段やってない不慣れな手術で、女性の体を傷つけてしまっている可能性も考えられ、その軽率さに医者として許せない行動です。

ニュースの木

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