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【違法】コンビニでコピーしてはいけないもの!安全性についてまとめ

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コンビニコピー機便利ですよね!最近はネットから印刷もできる機能があり、ますます使い勝手がよくなってきました。

ただ、便利で使いやすいのですが、安全性って大丈夫なのかな??と思うことありますよね。

大事な書類や免許証など外でコピーするとき不安になることもあると思います。

あと、コンビニで(コンビニに限らずですが)コピーしたらダメなものもあるって知ってましたか?

今回はそのことについて簡単にまとめていきたいと思います。

1・コンビニコピーはデータが残るの??

家庭用のコピーよりコンビニのコピーの方が印刷がキレイで簡単だったりするので利用されている方は多いのではないでしょうか。

免許証や保険証など個人情報、また重要な書類など、もしデータが残って悪用されてしまったらと考えたことありますよね!

現在のコンビニのコピー機は安全性が高く、印刷が終了した後一定の時間をおいた後自動的にデータが消去されるシステムになっています。

安心ですね!

ただ、データの流出の場合は置き忘れが多いみたいなので、コピーが終わったら必ず原本を忘れずに持ち帰ることを気をつけましょう。

 

2・コンビニコピーで印刷したらダメなもの

印刷したらダメなものもあるんです!

それは「お金(貨幣・紙幣)」です。

 

通貨及証券模造取締法では貨幣や紙幣に紛らわしい外観を有するものを製造・販売した場合は処罰されます。

通貨偽造罪の場合は行使の目的がなければ処罰されませんが、通貨及証券模造取締法の場合は処罰されることのなっています。

お金をコピーすることはないけど、もしかしたら手品とか、ネタで印刷する人がいるかもしれません。しかし遊びだとしてもダメなんです。

 

この背景にはコピー機で紙幣の両面コピーすることで紙幣偽造を行うものがいることがあげられます。

日中の明るい場所だったらバレるけど、夜店だったら犯罪に使われる可能性は高くなります。

コピー機各社は紙幣偽造を防止するために、紙幣をコピーしようとすると自動的にそれを判別し警告する機能を持った機種を開発しており、現在のコンビニコピー機は基本的にそうした自動判別・警告機能を備えたものとなっている。

なので紙幣を印刷しようとすると警報が鳴ります。

3・まとめ

よく、コンビニコピーを利用するので安全性がわかって安心しました。

お金を印刷しようと思ったことはないけれど、紙幣偽造を防止する対策がきちんとされているんですね。安心して利用して良いと思います。

ニュースの木

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