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荒井健容疑者「女児狙いのロリコン男だった」顔画像や評判!キッズライン過去の性犯罪被害者についても

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キッズラインの元シッター荒井健容疑者が女児へのわいせつ容疑で逮捕されました。新井容疑者は女児ばかりを狙ったロリコン男であることが判明。あらいけん容疑者の顔写真、TwitterなどのSNS、評判と事件の経過と、過去の性犯罪、キッズライン側の対応や不信感など調べました。

荒井健容疑者キッズラインシッターわいせつ容疑で逮捕

キッズラインでの性犯罪は今回で2回目。

シッター中に保育園児の女児(5)の体を触るなどのわいせつな行為をしたとして、警視庁目黒署は12日、強制わいせつ容疑で、東京都大田区蒲田、職業不詳、荒井健容疑者(30)を逮捕した。調べに対し「気持ちを抑えきれずにやった」と容疑を認めている。

女児の母親は新型コロナウイルスの影響で在宅勤務をしていた4月下旬から5月中旬までの間、計8回にわたって荒井容疑者の派遣を依頼していた。

 逮捕容疑は5月ごろ、東京都目黒区内のマンションや周辺の公園の多目的トイレで、女児の下着の中に手を入れるなどのわいせつな行為をしたとしている。

THESANKEINEWSより引用

今回の被害女児は計8回荒井容疑者のシッティングを利用。

驚いたことに、2,3回目から毎回のように外遊びに連れてった公園で、母親が在宅勤務している隣の部屋でもわいせつ行為をされていたことが判明。

あらいけん容疑者プロフィールと顔写真公開、Twitter、SNS、評判は?

荒井健容疑者の顔写真はこちらです。

荒井健容疑者年齢は30歳、東京都大田区蒲田在住で、平成30年7月にベビーシッターを紹介する大手マッチングアプリに登録。ベビーシッターとして働いていました。

荒井容疑者のTwitter、Facebook、インスタグラムは同性同名アカウントが見つかるも、本人特定とは至りませんでした。分かり次第追記していきます。

キッズラインの評価については「5段階評価中5」であったが、利用者の印象は良くなかったという声も聞かれ、キッズラインの評価に疑問も持たれています。

キッズライン新井健容疑者は女児ばかりの依頼を受けていた!

今回の取材で、荒井容疑者に子供のシッティングを受けた他の利用者からこんな言葉かきかれました。いずれも女の子をもつ母親からの話です。

「彼の履歴をよく見ると、明らかに女子の預かり率が高かったようには感じました」

 

今思うと、女児を狙っていたようにしかみえないですね。

さらに、「今度長い時間なので公園につれていきたいので、鍵を渡してもらえますか」とも言われたといいます。

また他の利用者は、ハロウィンで娘がプリンセス風のドレスを着ていたが、荒井容疑者はそのドレスをみると、その格好では預かることができないと言われ、料金だけ請求され、依頼は受けてくれなかったとのことです。

”服装”で依頼を断るなんておかしいですね。もしかしたら、”わいせつしにくい服”と判断したのかもしれないですね。

このような不審点もいくつか証言があるのだが、キッズライン上での荒井容疑者の評価は満点の5点で女児の母親から評判がいいこともレビューに書いてありました。

「子供好きの優しいお兄さん」という印象をもたせ、疑いの余地をなくしていた、とも考えられます。

荒井健容疑者は女児狙いのロリコン男!特徴は?

荒井容疑者は女児の依頼が多かった点や実際にわいせつな行為をしたことから、”小児性愛”ではないかという話です。

「小児性愛」通称ロリコンとは、ロリータコンプレックの略称で、幼女や少女への性的嗜好や恋愛感情をもつことをいいます。

 

ロリコンになりやすい人の特徴として、

・同世代の女性との会話やコミュニケションが苦手。

・性格が内向的で2次元のものを好む。

・征服欲が強いのだが、同世代の女性が苦手なので、自分が主導権を握れる幼女に矛先が向かいます。

・自分に自身がないが幼女なら受け入れてくれるという願望を持っています。

 

さらにロリコンになった背景・原因は、幼少期にあると指摘されています。

・子供の頃母親が厳しく、いつも怒られていたり、甘えることができなかった。

・尊敬されることがなかった。

・自分に自身がなく、学生時代にバカにされたり、注目を浴びてこなかったという劣等感。

・年上や同年代の女性との恋愛における失敗。

以上のように、年上や同年代の女性に起因する嫌な経験をしたことが、「ロリコン」を生む原因になることが大きいようです。これらの原因を排除することは難しく、ロリコンが減ることはなく、今後も同様の犯罪は発生することが考えられます。

※もちろんこれが全ての原因ではありませんが、最近の幼女や少女への性的犯罪をみるとこのような背景も一因にあることが示されています。

キッズラインの性犯罪は他にもあった

荒井容疑者のわいせつ事件の前にも男性シッターによる性犯罪がありました。

橋本容疑者当時28歳は、2019年7月にキッズラインに登録しベビーシッターとして勤務していました。事件が起きたのは同年11月14日のこと。

普段保育園に預けている男児は前日に発熱があり、両親はキッズラインを初めて利用する。

当日男児の家に派遣されたのが橋本晃典容疑者であった。

午前11時頃男児の父親は橋本容疑者に引き渡し、出社し夕方に帰宅。

帰宅すると男児から「パンツを脱がされて触られた」と訴えがあり犯行が発覚。その後両親は警察に相談し事件が明るみになった。

さらに橋本容疑者には複数の逮捕歴があり昨年にも他の男児への性犯罪で逮捕されていたことがわかりました。2020年の1月8日には別件の強制性交等の疑いで神奈川県警に逮捕され、キッズライン登録抹消されています。

その後、2月25日には別件の強制性交等の疑いで同県警が逮捕。

キッズラインベビーシッターの合格率は35%で採用難関!?

キッズラインのHPに「キッズライン安心安全対策10箇条」というページで採用について紹介しています。

キッズラインでは登録時に独自の登録基準に基づいた選考を実施しております。合格率は約35%(※2019年12月現在)となっています。
■選考プロセス
以下5項目全てを実施/合格した方のみ登録しています。
①説明会参加または説明ページ閲覧
②対面または動画面接
③本人確認書類や経歴、犯罪歴の有無を確認
④動画研修とオンラインテスト
⑤研修トレーナーのご家庭に訪問またはオンラインでのトレーニング

しっかり面接を行っているという印象にみえるんですが。何で犯罪がおきてしまうのでしょう?

誰もが同じことを思いますよね。

しかし、実際キッズラインに登録しているベビーシッターの話はこうでした。

キッズラインは登録するのが非常に簡単なんです。2、3時間の登録説明会と面談を行った後、2時間くらいの実地研修を行うだけ。保育士の資格を持っていれば審査に落ちることまずないと言われています

合格率は約35%とあるのですが、信憑性はなく、数字だけみて安心したら危険であるということがわかりました。

ちなみに荒井容疑者について、キッズラインはこのように説明。

被害届が出ている、当該男性サポーターは、保育士資格も有しており、当社基準で厳格に審査を行いました。残念ながら、小児性愛者であるかについて審査では見抜くことはできませんでした。なお、この点につきましては、専門家も困難であるとの見解を示されました。

キッズラインの安全性取り組みについて不信感の声

今回の荒井容疑者の逮捕にあたっては、キッズライン側の対応にも不信感を募らせてしまう点がいくつかありましたので、被害者の証言をもとに紹介します。

・荒井容疑者によるシッターを受けていた女児の母親は、昨年11月に橋本容疑者の性犯罪を知らなかった。

・キッズラインは24時間サポート受付体制であるにもかかわらず、緊急電話がつながらなかった。

・キッズラインが、2019年11月の件について、すべての利用者に利用者画面のお知らせメールやメルマガで周知することはなかった。

・キッズラインから被害者宅への電話の内容は「(荒井容疑者は)キッズラインではサポートができなくなりました」のみで登録抹消したことは告げられていなかった。事件が明るみになった後に登録抹消のことを知らされたものの、理由については教えてくれなかった。

・メルマガでは「サービス利用促進」の内容のものばかりで、事件については一件もお知らせメールが届かなかった。

・評価システムへの不信感。荒井容疑者は5点満点中5点の高評価であった。また、誰がどの評価をしたか相手側にわかってしまうため、悪い評価がつけづらい。

確かに何も知らない状態でキッズラインのHPをみると、安心感が売り出されており、「ここなら大丈夫」と信頼して利用するはず。また、実際は家族との信頼関係を構築しながら働いているベジーシッターも多数いることがわかります。そのような人たちも安心して働けるように、ぜひ対策をとってもらいたい。

被害女児5歳と母親の心の傷は大きい

女の子は男の子に比べ、成長が早いと言われ、例え5才だとしても、大人びた言葉を口にしたり、相手を気遣うことができることもあります。

しかし、まだ5才であり不快であっても、それが「わいせつ」だということは認識できない。

今回の場合はそれが裏目にでてしまった、と考えられます。

両親は仕事で忙しいという状況が理解できてしまっているために、「我慢しなきゃ」という気持ちが働いてしまったのではないでしょうか。

体感的に嫌なことはされているけど、「嫌だと思っていいのかわからない」という幼い子の気持ちを利用した罪は大きいでしょう。今後成長する過程での心の影響に不安の声が寄せられています。

また、今回の被害を受けた女児の母親はこのように語ります。

「事件を知っていれば、『こんなことがあったんですね』とシッターに話を振って、反応を見たり牽制したりすることもできたかもしれない。会社がメールを一本送ってくれていれば、少なくとももっと早く気づいてあげられたのではないか」

女児と母親が負ってしまった心の傷は大きい。キッズラインはこれらの問題も重要視していただきたい。

ニュースの木

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